Khimaira(きまいら)
  1. カダーバの浮沼に出現するHNM。本項で解説する。
  2. ナイズル島に出現するHNM
  3. アラパゴ遺構-IIに出現するHNM

カダーバの浮沼に出現するKhimaira

Khimaira

出現条件

カダーバの浮沼ヘディバ島(I-7)に48~72時間で時間ポップする。

ヘディバ島には見破りの敵がひしめいているため、かつては行くだけでも面倒な場所だったが、2015.11.10ウォンテッドエリアへ移動ヘディバ島飛ぶルート(謎の証文山猫大尉バッジが必要)が追加され、2016.6.7にはマウントを使って見破りの敵をかわすことができるようになり、アクセス性はかなり向上している。

特徴

使用する特殊技は【キマイラ】項を参照のこと。

Lv75キャップ時代当時はパーティを組まなければ倒せない敵だったが、現在はアイテムレベル装備フェイスを使えば簡単に倒せるようになっている。

以下はLv75キャップ時代の攻略である。

攻撃スピードが非常に速いため、2~3人の蝉盾でさらにマーチ×2が必要となるだろう。
精霊魔法に対する耐性が高い事に加え範囲WSダメージも非常に大きいため、召喚獣履行で削る戦法が非常に有効である。召喚士は低ヘイトで済むため、盾役タゲを維持しやすいのもメリットだろう。

トゥールビヨン防御力ダウンは行動に支障こそ無いものの、残しておくと被弾時に痛い目に遭う。必ずイレースで治すこと。
また、これはクリティカルによって翼を折る(アトルガンモンスター全般の武器破壊などと同じ)と使用してこなくなる。
厄介なWSなので、開幕マイティストライクを使用した戦士に折らせると戦況が楽になる。
また弱体魔法に対する耐性も高くかなり入り辛いので、精霊の印なども有効。

そして一番危険なのはHPが30%を切ると使用し始めるフルミネーション
これ一発で戦局が一変するため、スタンで確実に止めること。
スタン耐性が付くのがかなり早いため、終盤で耐性が付かない様にHP30%まではスタンは使わない方が良いだろう。

戦利品


討伐時の称号は「キマイラカーバー」。

出典

ギリシア神話から。
獅子の前半身に山羊の後半身、獅子の頭に加えて胴から山羊の頭が生え、尾は蛇(あるいは竜とも)という、数種類の生物を合成した姿をしている。炎を吐いて兵を寄せ付けず、リュキアの地を荒らし回ったが、ペガサスを駆る英雄ベレロフォンに倒された。鉛で作った槍を口に投げ入れられ、自らの炎で溶けた鉛で内臓を焼かれて死んだのだという。
多くの怪物を産んだ蛇女エキドナの子で、兄弟にはケルベロスヒュドラ(ハイドラ)スフィンクスラドンなど本作をはじめファンタジーRPGではおなじみのそうそうたる顔ぶれが並んでいる。エキドナはクリュサオルの子と言われているので、血統的にはポセイドンとメドゥーサの曾孫ということになるのかもしれないが、実はベレロフォンと彼の乗るペガサスもポセイドンの子である。

異種の生物を合成した姿の怪物の典型的存在であり、これらの総称「キメラ」の語源となった。また生物学で異種の胚を合成して両者の特徴を持って産み出された生物をこれにちなんでキメラと呼ぶ。

関連項目

キマイラ】【合成獣】【ナイズル島踏査指令

外部リンク

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