デュラハン(でゅらはん/Dullahan)
モンスターの一種でアンデッド類デュラハン族2014年2月18日のバージョンアップで追加された。
ラ・カザナル宮内部を徘徊する巨大な戦斧とを持ち、
重厚な鎧を身に着けた首なし騎士。
分類上、アンデッドとされているがその鎧の中は空洞であり、
鎧そのものになにがしかの意思が宿っているとも噂されており、謎も多い。
数百年前に行われた開拓、「大遠征」時代においても
目撃報告があり、当時の開拓者たちを恐怖に陥れたという。

→アドゥリンの魔境特設サイトより

デュラハン

ラ・カザナル宮外郭に配置されている他、スカーム-ラ・カザナル宮外郭〔U〕等でも出現する*1
アブゾ系魔法やIII系までの精霊魔法を使うことからジョブ暗黒騎士と見られる。
正面からの攻撃はその巨大な盾で防がれてしまう。盾発動率はかなり高め。
また、スカームの個体はインビンシブルブラッドウェポンマイティストライクソールエンスレーヴを使う。

特性


特殊技

特殊技のモーションよりも盾によるブロックモーションのほうが優先されるため、何の特殊技を使ったのかログでしか判別できないことも多い。
名称範囲効果空蝉備考
スティジアン・リリース前方範囲物理ダメージ(大)
+単体ディスペル
ノックバック
瞬間発動(構えログと赤線なし)
盾を大きく振り降ろす攻撃
ヴィラナス・レビューク前方範囲物理ダメージ(大)
スタン
ノックバック
瞬間発動(構えログと赤線なし)
武器を大きく振り降ろす攻撃
インファーナル・バルワーク自身短時間無敵
ヘイスト
ストンスキン
攻撃力アップ
防御力アップ
魔法攻撃力アップ
魔法防御力アップ
-瞬間発動(アビリティ扱い?)
ja暗黒のようなモーションとエフェクト
アトラメント・ライベーション自身中心範囲物理ダメージ
HP吸収
若干の貯め有り、ラーニング可能
斧を水平に大きく振り周囲に赤い輪を発生させる
自身ヒューマンキラー*2-
ノアヒオント自身中心範囲特殊ダメージ自身負傷度依存
NMのみ

出典

アイルランドに伝わる首のない人間の姿をした妖精。自分の首を手に持ち、首なしの馬に引かせた戦車を操っており、死を告げるために現れるとされる。男であるとも女であるともされる。

原典を離れると、首無し馬に跨った首の無い騎士で描かれたりもされ、「死を予言する者」や「死神」とされることも。どちらかというと日本ではこちらの姿の方が有名。

FFシリーズにおけるデュラハン

初出はFF3。この時は自身の生首を抱えた美しい女騎士の姿をしていた。
FF6ではボスの1体であり、馬に引かせた戦車に乗った骸骨として描かれている。
FF12では堕天使であり、大剣を持った首のない巨人として描かれている。FF14に登場するデュラハンは大剣を持った動く首なし鎧の姿をしている。装備こそ片手斧になっているものの、FF11デュラハンはこちらの姿に近い。

関連項目

デュラハンの鎧】【アドゥリンの魔境
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外部リンク

→デュラハン(Wikipedia)
*1
イングリッドの母親は郊外の墓地でデュラハンに遭遇していることから、ラ・カザナル宮の外に出没することもあるようだ。
*2
ヒューマンキラーペットフェイスフェローには無効。
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