バイパーバイト(ばいぱーばいと/Viper Bite)
短剣WSの一つ。スキル100で習得するEXWS
2倍撃追加効果:TP:追加効果継続時間修正連携属性:切断

連携属性切断
倍率追加効果継続時間Hit修正項目
TP100020003000
1.00???×1DEX100% (攻撃力2倍)

ワスプスティングの上位版。

単発攻撃かつ2倍撃修正項目DEX100%ということで不意打ちとの相性が最高に良い。同レベル帯でシーフが習得するだまし討ちを併用すると強力なダメージソースとなる。

詳細

WSの「2倍撃」の意味するところは、武器D値が2倍になるわけではなく、「攻撃力」が2倍になるというところである。倍撃の意味は複数存在するが、攻撃力に関わるのはバイパーバイトのみである。

しかしTPによるダメージ修正が無いので、高ダメージを引き出すためには、本職シーフによる不意だまで基礎D値を引き上げるしかない。シーフが使用することにより、攻防比が有利になるこの特性に加え、不意打ちによる強制クリティカルで、さらに攻防関数に+1の補正が入る。とくに敵の防御力が極めて高い相手とは相性が良く、ダメージが伸びやすい。まさにシーフのためのWSである。

上記の通り本職シーフPTで使用して最も輝くWSではあるが、実は低~中レベル帯では他ジョブでもソロ時・PT時問わずに役に立つ。修正項目DEX100%なので、素打ちでもダメージが出せる。特に踊り子低レベル時のソロでは、開幕バイパーバイトを入れ、その追加効果によるスリップ削りを加速させる事が可能となる。特に硬い相手ではの総ダメージは無視できない大きさになる。

名称について

名称の意味は「毒蛇の噛みつき」。

歴史

→2002年9月12日のバージョンアップまではガストスラッシュと習得スキルが逆だった。短剣装備時にWSウィンドウを開くとバイパーバイトがリスト上で2番目となっており、当時の面影を伺える。その後現在のようにスキル100で習得するWSに変更された。

シーフの中盤の命とも言うべきWSで、Lv33でこの技を習得するや一躍シーフ湾曲連携〆役として持てはやされた。迎え挑発したアタッカーダブルスラスト壱之太刀・燕飛等から、盾役背後に回ったシーフが放つ『不意だまバイパー』は、虫虫ファンタジーの花型であった。

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整され、それまで存在していなかった修正項目DEX100%が追加された。これにより不意だまを伴わない即撃ちでもダメージソースとなるWSになった。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキスト連携属性が追加された。

関連項目

EXWS
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