アーリマン(あーりまん/Ahriman)
モンスター種族のひとつ。デーモン類アーリマン族。
もしくはその種族に属するモンスターの一個体「Ahriman」を指す。

Copyright (C) 2002-2009 SQUARE-ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved.
巨大な一つ目に巨大な口、コウモリのような二つの翼と、典型的な使い魔の姿をしているモンスターである。
ヴァナ・ディールにおいてはフォルガンディ・バルドニアなど北方の寒冷地にのみ生息する。
三国のドラゴンミッションでは人語を話し、公式サイトの読み物「闇百合の魔女」では闇の王の側近を称するなど高い知性が見受けられるが、どうやら獣人というわけではないようだ。
三国ミッションでのイベントシーンにおいて敵側サイドにおける策士的な立場であることが垣間見える。アルタナ以降に実装されたミッションにおけるイベントシーンではインプ族がその役割を担っており、アーリマンたち自身は戦場での活躍が多くなっているようだ。
クエスト「解明への灯」や「栄誉と背反」、バトルフィールド「模倣魔」に見られるように、人間など他の生き物に変化することも得意としている。
通常の個体は黄色だが、デュナミスなどでは灰色の個体も生息している。また、アーコマンという紋様の入った亜種も存在する。
高度な黒魔法を使ううえ、魔法攻撃と静寂への強固な耐性を持つ。闇属性耐性を持つため、スリプルも入りにくい。
基本的にINTが高い為に、耐性がない筈の光属性のララバイやシープソングであっても充分に魔命を充分に確保して置かないとレジストされる可能性が高いと言う厄介な相手である。
格下であってもその豊富なINTと元々の魔命の高さからアイズオンミーが異様な脅威となっている。*1
かつてズヴァール城外郭地下通路のAhrimanがレベル50台後半のレベル上げに使われた時期もあったが、新規狩り場の開拓が進んだこと、脅威度への認知が充分に広まったことなどから、今では見向きもされていない。
通行人の立場ではできるだけ避けて通りたい相手ではあるが、ドロップアイテムの多くが錬金術素材として有用であり、競売所での取引も盛んであることから、素材狩りによる金策の対象としてはわりとポピュラーである。
ダメージ・状態異常・強化とバラエティーに富む。ブラインドアイ、マインドブレイクは溜めが長いため、ある程度対処が可能。
ただしレベル倍数石化は非常に厄介。石化してしまうと為す術もなく、いかに格下相手といえども非常に危険である。
その多くが物語の最後に訪れるダンジョンに現れる為か、殆どの場合相手を即戦闘不能にする技を中心にした強力な技を使う。
初出のFFIIIでは、ラストダンジョンのボスキャラクターとして登場。戦闘開始の1ターン目に「メテオ」を使用され、プレイヤーの強さによってはいきなりパーティが壊滅状態に陥ってしまう。数時間かけてたどり着いたラストダンジョンの奥で全滅など、その数時間がパーになってしまう精神的ショックはすさまじかった。同じくラストダンジョンのボスで、カンストダメージを連発する「2ヘッドドラゴン」と合わせて、アーリマンは初期のFFの高難度っぷりを象徴する恐怖のボスキャラクターだった。
また、シリーズのアーリマンが使用する技の中に、相手を死の宣告状態にする技、その名もずばり「死の宣告」という技があったが、FFXIにおいては死の宣告状態にする技は、タウルス族やラミア族のNMなど、他のモンスターが使う。
Ahriman[アーリマン(アフリマン)]は英語並びにパラフヴィー語での読み方であり、アヴェスター語での正しい表記はAnra Maiyu[アンラ・マンユ(アングラ・マイニュ)]である。
ちなみにこのAnra Maiyu(Angra Mainyu)の名を持つアーリマンもデュナミス-ボスディンに強力なボスモンスターとして出現する。
もしくはその種族に属するモンスターの一個体「Ahriman」を指す。

Copyright (C) 2002-2009 SQUARE-ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved.
巨大な一つ目に巨大な口、コウモリのような二つの翼と、典型的な使い魔の姿をしているモンスターである。
ヴァナ・ディールにおいてはフォルガンディ・バルドニアなど北方の寒冷地にのみ生息する。
三国のドラゴンミッションでは人語を話し、公式サイトの読み物「闇百合の魔女」では闇の王の側近を称するなど高い知性が見受けられるが、どうやら獣人というわけではないようだ。
三国ミッションでのイベントシーンにおいて敵側サイドにおける策士的な立場であることが垣間見える。アルタナ以降に実装されたミッションにおけるイベントシーンではインプ族がその役割を担っており、アーリマンたち自身は戦場での活躍が多くなっているようだ。
クエスト「解明への灯」や「栄誉と背反」、バトルフィールド「模倣魔」に見られるように、人間など他の生き物に変化することも得意としている。
通常の個体は黄色だが、デュナミスなどでは灰色の個体も生息している。また、アーコマンという紋様の入った亜種も存在する。
特徴 編
- 索敵:視覚感知・聴覚感知
- 被魔法ダメージカット(25%)
- 闇属性は更に50%カット
- 静寂耐性(完全耐性ではなく、印やMBに絡めれば入ることもある)
- 主な戦利品:アーリマンのレンズ、アーリマンの涙、アーリマンの翼、闇のクリスタル
高度な黒魔法を使ううえ、魔法攻撃と静寂への強固な耐性を持つ。闇属性耐性を持つため、スリプルも入りにくい。
基本的にINTが高い為に、耐性がない筈の光属性のララバイやシープソングであっても充分に魔命を充分に確保して置かないとレジストされる可能性が高いと言う厄介な相手である。
格下であってもその豊富なINTと元々の魔命の高さからアイズオンミーが異様な脅威となっている。*1
かつてズヴァール城外郭地下通路のAhrimanがレベル50台後半のレベル上げに使われた時期もあったが、新規狩り場の開拓が進んだこと、脅威度への認知が充分に広まったことなどから、今では見向きもされていない。
通行人の立場ではできるだけ避けて通りたい相手ではあるが、ドロップアイテムの多くが錬金術素材として有用であり、競売所での取引も盛んであることから、素材狩りによる金策の対象としてはわりとポピュラーである。
特殊技 編
| 名称 | 範囲 | 効果 | 空蝉消費 | 備考 |
| ブラインドアイ | 近接単体 | 物理ダメージ+暗闇 | 1枚 | |
| アイズオンミー | 遠隔単体 | 闇属性ダメージ(強) レジスト至難 | 貫通 | ラーニング可 |
| 催眠術 | 前方範囲 | 睡眠 | 貫通 | 視線判定 |
| マインドブレイク | 前方範囲 | MPmaxダウン(50%) | 貫通 | 視線判定 |
| バインドウェーブ | 自身中心範囲 (PT外含む) | バインド | 貫通 | |
| レベル5石化 | 対象中心範囲 | Lvが5の倍数のPCを石化 レジスト至難 | 貫通 | |
| エアリーシールド | 敵自身 | 遠隔物理バリア | - | |
| マジックバリア | 敵自身 | 魔法バリア | - | ディスペル・フィナーレ不可 ラーニング可 |
| モノキュラースカウル | 単体 | 強化全消去 | ? | Pyracmon専用技。視線判定。 |
| シャックリングクラウト | 単体 | ダメージ +バインド +牢屋に飛ばされる | 貫通 | Watcher(MMM第2営業部のNM)専用技 |
| デスリーグレア | 前方範囲 | 視線を合わせていると即死 外していればダメージ | 貫通 | Akvanなど一部NMのみ使用 |
| レベル3石化 | 中心範囲 | Lvが3の倍数のPCを石化 | 貫通 | アポリオンCS-IIの敵など一部NMのみ使用 |
ダメージ・状態異常・強化とバラエティーに富む。ブラインドアイ、マインドブレイクは溜めが長いため、ある程度対処が可能。
ただしレベル倍数石化は非常に厄介。石化してしまうと為す術もなく、いかに格下相手といえども非常に危険である。
過去シリーズでのアーリマン 編
FINAL FANTASY IIIにて登場し、以降の多くのシリーズにモンスターとして登場した。その多くが物語の最後に訪れるダンジョンに現れる為か、殆どの場合相手を即戦闘不能にする技を中心にした強力な技を使う。
初出のFFIIIでは、ラストダンジョンのボスキャラクターとして登場。戦闘開始の1ターン目に「メテオ」を使用され、プレイヤーの強さによってはいきなりパーティが壊滅状態に陥ってしまう。数時間かけてたどり着いたラストダンジョンの奥で全滅など、その数時間がパーになってしまう精神的ショックはすさまじかった。同じくラストダンジョンのボスで、カンストダメージを連発する「2ヘッドドラゴン」と合わせて、アーリマンは初期のFFの高難度っぷりを象徴する恐怖のボスキャラクターだった。
また、シリーズのアーリマンが使用する技の中に、相手を死の宣告状態にする技、その名もずばり「死の宣告」という技があったが、FFXIにおいては死の宣告状態にする技は、タウルス族やラミア族のNMなど、他のモンスターが使う。
出典 編
ゾロアスター教において、悪神ダエーワの頂点に立つ最大の悪神にして創造神。Ahriman[アーリマン(アフリマン)]は英語並びにパラフヴィー語での読み方であり、アヴェスター語での正しい表記はAnra Maiyu[アンラ・マンユ(アングラ・マイニュ)]である。
ちなみにこのAnra Maiyu(Angra Mainyu)の名を持つアーリマンもデュナミス-ボスディンに強力なボスモンスターとして出現する。
関連項目 編
【モンスター】【デーモン】【模倣魔】【Angra Mainyu】- *1
- lv99でも直撃を受ければ軽くHPをMAXの1/3を一撃で持って行かれるので、楽相手であってもHPが減ったままで油断をすると即死の可能性が付きまとう。