マンボ(まんぼ/Mambo)
吟遊詩人の使用できる呪歌の一種。
詠唱完了と共に範囲内のパーティメンバーにマンボ状態を付与する。
マンボの効果時間中は回避が向上する。
回避の上昇率と効果時間は吟遊詩人の歌唱スキルにより変化し、またゲムショルンなどのマンボ効果上昇の楽器を装備した場合、効果量と効果時間ともにプラス修正を受ける。
回避が上昇するとあって忍者との相性がよく、闘羊士のマンボと闘龍士のマンボを重ねがける事によって手数の多いNM戦やBFNM戦でも忍者が盾を担う有効な歌となる。
この他ナイトや忍者等の盾役が居ない場合に、他のサポ忍前衛にかける事により、いっぱしの「避ける盾」として機能させることも可能。ジョブと装備にもよるが、格下のNM程度なら高い回避能力を得られる*1。
またBF内での戦闘でマラソン戦法を取る際、ランナーにかける場合もある。
レベリングで相手にする程度の敵であれば盾役を担った忍者に歌えばかなりの攻撃を避けるようになるが、他の前衛共々攻撃力を上げた方が有効であったり、また忍者本人も回避アップよりも攻撃力アップによる与ダメでヘイトを稼ぎたいという場合の方が多い。
しかしながら一部のNM戦においては、極端に回避をブーストすることでほとんどの攻撃を「素避け」できるようになり、戦闘が格段に楽になる場合がある。
そういったケースでは最優先で歌われるが、盾をしない前衛にとっては回避は不要のため立ち位置に気をつけるか、ピアニッシモを併用するのが望ましい。*2
また、彼我の能力差により回避ブーストが過剰と感じた場合は徐々に攻撃系の歌を混ぜるのも有効である。(マンボマンボ→マンボマーチ→マチマチなど。)
「マンボ(mambo)」とは、「反復楽節」の意味である。陽気な音調である。
1938年、オレステス・ロペスにより作られた楽曲マンボに由来する。それは、当時キューバで流行していたルンバにジャズの要素を加える形で作られていた。
その後1950年代以降、ペレス・プラードにより、世界的に流行し、知られるようになる。
詠唱完了と共に範囲内のパーティメンバーにマンボ状態を付与する。
マンボの効果時間中は回避が向上する。
| 名称 | 習得レベル | 詠唱時間 | リキャスト | 効果時間 | 属性 |
| 闘羊士のマンボ | 13 | 8秒 | 24秒 | 120秒 | 風 |
| 闘龍士のマンボ | 53 |
この他ナイトや忍者等の盾役が居ない場合に、他のサポ忍前衛にかける事により、いっぱしの「避ける盾」として機能させることも可能。ジョブと装備にもよるが、格下のNM程度なら高い回避能力を得られる*1。
またBF内での戦闘でマラソン戦法を取る際、ランナーにかける場合もある。
レベリングで相手にする程度の敵であれば盾役を担った忍者に歌えばかなりの攻撃を避けるようになるが、他の前衛共々攻撃力を上げた方が有効であったり、また忍者本人も回避アップよりも攻撃力アップによる与ダメでヘイトを稼ぎたいという場合の方が多い。
しかしながら一部のNM戦においては、極端に回避をブーストすることでほとんどの攻撃を「素避け」できるようになり、戦闘が格段に楽になる場合がある。
そういったケースでは最優先で歌われるが、盾をしない前衛にとっては回避は不要のため立ち位置に気をつけるか、ピアニッシモを併用するのが望ましい。*2
また、彼我の能力差により回避ブーストが過剰と感じた場合は徐々に攻撃系の歌を混ぜるのも有効である。(マンボマンボ→マンボマーチ→マチマチなど。)
本来の意味 編
ラテン音楽の一種。「マンボ(mambo)」とは、「反復楽節」の意味である。陽気な音調である。
1938年、オレステス・ロペスにより作られた楽曲マンボに由来する。それは、当時キューバで流行していたルンバにジャズの要素を加える形で作られていた。
その後1950年代以降、ペレス・プラードにより、世界的に流行し、知られるようになる。
関連項目 編
【吟遊詩人】【呪歌】【ゲムショルン】【ヘルズビューグル】【ビウエラ】- *1
- ターゲット保持能力には乏しい場合がほとんどなので、他前衛によるサポートが望ましい。
- *2
- 相対的に盾のヘイトが稼ぎにくくなるため、アタッカー側もヘイトバランスに気をつける必要がある。