Bozzetto Retributionist(ぼつぇっとれとりびゅーしょにすと)
アブダルスの模型-レギオンに出現するデュラハン族NM
2018年2月9日のバージョンアップで追加された。

出現条件

アンバスケード大典1章で突入するアンバスケードBFアンバスケード-エキスパート」のボスとして出現する。

特徴

第37回もぎたて ヴァナ・ディールによると「アタッカーさんがちょっと頑張れ」という感じのギミックが入っている模様。

名前種族ジョブSPアビリティ備考
Bozzetto Retributionistデュラハン族ブラッドウェポンボス。
Bozzetto Chargerモノセロス族
アリコーン
-お供。難易度「やさしい」以上で最初から出現。

お供のアリコーンシンチラントランスのギミック以外は従来の特殊技と同じ。特殊技の構え~発動終了までの間、被ダメージ吸収状態になる。吸収したダメージに応じてシンチラントランスの威力が上がるため、極力ダメージ吸収されないように立ち回る必要がある。また特殊技が終わった直後にも吸収判定が残っている事もある様で*1攻撃再開が早過ぎるとガッツリとダメージ吸収されてしまう。しっかりと特殊技の終了を待つのが肝要。また時間経過?か他の何らかの条件により回避が跳ね上がる現象*2が確認されている。スタンには完全耐性を有しており、特殊技の発動を止めることはできない

ボスは従来のデュラハン特殊技に加え、以下の4つを使う。魔法は範囲化されたアブゾ系バイオIII、アスピルIIIスタン、さらにドレッドスパイク等を使う。

名称範囲効果空蝉備考
チャージングアップ自身ログが流れた後いずれかのモードに変化(後述)
ネザーカスティゲーション自身中心範囲発動までに受けた総ダメージの一部を反射
アトラメント・オブレーション自身中心範囲物理ダメージ強化複数吸収
アイゼンシュナイダー自身中心範囲即死超広範囲、ヒーリング即死回避

ボスは「チャージングアップ」を使用するとログが流れた後、以下のいずれかのモードに変化する。対応する特殊技を使用することで各モードは終了する。

  • ボスは力を溜めはじめた。
    TP吸収スパイクを纏い、次の特殊技で「アトラメント・オブレーション」を使用。発動までに一定量のダメージを与えれば強化複数吸収を無くすことが可能。

  • ボスは瘴気を溜めはじめた。
    TP吸収スパイクを纏い、次の特殊技で「アイゼンシュナイダー」を使用。発動までにWSを当てると怨みモードに変化する。

  • ボスは怨みを溜めはじめた。
    プレイヤー側にリゲインスフィアを展開する。これだけだとボーナスモードと感じるかもしれないが、次の特殊技で「ネザーカスティゲーション」を使用する。
    つまりこのモードは直ぐに削りをやめ、弱い攻撃TPを献上して特殊技を誘発させる必要がある。

上記のチャージングアップ後に放たれるいずれかの特殊技スタンで止めることは可能だが、発動が先延ばしにされるだけで何度でも構えの状態に入る。また数回撃つと早々にスタン耐性がつくためスタンに頼った戦術は確実ではないだろう。

TP吸収スパイクの存在や、アトラメント・ライベーション/ノアヒオントの強力なヒューマンキラーの存在から、それらを無視できる遠隔攻撃で攻めると効率的にダメージを与えられる。
なお近接編成で挑む場合は、正面から殴ると盾防御でかなりのダメージカットしてくるため、背面からの攻撃が望ましい。また時折使うドレッドスパイク放置戦闘不能に即直結するため、サイレスで詠唱自体を封じてしまうかフィナーレが使える詩人がいると良い。闇耐性が非常に高くディスペルはまず通らない。
MB構成での攻略も可能との報告も散見されるが、上記の敵の挙動と相まって震天動地の章による連携行動や本命のMB詠唱がひるみ発動で不発になる、怨みモード時にMBによる特大ダメージ発生で半壊確定状態にさせられたりと非常にシビアな展開を強いられる模様。その他召喚獣複数によるSPアビ前提による短期決戦戦術も考案されている様だ。

アリコーン連携が通りやすく、デュラハン連携が通りやすいので連携を意識できるとよりスピーティに攻略が進む。

戦利品

難易度に応じたホールマークを入手する。詳細はアンバスケードおよびホールマーク項にて解説する。

名称について

Bozzettoについては【Bozzetto Crusader】項を参照。

Bozeetto Retributionist:Retributionistは「復讐者」という意味。
Bozzetto Charger:Chargerはこの場合「突撃者」という意味だろう。

関連項目

アンバスケード】【アンバスケード大典1章
*1
特殊技後にアリコーン通常攻撃モーションが出たタイミングが吸収されない目安と見ていい。
*2
開幕から問題なく命中していた攻撃が急にミスが多発し、目に見えて回避が上昇しているのが分かる。
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