Roc(ろっく)
  1. モンスターの一種族バード類ロック族の英語名。【ロック】項を参照のこと。
  2. ソロムグ原野に出没するロック族NM。本項で解説する。
  3. ナイズル島に出没するロック族NM

ノートリアスモンスターRoc

ソロムグ原野

ソロムグ原野に出現するロック族NMHNMの一種。

Roc

出現条件

ソロムグ原野(I-10)の高台に21~24時間間隔*1で出現する。クエストある冒険者の足跡」で訪れる石碑もここにあるため、石碑を写しに来た人やボムの炭AFなどを取りに来た人たちが帰り道に運悪く(良く?)出会ってしまい、絡まれることもある。

この高台の手前には段差があるため、かつては4人以上集めてガルレージュ要塞の第3魔防門を抜けないと到達できなかったが、アルタナの神兵のリリースと共に、アルタナエリアから禁断の口(Cavernous Maw)を経由してソロでも到達できるようになった。

またヴォイドウォッチを進めていれば、各地にいるAtmacite Refinerジュノルート「ガルレージュ要塞入り口」へ飛ばしてもらえば直ぐに現地に着くこともできる。

さらに程よい重さの石が追加されたことでソロ魔防門を抜けられるようになり、また禁断の口の直近にSurvival Guideが追加されたことで、気軽に来られる場所になっている。

なお、実装当初は不具合で16分で再POPしていた。もっとも、当時のPCから見れば連戦できる強さではなかったが。

特徴

マムークシーフマムージャと同等か、それ以上とまで言われる凄まじい回避を有しているためLv75でも相当の命中装備とスシがないと安定したダメージが見込めない。
反面防御力はさほど高くなく、魔法に対する耐性も有してない。攻撃が当てられさえすれば撃破はさほど難しくはないだろう。

ジラートの幻影が発売されるまでは、このNMロランベリー耕地に出現するSimurghだけが唯一のロック族だった。

2002年9月12日のバージョンアップ実装された最古参のHNMの一つで、レベルキャップが上昇して簡単に倒せるようになった現在では「旧HNM」と呼ばれたりするが、実装当初は最強といわれたHNMの一つだった。

当時にしては強力な攻撃に加え、プレイヤーには現在も未実装の各種上位系の呪歌を使い、女神の祝福まで使う長期戦必至なHNMであった。
2005年8月2日のバージョンアップにて、戦闘開始後一定時間が経つとハイパー化する様に修正された。

戦利品

ダマスクインゴット霊木の杖*2クリムゾンブレード、各種薬品等。

また、勝利すると「ロック スター」の称号が得られる。

霊木の杖ライトスタッフ他多数の代替品に取って代わられ、みるべきものはダマスクインゴット程度(しかも各種BFでも入手可能)となってしまったため、現在はあまり積極的には狩られない。同じ旧HNMでも、SerketSimurghは固有装備の魅力からまだまだ狙われる存在であり、ある意味では不憫である。

また、エミネンス・レコード目標戦闘:エリア別」の対象にも含まれている。

ナイズル島

出現条件

アサルトナイズル島踏査指令」において、41~60ブロックの奇数ブロックに出現していることがある。

特徴

基本的な性能はソロムグ原野に出現するRocに準ずるが、レベルはLv75のパーティ向けに調整されている。

戦利品

出現する宝箱から???ポールアームを入手でき、鑑定することで霊木の杖になる可能性がある。

名称について

モデルになったと思われるのはロック鳥。ルフとも言われる。アラビアン・ナイトなどにも登場する巨大で鷲に似た怪鳥であり、象ですら鷲掴みにして持ち去ってしまう。捕まえた象は一度地面に落としてから雛に与えたという。

起源ははっきりしないが、ペルシアの神鳥シムルグが原型だとも、1840年に絶滅したマダガスカルの巨大鳥エピオルニスが元になったとも言われている。

関連項目

ソロムグ原野】【ロック族】【霊木の杖】【Simurgh】【HNMLS
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*1
2013年11月5日のバージョンアップで1~2時間に短縮されている可能性が高い。要確認。
*2
当初は癒しの杖ドロップしていたが、2007年3月8日のバージョンアップで変更された。
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