アクティブ(あくてぃぶ/Active)
NPC個体の索敵能力を駆使してPCに対して能動的な反応を起こすこと。
さらに有り体に言えば、絡んでくるモンスターの性質のこと。
EverQuestなどの英語のゲームではaggro(aggressiveの略)と呼ぶ。
対義語はノンアクティブ(nonactive)、あるいは、パッシブ(passive)、イナクティブ(inactive)。
であれば襲われることはない。
但しPCがヒーリングやくつろいで座るを実行している場合、Lv差は無視される。
また、スフィアロイド族やKnight Crab、一部NMなどはLvが離れていても襲ってくるなど例外もある。
他の誰かを追いかけている場合、その追尾を終了するまでは他のPCに対してはノンアクティブ。
また、「青の治験」のNareemaなど、アサルトやクエストで随伴するNPCの中にも絡まれることのないNPCがいる。
もちろん、護衛クエストのように絡まれるNPCもいる。
基本的には『護衛系=からまれる、その他=絡まれない』という認識で良いだろう。
その結果、活動範囲が広がった際にゴブリン等の獣人に不用意に近づき、襲ってこないと思っていた敵から襲われてしまうことで、アクティブという性質を理解するまでモンスターに対して不必要に怖れを抱くようになってしまうことになる。
但しこのあたりについては経験を積むことでどれが絡んでくるかということが分かるようになるので別段問題はない。
問題は、絡んでくることは分かったが何が要因で絡まれたかの理解が出来ていない場合である。
各モンスターのアクティブタイプがわからないと、「近寄れば襲ってくる」と勘違いしておびえてしまい、たとえ敵が視覚感知タイプで背中を向けている場合でもつい迂回して、逆に別のモンスターに絡まれたりしてしまう。
アクティブタイプを知ることが、冒険者としてまず最初の大事な勉強と言える。
さらに有り体に言えば、絡んでくるモンスターの性質のこと。
EverQuestなどの英語のゲームではaggro(aggressiveの略)と呼ぶ。
対義語はノンアクティブ(nonactive)、あるいは、パッシブ(passive)、イナクティブ(inactive)。
モンスターの索敵能力 編
下記5種類の存在が知られており、アクティブなモンスターはこのうちの一つ以上の策敵手段を有する。| 感知タイプ | 索敵範囲 | 遮蔽可否 | 有効径 | 備考 |
| 視覚 | 前方(0±30°) | 地形・障害物*1で遮蔽可 | 可変(時間帯) | 明視と暗視の概念が存在 |
| 聴覚 | 全周囲(360°) | 一部は地形・障害物で遮蔽可 | 可変?(天候?) | 限定的条件下にて高さ方向への 走査能力を有する*2 |
| 魔法 | 全周囲(360°) | 地形・障害物で遮蔽可 | 固定 | 範囲内の魔法の詠唱を感知*3 |
| 生命 | 全周囲(360°) | 遮蔽不可 | 可変(HP残量) | 高さ方向への索敵範囲を有する? |
| Ability | 全周囲(360°) | 不明 | 不明 | 範囲内のアビリティの使用を 感知 |
アクティブであっても襲ってこない例 編
特定の条件下ではアクティブなモンスターであっても襲ってこない。彼我のLv差に依る場合 編
- 練習相手にもならない
- 楽な相手だの底辺に近いレベル(通称絡まない楽)
であれば襲われることはない。
但しPCがヒーリングやくつろいで座るを実行している場合、Lv差は無視される。
また、スフィアロイド族やKnight Crab、一部NMなどはLvが離れていても襲ってくるなど例外もある。
既に別のPCに絡んでいる場合 編
モンスターは一度に一人の目標にしか絡むことが出来ない。他の誰かを追いかけている場合、その追尾を終了するまでは他のPCに対してはノンアクティブ。
一部の公式イベント参加中の場合 編
練武祭やブリッツバッファローなど一部の公式イベントに参加している間は、特定の敵以外のモンスターは全てノンアクティブとして扱われる。随伴するNPCに対して 編
フェローとペットに対しては、全ての敵がノンアクティブとして扱われる。また、「青の治験」のNareemaなど、アサルトやクエストで随伴するNPCの中にも絡まれることのないNPCがいる。
もちろん、護衛クエストのように絡まれるNPCもいる。
基本的には『護衛系=からまれる、その他=絡まれない』という認識で良いだろう。
アクティブという性質を理解する重要性 編
FFXIデビューしたてのプレイヤーはまず三国近地に生息するノンアクティブな敵をこつこつ倒していくことから経験していくが、その結果、無意識に「敵からは襲ってこない」と思い込んでしまうことがままある。その結果、活動範囲が広がった際にゴブリン等の獣人に不用意に近づき、襲ってこないと思っていた敵から襲われてしまうことで、アクティブという性質を理解するまでモンスターに対して不必要に怖れを抱くようになってしまうことになる。
但しこのあたりについては経験を積むことでどれが絡んでくるかということが分かるようになるので別段問題はない。
問題は、絡んでくることは分かったが何が要因で絡まれたかの理解が出来ていない場合である。
各モンスターのアクティブタイプがわからないと、「近寄れば襲ってくる」と勘違いしておびえてしまい、たとえ敵が視覚感知タイプで背中を向けている場合でもつい迂回して、逆に別のモンスターに絡まれたりしてしまう。
アクティブタイプを知ることが、冒険者としてまず最初の大事な勉強と言える。
関連項目 編
【リンク】【嗅覚追尾】【聴覚感知】【視覚感知】【生命感知】【魔法感知】【アビリティ感知】- *1
- ただし、平時は通行できないが条件を満たすと通行できるような、いわゆる「扉」や「門」などは障害物として機能しない。逆に、一部の地面の亀裂などは、どう見ても見つかる位置関係であっても遮断してくれるものもある(イフリートの釜が顕著)。以下の項目も同じ。
- *2
- 機船の甲板を貫通することがある。また、トライマライ水路などでも水路の魚が段上にいても襲ってくることがある。
- *3
- 呪歌・忍術・ロールは例外。