サポシ(さぽし)
サポートジョブシーフをつけた状態。

アビリティ/ジョブ特性使用可能Lv早見表

メインLvサポLvアビリティ/ジョブ特性
11レーダー
105ぬすむギルスティール
2010物理回避率アップ
3015不意打ちトレジャーハンター
4020レジストグラビティ
5025とんずら
6030だまし討ち物理回避率アップ
7035かすめとる
8040レジストグラビティ
9045トレジャーハンターIIかくれる

目的



  • とんずら
    メインLv50以上から。
    PT釣り役が利用する場合が多い。
    通常のモンスターであればそれほど問題にならないのだが、移動速度PC以上に速いモンスターが一部いる。それらのモンスターから追いつかれることなくいかに釣ってくるかが釣り役の腕の見せ所ではあるのだが、キャンプまでの距離が長いとどうしても追いつかれてしまう。
    そこでサポシでのとんずらを利用して、ここぞというときには殴られないように引き離してキャンプまで帰ってくるのである。
    再使用時間が5分と常時使える手ではないが、それを使いこなすことが釣り役の腕であろう。
    また、単純に長時間移動のおつかいをする際にも便利な能力である。



潜在装備

名称部位性能
ピルファーアスピス防3 盾スキル+5
ピルファーマント防2 回避+4
ピルファーピアスDEX+2
ダガーベルト短剣スキル+5

サポシで発動する潜在装備は上記の4つ。Lv30以上であればどのジョブでも装備可能。
コンテンツ次第だが、青魔道士が前者3つを装備することがある程度。ダガーベルトを有効に活用できるのは踊り子だが、踊り子サポ忍を選択することが多い。
総じて言えば、サポシの潜在装備は需要が少ないと言えるだろう。

余談

金策の際にはサポシにすることが多いのは前述したが、そのためPTに誘われた際にサポートジョブを替え忘れ、サポシのまま狩り場に着いてしまうことがある。これがアタッカーであれば前述の理由からそれほど問題にはならないのだが盾役サポシ挑発ができない場合、致命的なことになる。
狩り場についていざ狩りを開始したら挑発出来ない。確認したらサポシだったということから「無理wwwwwサポシwwwwwwwww」という言葉が生まれ、今ではサポシでないのに無理な時に使う用語に発展している。
*1
ただし、だまし討ち近接攻撃近接WSにしか使用出来ない。そのため高ヘイトを稼ぎやすい後方アタッカー狩人が、サポシを選択出来ないのはなんとも皮肉な仕様である。
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