Charybdis(かりゅぶでぃす/かりぶでぃす)
海蛇の岩窟に抽選POPする頭足族のNM。通称 「ジュワタコ」 または 「ジュワダコ」 。
ただし厳密には頭足族はタコではなくイカであり、GMさんに「ジュワタコの~」と話したところ、「ジュワイカです!」と返された、という談話が残されている。

Copyright (C) 2002-2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
抽選対象は部屋内及び部屋の外(扉前)にいるDevil Manta2匹のうちの一匹。このうち抽選対象は部屋の外にもPOPする、という特徴がある。
実装当時はリポップが16分と長く、抽選に入っていても沸かせるためには相当の苦労があったが、海蛇の岩窟がGoV対象エリアになってからは5分でリポップするようになったため、抽選時間になっていればPOPさせる手間は以前よりはかからなくなっている。
抽選開始は前回の討伐時より6~12時間後(昔は12時間後と噂されていた)。抽選状態に入ってからも数時間沸かなかったとの報告があるので、運と根気も必要だろう。一般的には8時間程度で沸いた報告が多い。
通常攻撃が常時1~6回。まさにタコ殴りと呼ぶべき、恐るべき手数を誇る。
TP技のメイルシュトロム、旋風はそれぞれ空蝉全消費。クロスアタックが複数枚判定である。
前2種の威力はそれほどでもないが、クロスアタックは直撃すれば大量のHPを持っていかれる。またTP技で空蝉を消されたところに、運悪く多段の通常攻撃をくらえば即死コンボにもなりかねない。TP技の回数が増えるほど事故に繋がりやすくなるので、殴り要員を最小限にとどめておき、無駄なTPを与えないようにしたい。
ただし攻撃の命中率はそれほど高くはないため、回避ジョブがさらに回避ブーストをすれば、大半の攻撃は避けることができるだろう。もちろん不意の事故は付き物なので過信は禁物だが。
このNMに限ったことではないが、頭足族は蝉潰しのWSや範囲攻撃が多いため、前衛(与TPが多く、回避力の低いジョブ)が多いと回復に追われ、逆に苦戦するという報告も少なくない。盾以外の前衛としてCharybdisに臨む場合は、この与TPという点を強く意識しておくこと。
実装後は討伐にフルアラを要した時期もあったが、攻略法が洗練されていくに従い、1パーティ→回避盾+赤詩の少人数編成→赤魔道士マラソンソロと討伐に必要とされる頭数がスリム化して行き、更にTPをHP回復に流用できる踊り子実装後は回避に特化した忍/踊や踊/忍での真正面からの殴り合いによるソロ討伐報告が聞かれた。
レベルキャップが75から開放された現在では、ファランクスを習得したナ/踊、よびだしペットが盛大に増強された獣でのソロ討伐報告も聞かれる。またLv99まで上げた状態でシグネットをかけていれば、回避の不得手なスペルキャスターですら殴り合いで勝てることもあるため*1、討伐の難度はかなり低くなっている。
参考までに、Charybdis戦における最もポピュラーな戦術だった「忍盾+赤魔道士、吟遊詩人による少人数攻略」を記す。
忍者は通常の盾役としてのセオリーどおり空蝉を張替えつつ、挑発などでターゲットを固定。その際装備品で回避をブーストしておくこと。詩人はエレジーを途切れないように入れつつ、マンボマンボを忍者に、バラードを赤にかける。赤は忍者と同様レベル上げなどでの行動(各種弱体魔法、ケアル&ヘイスト)でかまわない。可能なら非常事態に備えてスタンorフラッシュを構えておくとよい。また、バインド、グラビデも非常に有効であり、不慮の事故が起きた際はそれらを使って衰弱復帰までキープする事も可能である。バインド耐性は付きにくいようで、プレイヤースキルにもよるがスリップマラソンによるソロ撃破も可能。その際はタゲ切れによる黄色ネーム化と部屋内にPOPするDevil Mantaに注意。
睡眠耐性は非常に高い、あるいは絶対に寝ない設定のようで、印スリプル2でもララバイでも寝ない、もしくは寝にくい。
スタンはかなり有効である事が確認されており、青魔道士の奥義ヘッドバットや黒魔法スタンを合わせれば、かなりのリキャ効率で盾役をサポートできること請け合いである。ただし、これらの魔法について耐性がつくかどうかは不明。
ドロップアイテムはジュワユース、オックスブラッドなど。
ジュワユースのドロップ率は極めて高いが、まれにドロップしなかったという報告もある。また、黄色ネームの状態で倒してしまうとドロップしないので注意が必要である。スリップを入れてマラソンをしながら倒す場合などは、黄色ネームになる場合も多いため、特に気をつけた方が良い。
ジュワユースは非常に強力なアイテムなので、出現ポイントではこれを狙うプレイヤーの醸し出す殺伐とした雰囲気に包まれている。
シチリアとイタリアの間にあるメッシナ海峡に棲み一日に三度海の水を飲み込み、または三度吐き出すことで大渦を作り出す。
ポセイドンとガイアの娘とされており、元々は普通の娘の姿をしていたが大変な大食が災いし、へラクレスが連れていたゲリュオンの牛を盗んで食べてしまった罰としてゼウスによって海の怪物に変えられてしまった。
ちなみにメッシナ海峡は反対側にはスキュラ(岩礁の擬人化)が住んでいる難所とされているが、カリュブディスに飲み込まれることは即座に死を意味するので、多くの船乗りたちは航路にスキュラがいる側の岸を選んだという。
このスキュラも後にルスゾルのNMとしてボスディン氷河〔S〕に出現するようになった。伝説上とは強さが逆転しており、こちらのスキュラは凶悪な強さを誇る。
ただし厳密には頭足族はタコではなくイカであり、GMさんに「ジュワタコの~」と話したところ、「ジュワイカです!」と返された、という談話が残されている。

Copyright (C) 2002-2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
出現条件 編
海蛇の岩窟の獣人金貨を使用して入る扉奥(G-11)に抽選POPで出現する。抽選対象は部屋内及び部屋の外(扉前)にいるDevil Manta2匹のうちの一匹。このうち抽選対象は部屋の外にもPOPする、という特徴がある。
実装当時はリポップが16分と長く、抽選に入っていても沸かせるためには相当の苦労があったが、海蛇の岩窟がGoV対象エリアになってからは5分でリポップするようになったため、抽選時間になっていればPOPさせる手間は以前よりはかからなくなっている。
抽選開始は前回の討伐時より6~12時間後(昔は12時間後と噂されていた)。抽選状態に入ってからも数時間沸かなかったとの報告があるので、運と根気も必要だろう。一般的には8時間程度で沸いた報告が多い。
特徴 編
Lv80程度。通常攻撃が常時1~6回。まさにタコ殴りと呼ぶべき、恐るべき手数を誇る。
TP技のメイルシュトロム、旋風はそれぞれ空蝉全消費。クロスアタックが複数枚判定である。
前2種の威力はそれほどでもないが、クロスアタックは直撃すれば大量のHPを持っていかれる。またTP技で空蝉を消されたところに、運悪く多段の通常攻撃をくらえば即死コンボにもなりかねない。TP技の回数が増えるほど事故に繋がりやすくなるので、殴り要員を最小限にとどめておき、無駄なTPを与えないようにしたい。
ただし攻撃の命中率はそれほど高くはないため、回避ジョブがさらに回避ブーストをすれば、大半の攻撃は避けることができるだろう。もちろん不意の事故は付き物なので過信は禁物だが。
このNMに限ったことではないが、頭足族は蝉潰しのWSや範囲攻撃が多いため、前衛(与TPが多く、回避力の低いジョブ)が多いと回復に追われ、逆に苦戦するという報告も少なくない。盾以外の前衛としてCharybdisに臨む場合は、この与TPという点を強く意識しておくこと。
実装後は討伐にフルアラを要した時期もあったが、攻略法が洗練されていくに従い、1パーティ→回避盾+赤詩の少人数編成→赤魔道士マラソンソロと討伐に必要とされる頭数がスリム化して行き、更にTPをHP回復に流用できる踊り子実装後は回避に特化した忍/踊や踊/忍での真正面からの殴り合いによるソロ討伐報告が聞かれた。
レベルキャップが75から開放された現在では、ファランクスを習得したナ/踊、よびだしペットが盛大に増強された獣でのソロ討伐報告も聞かれる。またLv99まで上げた状態でシグネットをかけていれば、回避の不得手なスペルキャスターですら殴り合いで勝てることもあるため*1、討伐の難度はかなり低くなっている。
参考までに、Charybdis戦における最もポピュラーな戦術だった「忍盾+赤魔道士、吟遊詩人による少人数攻略」を記す。
忍者は通常の盾役としてのセオリーどおり空蝉を張替えつつ、挑発などでターゲットを固定。その際装備品で回避をブーストしておくこと。詩人はエレジーを途切れないように入れつつ、マンボマンボを忍者に、バラードを赤にかける。赤は忍者と同様レベル上げなどでの行動(各種弱体魔法、ケアル&ヘイスト)でかまわない。可能なら非常事態に備えてスタンorフラッシュを構えておくとよい。また、バインド、グラビデも非常に有効であり、不慮の事故が起きた際はそれらを使って衰弱復帰までキープする事も可能である。バインド耐性は付きにくいようで、プレイヤースキルにもよるがスリップマラソンによるソロ撃破も可能。その際はタゲ切れによる黄色ネーム化と部屋内にPOPするDevil Mantaに注意。
睡眠耐性は非常に高い、あるいは絶対に寝ない設定のようで、印スリプル2でもララバイでも寝ない、もしくは寝にくい。
スタンはかなり有効である事が確認されており、青魔道士の奥義ヘッドバットや黒魔法スタンを合わせれば、かなりのリキャ効率で盾役をサポートできること請け合いである。ただし、これらの魔法について耐性がつくかどうかは不明。
戦利品 編
18000ギル。ドロップアイテムはジュワユース、オックスブラッドなど。
ジュワユースのドロップ率は極めて高いが、まれにドロップしなかったという報告もある。また、黄色ネームの状態で倒してしまうとドロップしないので注意が必要である。スリップを入れてマラソンをしながら倒す場合などは、黄色ネームになる場合も多いため、特に気をつけた方が良い。
ジュワユースは非常に強力なアイテムなので、出現ポイントではこれを狙うプレイヤーの醸し出す殺伐とした雰囲気に包まれている。
出典 編
ギリシャ神話に登場する海の怪物。海峡に発生する渦潮を擬人化したものとされる。シチリアとイタリアの間にあるメッシナ海峡に棲み一日に三度海の水を飲み込み、または三度吐き出すことで大渦を作り出す。
ポセイドンとガイアの娘とされており、元々は普通の娘の姿をしていたが大変な大食が災いし、へラクレスが連れていたゲリュオンの牛を盗んで食べてしまった罰としてゼウスによって海の怪物に変えられてしまった。
ちなみにメッシナ海峡は反対側にはスキュラ(岩礁の擬人化)が住んでいる難所とされているが、カリュブディスに飲み込まれることは即座に死を意味するので、多くの船乗りたちは航路にスキュラがいる側の岸を選んだという。
このスキュラも後にルスゾルのNMとしてボスディン氷河〔S〕に出現するようになった。伝説上とは強さが逆転しており、こちらのスキュラは凶悪な強さを誇る。
関連項目 編
【ジュワユース】- *1
- 弱体・強化に特化している赤魔道士はもとより、白魔道士や学者ですら殴り合っている最中はほとんどの攻撃が回避できる。