リポップ(りぽっぷ)
一度倒されたモンスターが消滅したあと、再び戦闘可能な状態で出現すること。「再ポップ」とも。

モンスター死体が消えた時点から計測して出現するまでの時間をリポップ時間・出現間隔・再出現時間などと呼ぶ。
通常のモンスターにはそれぞれリポップ時間が決まっており、フィールドエリアでは5分程度*1ダンジョンエリアでもグラウンド・オブ・ヴァラー実装に伴いGoV対象ダンジョンは一律5分となった(実装前は10~16分程度と差があった。※詳細は【ダンジョン】項を参照のこと)。一部のNMなどは、リポップ時間が24時間を超すものもある。

仕様変更前のデュナミスにおいては、特定のトリガーを倒したときに石像が追加配置されることがリポップと言われることもあった*2

イリュージョンにより消された敵が再配置されるのも、厳密に言えばリポップであるが、使い分けられることは少ないようだ。

特殊なケース

一部では、リポップの際に別のモンスターとなって出現するケースがある。例えば北グスタベルグの一部のゴブリンや、ロランベリー耕地の一部のグゥーブー族は、夜間のみコウモリ族が代替的に出現する。またバルクルム砂丘では、夜間ゴブリンが出現する際に、Ghoulが抽選でリポップする。「選択ポップ」で出現するNMもこれに近い。

関連項目

ポップ】【抽選ポップ
*1
アドゥリンエリアフィールドダンジョンに関係なくリポップが3~5分とかなり早くなっている。
*2
ただし、倒した石像が再度出現するのではなく、新規に追加配置されるため、例えば石像を倒さずにボスを倒すと、追加配置の石像と最初からいた石像が混ざってカオスになることもあった。この点でリポップという表現は正確ではない。
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