使い魔(つかいま/Familiar)
獣使いのSPアビリティ。
再使用時間2時間。
現在のペットが若干強化され、野良ペットの場合は魅了時間が残り30分になる。尚、魅了時間延長は汁ペットには適用されない。
楽以下の敵の場合、素の魅了時間が30分を超えることもあるが、その場合でも使い魔をするとその時点から30分後に魅了切れするため、結果として魅了時間を短縮させてしまうことになるので注意が必要である。
強化という説明文があるが、実際は少量のHP回復とHPmaxアップのようである。体感できるほど強くなるわけではない。
またペットの状態異常を全て解除する効果もあるようだ。BF戦などではいたわるのリキャストが間に合わない時用に使う、という運用もアリだろう。
リンク処理等で格上のモンスターを操る必要が生じた場合に、魅了時間延長目当てで使うことが多い。
しかし格上のペットを使うと取得経験値の減少になるので、リンク処理後は折角使い魔をしたペットをすぐにかえれするのが普通である。
使い魔が真価を発揮するのは、取得経験値の減少が関係のないミッション・クエストやNMの討伐などにおいてである。使い魔の有効な使用方法を以下に列挙する。
この他、生理的欲求や電話などで一時的に席を外したいがペットは保持しておきたい、といった場合の凌ぎに使われることもある。
かつては使い魔をしたペットのHPが減っていき倒れるまでしか使えなかったが、非戦闘時やまってろによるペットのHP回復ができるようになり30分前のペット死亡を防ぎやすくなった。
いたわるによるHP回復は膨大なHPを持つ野良ペットに対してささやかなものだが、いたわる性能アップを持つ防具と合わせて使う事でペットのスリップダメージを治癒し、早くHP回復状態にする意味で有効である。
他ジョブが武器・防具・能力の修正によりSPアビリティも間接的に強力になっていく事に比べて、獣使い本体がいくら変わっても使い魔の強さは変わらず、結果として相対的に弱くなっている事を感じずにはいられない。
また30分制限のMMMダンジョンなどで「かえれ」未修得のPCがこれを使うと、そのままではクリア不能となってしまう。このような場合は該当者がログアウトすることでモンスターは野に帰るため、記憶の片隅にでも留めておくとよいだろう。
2010年6月22日のバージョンアップにおいて、使い魔使用時のエフェクトが若干変わった。以前までは獣使い本体にビカビカとエフェクトが光り、どちらかというと獣使い本体が強化されているような印象があったが、バージョンアップ後は、獣使いからペットに謎の光線が伸び、ペットがビカビカ光るようになった。
ちなみに、2時間アビリティの中で唯一、使用中の専用アイコンがつかない。*1
魅了時間を延長してペットを使い魔と化し、強化する。
再使用時間2時間。
現在のペットが若干強化され、野良ペットの場合は魅了時間が残り30分になる。尚、魅了時間延長は汁ペットには適用されない。
楽以下の敵の場合、素の魅了時間が30分を超えることもあるが、その場合でも使い魔をするとその時点から30分後に魅了切れするため、結果として魅了時間を短縮させてしまうことになるので注意が必要である。
強化という説明文があるが、実際は少量のHP回復とHPmaxアップのようである。体感できるほど強くなるわけではない。
またペットの状態異常を全て解除する効果もあるようだ。BF戦などではいたわるのリキャストが間に合わない時用に使う、という運用もアリだろう。
リンク処理等で格上のモンスターを操る必要が生じた場合に、魅了時間延長目当てで使うことが多い。
しかし格上のペットを使うと取得経験値の減少になるので、リンク処理後は折角使い魔をしたペットをすぐにかえれするのが普通である。
使い魔が真価を発揮するのは、取得経験値の減少が関係のないミッション・クエストやNMの討伐などにおいてである。使い魔の有効な使用方法を以下に列挙する。
- LVが高いペットを使用する時に使う。通常、格上のペットを使うと短時間で魅了切れを起こすが、使い魔で30分間はこれを防ぐ。
- あやつるに対して耐性が高いペットを使用する時に使う。スライムなどの打撃耐性の高いペットを使う場合、魅了切れ・再あやつり失敗を起こすとやっかいな場合(周囲の敵とのリンクやインスニ切れ・HP減少による敵の感知など)にもこれを防ぐ手段として有効だ。
- ソロバトルフィールドなどで呼び出された汁ペットに対して強化を行う場合に使う。
この他、生理的欲求や電話などで一時的に席を外したいがペットは保持しておきたい、といった場合の凌ぎに使われることもある。
かつては使い魔をしたペットのHPが減っていき倒れるまでしか使えなかったが、非戦闘時やまってろによるペットのHP回復ができるようになり30分前のペット死亡を防ぎやすくなった。
いたわるによるHP回復は膨大なHPを持つ野良ペットに対してささやかなものだが、いたわる性能アップを持つ防具と合わせて使う事でペットのスリップダメージを治癒し、早くHP回復状態にする意味で有効である。
他ジョブが武器・防具・能力の修正によりSPアビリティも間接的に強力になっていく事に比べて、獣使い本体がいくら変わっても使い魔の強さは変わらず、結果として相対的に弱くなっている事を感じずにはいられない。
また30分制限のMMMダンジョンなどで「かえれ」未修得のPCがこれを使うと、そのままではクリア不能となってしまう。このような場合は該当者がログアウトすることでモンスターは野に帰るため、記憶の片隅にでも留めておくとよいだろう。
2010年6月22日のバージョンアップにおいて、使い魔使用時のエフェクトが若干変わった。以前までは獣使い本体にビカビカとエフェクトが光り、どちらかというと獣使い本体が強化されているような印象があったが、バージョンアップ後は、獣使いからペットに謎の光線が伸び、ペットがビカビカ光るようになった。
ちなみに、2時間アビリティの中で唯一、使用中の専用アイコンがつかない。*1
- *1
- ペット側にアイコンが出ているのではないかという話もある。