星芒祭(せいぼうさい/Starlight Celebration)
2004年度からクリスマス期間中に行われるようになった公式イベントの一つ。
星芒とは星の光のこと。
キリストの生誕を祝うクリスマスから宗教的な要素を取り除きヴァナ・ディールに広げたイベントである。日本人が抱くクリスマスのイメージに近いだろうか。
なお、現実世界でのクリスマスでは「メリークリスマス」と言うが、ヴァナ・ディールの星芒祭は、英語の読みにもあるように「メリースターライト」を呼び合うようである。
→オーケストリオン狂走曲 (2012/12/12)
三国の露店で行われるミニゲームをクリアして、新規アイテムを手に入れる。
初回クリアは、ドリームミトン(NQ)が貰え、NQを装備した状態でもう一度クリアするとドリームミトン+1(HQ)が貰える。HQを装備した状態でハードモードをクリアするとオーケストリオンの素材とその国のオーケストリオン譜が貰える。三国すべてクリアすればオーケストリオンを合成することができる。なお、オーケストリオンの素材を入手した後、更に入手したい場合は1つ25,000Gで売ってくれる。
ミニゲームはどれも難しく、クリアに苦労してる人が多い。
ちなみに今回の星芒祭でドリーム装備が一式揃うことになる。
→笑顔の贈り物 (2011/12/09)
Goblin Merrymaker関連のイベントと、その報酬としてドリームズボン、ドリームパンツとそのHQ、および調度品(クーロヌエトワール、シルバークランツ 、リーフベリーリース)が追加された。
追加イベントの詳細についてはGoblin Merrymakerの項を参照。
→~ぬくもりの在りか~ (2010/12/13)
内容は2009年のものに加え、新たに「お札探し勝負」が追加された。このイベントは2005年の年末イベント「新春対決 モーグリ VS ゴブリン -勝つのはどっち?」として開催されたものを、時期と報酬を変えて復活したもの。
報酬はポワールクラシク、カノーネンオフェン、ポットトッパーという新規調度品に加え、変身ベルト(ラビットベルト、ワームベルト、マンドラゴラベルト)やテレポ首が手に入る。
→真夜中の鐘が鳴る前に (2009/12/11)
内容は2008年のものに加え、新たに「スマイルブリンガー・ブートキャンプ」が追加された。
またアイテムは新たにジュノツリー、雪うさぎ帽子(+1)が追加された。
→星の還る音 (2008/12/12)
内容は大きく分けてカードの交換、Astral Boxの破壊、特定のNPCへプレゼントを渡す、スマイルブリンガーの4つ。だいじなもののがもらえるミニゲーム3つは以下のだいじなものを参照。
なお、Astral Boxが金策に使えたため、一時殺伐とした雰囲気が漂ったこともあったが、緊急メンテナンスで見直されている。
スマイルブリンガーは過去に準拠したもの。ヴァナ時間で1日に1回スマイルブリンガーと話せば例年通り子供へのプレゼントがもらえ、ドリームキャップ(+1)を装備した状態で子供へのプレゼントか各種花火を配ることで子供に多くの夢を与える事が出来、三国へのテレポやドリームキャップ+1入手のチャンスがあるのも前年同様である。
2008年版では新たにドリームベル(+1)が追加された。
上記のだいじなもの3種類全部を持った状態でMoogleに話しかけることで100%入手可能(初回はドリームベル、ドリームベル所有時はドリームベル+1、両方所有時はターキーロースト)。
また、過去のイベントアイテムも交換できる。内訳は星芒祭プレゼント引換券を参照。
→星降る夜の贈り物 (2007/12/19)
内容は2005年版と似ている。
異なるのは
である。
特性上、人口の少ないガルカやエルメス、38レベル以上の学者やからくり士などが指定された場合はクリアできる確率がぐっと減ることになる。
クリア困難な組み合わせが指定された場合は、一定時間経過(24時間?)後に指定をキャンセルすることが可能。ただし、その間他者の手伝いを一切せず、モーグリに「完全に行き詰ってます」とアピールするような状況を作る必要がある。大概の場合はその前に他人の手伝いに流れるため、キャンセル可能であることを知らない冒険者は多い。
運良くヒュームやタルタル、スタンダードジョブや忍者などの人気ジョブを当て続けられれば良いのだが、上記難度の高い組み合わせが指定された場合は時間経過以外ではお手伝いの時にもらえるカードを渡すことでしかプレゼントがもらえなくなり、かなり運に左右される内容となっている。
なお2007年版では新たにドリームブーツ(+1)が追加された。
他、3国チョコボ厩舎にテレポできる首装備(王国厩舎カラー、共和厩舎メダル、連邦厩舎スカーフ)と3種コスチュームベルト(ラビットベルト、ワームベルト、マンドラゴラベルト )がもらえる可能性がある。
また、お手伝いの人は受け取ったカードをモーグリ渡すことで花火やスィーツの他に、過去の星芒祭のプレゼント(ドリームキャップ+1、ドリームローブ+1、ドリームプラッター、ドリームコッファー、ドリームソック)が貰えることがある。
→もうすぐ「星芒祭」がはじまります! (2006/12/14)
→「星芒祭」 -トレント騒動の顛末- (2006/12/25)
三国にTwinkling TreantとNomad Moogleが出現。このうちトレントの方を応援(/cheer)すると少しずつ歩いて行く。トレントが特定の場所まで進むとそこにクリスマス装飾が現れ、スマイルブリンガーも出現する仕組みになっている。
ここまでで容易に想像がつく通りイベント場所の近くでは膨大なログが流れることになった。ログに出ない/cheer motionでも効果は同じなのだがそちらの認知度はかなり低いらしい。
出現したスマイルブリンガーからは偽スマイルブリンガーが出没したという話が聞ける。街中からそれを探し出し、スマイルブリンガーに報告すれば三国ごとに異なる調度品(ドリームプラッター・ドリームコッファー・ドリームソック)をお礼にもらえる。これをモグハウスに設置しておくと…。
なお、ヴァナ時間で1日に1回スマイルブリンガーと話せば例年通り子供へのプレゼントがもらえ、ドリームキャップを装備した状態でこれを配ることで子供に多くの夢を与えると三国へのテレポやドリームキャップ+1入手のチャンスがあるのも前年同様。
NQのドリームキャップや昨年のイベントアイテムのツリーは三国のモーグリ特設店にて購入可能。なお、偽スマイルブリンガーのイベントの報酬二度目以降ではランダムでドリームローブ(+1)ももらえる。昨年のイベントで欲しくても手にできなかったプレイヤーには福音だろう。
→星芒祭
→星芒祭 実施期間のお知らせ
2005年12月16日から行われた2回目に当たる星芒祭では、2004年に実装されたアイテムの販売に加え、ドリームキャップと対となるようなデザインのドリームローブが入手できるようになった。
しかし、入手する為には条件に合うジョブとレベルの人を探してカードをトレードするという手順が必要なため、運や人脈も絡んでくる「難しい」イベントであるとの評価が多い*1。
複数のジョブをある程度のLvまで育てていないとカード交換してもらえない事が多くなり、善意でトレードしてくれる人が現れるのを待つしかない。*2。
10~70代まで10単位にLvを制限され、いくらシャウトても相手がまったく現れず泣く泣く渡されたカードを捨てる羽目に合うこともしばしば。
ジョブによっては既に75であることが多かったり(特に過去優遇されてきたジョブはその傾向が強い)、逆に中盤のレベル帯の人口が多かったりとばらつきがあるため、もらうカードの条件によっては手詰まりになるケースが少なくないのが大きな理由と言える。
その一方、人気ジョブの70台、またはサポレベル上限の30台で止めることが多いジョブ*3を指定されたときは、誰の手も借りずに一人でコンプリートも可能だったりする。
また、上記のようなレベル縛りがあるため倉庫キャラでもらうことは相当難しくなっている。レベル一桁台という指定が存在しないことと、4段階目の指定は「最初に話しかけたジョブとレベル(一桁の場合は10台)」となっているため、倉庫キャラにドリームローブを着せたいのならレベル10まで上げることが前提となっているからである。それでも女帝の指輪や度重なる楽な敵からの入手経験値緩和でこのイベントのためだけにレベル10まで上げることもそれほど苦痛ではなかったりする。
なお、スマイルブリンガーによる子供達へのプレゼントやそれに伴う夢ポイント獲得、三国間のテレポサービスなども期間限定で復活している上、スマイルブリンガーの衣装もドリームローブへと進化している。*4
ドリームキャップ+1を直接購入することはできないが、ドリームキャップと各種クリスマスツリーを購入して夢ポイントを蓄積することで、昨年と同様ドリームキャップ+1入りの特別なプレゼントをポロリすることは可能。
→イベント告知(2004年)
期間中、三国の街中は飾り付けられ、ジュノにはいつもと違うBGMが流れていた。
飾りは2003年のクリスマスイベントの使いまわしに見えるが、新しく作られたもので形が違う。
ツリー職人へのおつかいをこなすと三国に対応したクリスマスツリー(ウィンダスツリー・バストゥークツリー・サンドリアツリー)をもらうことができた。
ちなみにこのお使いイベント、制限時間内に三国の各エリアのモグハウス前にいるMarket Moogleからイベントアイテムを受け取り依頼主に渡すという内容であった関係上、とんずら持ちのシーフが非常に行いやすい内容であった。
さらに「一度モグハウスに入って該当エリアに出直す」ことでも問題なくクリアできていた。
また、このイベントで初登場となるスマイルブリンガーから子供たちへのプレゼント配布代行イベントをこなすとドリームキャップ・ドリームキャップ+1をもらうことができた(赤き帽子の使徒)。
さらにプレゼント配布で入手した夢ポイントを消費することで三国間をテレポ(夢テレポ)させてもらえるサービスもこの年からの開催である。
ちなみに当時のクリスマスツリーはなかなかに独創的で…。2006年の星芒祭において、本来クリスマスと縁もゆかりもない樹人が街に登場したのはこれが伏線となっている。
星芒とは星の光のこと。
キリストの生誕を祝うクリスマスから宗教的な要素を取り除きヴァナ・ディールに広げたイベントである。日本人が抱くクリスマスのイメージに近いだろうか。
なお、現実世界でのクリスマスでは「メリークリスマス」と言うが、ヴァナ・ディールの星芒祭は、英語の読みにもあるように「メリースターライト」を呼び合うようである。
イベントの概要:2012年「オーケストリオン狂走曲」 編
開催期間は2012年12月18日(火)17:00頃より、12月31日(月)24:00頃までの予定。→オーケストリオン狂走曲 (2012/12/12)
三国の露店で行われるミニゲームをクリアして、新規アイテムを手に入れる。
初回クリアは、ドリームミトン(NQ)が貰え、NQを装備した状態でもう一度クリアするとドリームミトン+1(HQ)が貰える。HQを装備した状態でハードモードをクリアするとオーケストリオンの素材とその国のオーケストリオン譜が貰える。三国すべてクリアすればオーケストリオンを合成することができる。なお、オーケストリオンの素材を入手した後、更に入手したい場合は1つ25,000Gで売ってくれる。
ミニゲームはどれも難しく、クリアに苦労してる人が多い。
ちなみに今回の星芒祭でドリーム装備が一式揃うことになる。
イベントの概要:2011年「笑顔の贈り物」 編
開催期間は2011年12月16日(金)17:00頃より、12月31日(土)24:00頃まで。→笑顔の贈り物 (2011/12/09)
Goblin Merrymaker関連のイベントと、その報酬としてドリームズボン、ドリームパンツとそのHQ、および調度品(クーロヌエトワール、シルバークランツ 、リーフベリーリース)が追加された。
追加イベントの詳細についてはGoblin Merrymakerの項を参照。
イベントの概要:2010年「ぬくもりの在りか」 編
開催期間は2010年12月16日(木)9:00頃より、12月31日(金)24:00頃まで。→~ぬくもりの在りか~ (2010/12/13)
内容は2009年のものに加え、新たに「お札探し勝負」が追加された。このイベントは2005年の年末イベント「新春対決 モーグリ VS ゴブリン -勝つのはどっち?」として開催されたものを、時期と報酬を変えて復活したもの。
報酬はポワールクラシク、カノーネンオフェン、ポットトッパーという新規調度品に加え、変身ベルト(ラビットベルト、ワームベルト、マンドラゴラベルト)やテレポ首が手に入る。
イベントの概要:2009年「真夜中の鐘が鳴る前に」 編
開催期間は2009年12月18日(金)17:00頃から12月31日(木)24:00まで。→真夜中の鐘が鳴る前に (2009/12/11)
内容は2008年のものに加え、新たに「スマイルブリンガー・ブートキャンプ」が追加された。
またアイテムは新たにジュノツリー、雪うさぎ帽子(+1)が追加された。
イベントの概要:2008年「星の還る音」 編
開催期間は2008年12月19日(金)17:00頃から12月31日(水)24:00まで。→星の還る音 (2008/12/12)
内容は大きく分けてカードの交換、Astral Boxの破壊、特定のNPCへプレゼントを渡す、スマイルブリンガーの4つ。だいじなもののがもらえるミニゲーム3つは以下のだいじなものを参照。
| ミニゲーム | だいじなもの |
| 特定のNPCへプレゼントを渡す | 星芒祭プレゼント引換券:雪 |
| カードの交換 | 星芒祭プレゼント引換券:星 |
| Astral Boxの破壊 | 星芒祭プレゼント引換券:鈴 |
なお、Astral Boxが金策に使えたため、一時殺伐とした雰囲気が漂ったこともあったが、緊急メンテナンスで見直されている。
スマイルブリンガーは過去に準拠したもの。ヴァナ時間で1日に1回スマイルブリンガーと話せば例年通り子供へのプレゼントがもらえ、ドリームキャップ(+1)を装備した状態で子供へのプレゼントか各種花火を配ることで子供に多くの夢を与える事が出来、三国へのテレポやドリームキャップ+1入手のチャンスがあるのも前年同様である。
2008年版では新たにドリームベル(+1)が追加された。
上記のだいじなもの3種類全部を持った状態でMoogleに話しかけることで100%入手可能(初回はドリームベル、ドリームベル所有時はドリームベル+1、両方所有時はターキーロースト)。
また、過去のイベントアイテムも交換できる。内訳は星芒祭プレゼント引換券を参照。
イベントの概要:2007年 編
開催期間は2007年12月19日(水)17:00頃から12月31日(月)24:00まで。→星降る夜の贈り物 (2007/12/19)
内容は2005年版と似ている。
異なるのは
- PTを組んでモーグリに話しかけるだけでよくなったこと。
- レベルが37以下と38以上の二択となったこと。
- 条件に種族(と性別)が加わったこと。
- ジョブにアトルガンジョブとアルタナジョブの計5つが加わったこと。
- 条件が合った際にもらえるカードをお手伝いの人に渡すことで、お手伝いの人もプレゼントをもらえるようになったこと。
である。
特性上、人口の少ないガルカやエルメス、38レベル以上の学者やからくり士などが指定された場合はクリアできる確率がぐっと減ることになる。
クリア困難な組み合わせが指定された場合は、一定時間経過(24時間?)後に指定をキャンセルすることが可能。ただし、その間他者の手伝いを一切せず、モーグリに「完全に行き詰ってます」とアピールするような状況を作る必要がある。大概の場合はその前に他人の手伝いに流れるため、キャンセル可能であることを知らない冒険者は多い。
運良くヒュームやタルタル、スタンダードジョブや忍者などの人気ジョブを当て続けられれば良いのだが、上記難度の高い組み合わせが指定された場合は時間経過以外ではお手伝いの時にもらえるカードを渡すことでしかプレゼントがもらえなくなり、かなり運に左右される内容となっている。
なお2007年版では新たにドリームブーツ(+1)が追加された。
他、3国チョコボ厩舎にテレポできる首装備(王国厩舎カラー、共和厩舎メダル、連邦厩舎スカーフ)と3種コスチュームベルト(ラビットベルト、ワームベルト、マンドラゴラベルト )がもらえる可能性がある。
また、お手伝いの人は受け取ったカードをモーグリ渡すことで花火やスィーツの他に、過去の星芒祭のプレゼント(ドリームキャップ+1、ドリームローブ+1、ドリームプラッター、ドリームコッファー、ドリームソック)が貰えることがある。
イベントの概要:2006年 編
開催期間は2006年12月19日(火)から12月31日(日)まで。→もうすぐ「星芒祭」がはじまります! (2006/12/14)
→「星芒祭」 -トレント騒動の顛末- (2006/12/25)
三国にTwinkling TreantとNomad Moogleが出現。このうちトレントの方を応援(/cheer)すると少しずつ歩いて行く。トレントが特定の場所まで進むとそこにクリスマス装飾が現れ、スマイルブリンガーも出現する仕組みになっている。
ここまでで容易に想像がつく通りイベント場所の近くでは膨大なログが流れることになった。ログに出ない/cheer motionでも効果は同じなのだがそちらの認知度はかなり低いらしい。
出現したスマイルブリンガーからは偽スマイルブリンガーが出没したという話が聞ける。街中からそれを探し出し、スマイルブリンガーに報告すれば三国ごとに異なる調度品(ドリームプラッター・ドリームコッファー・ドリームソック)をお礼にもらえる。これをモグハウスに設置しておくと…。
なお、ヴァナ時間で1日に1回スマイルブリンガーと話せば例年通り子供へのプレゼントがもらえ、ドリームキャップを装備した状態でこれを配ることで子供に多くの夢を与えると三国へのテレポやドリームキャップ+1入手のチャンスがあるのも前年同様。
NQのドリームキャップや昨年のイベントアイテムのツリーは三国のモーグリ特設店にて購入可能。なお、偽スマイルブリンガーのイベントの報酬二度目以降ではランダムでドリームローブ(+1)ももらえる。昨年のイベントで欲しくても手にできなかったプレイヤーには福音だろう。
イベントの概要:2005年 編
開催期間は2005年12月13日(火)から12月31日(土)まで。→星芒祭
→星芒祭 実施期間のお知らせ
2005年12月16日から行われた2回目に当たる星芒祭では、2004年に実装されたアイテムの販売に加え、ドリームキャップと対となるようなデザインのドリームローブが入手できるようになった。
しかし、入手する為には条件に合うジョブとレベルの人を探してカードをトレードするという手順が必要なため、運や人脈も絡んでくる「難しい」イベントであるとの評価が多い*1。
複数のジョブをある程度のLvまで育てていないとカード交換してもらえない事が多くなり、善意でトレードしてくれる人が現れるのを待つしかない。*2。
10~70代まで10単位にLvを制限され、いくらシャウトても相手がまったく現れず泣く泣く渡されたカードを捨てる羽目に合うこともしばしば。
ジョブによっては既に75であることが多かったり(特に過去優遇されてきたジョブはその傾向が強い)、逆に中盤のレベル帯の人口が多かったりとばらつきがあるため、もらうカードの条件によっては手詰まりになるケースが少なくないのが大きな理由と言える。
その一方、人気ジョブの70台、またはサポレベル上限の30台で止めることが多いジョブ*3を指定されたときは、誰の手も借りずに一人でコンプリートも可能だったりする。
また、上記のようなレベル縛りがあるため倉庫キャラでもらうことは相当難しくなっている。レベル一桁台という指定が存在しないことと、4段階目の指定は「最初に話しかけたジョブとレベル(一桁の場合は10台)」となっているため、倉庫キャラにドリームローブを着せたいのならレベル10まで上げることが前提となっているからである。それでも女帝の指輪や度重なる楽な敵からの入手経験値緩和でこのイベントのためだけにレベル10まで上げることもそれほど苦痛ではなかったりする。
なお、スマイルブリンガーによる子供達へのプレゼントやそれに伴う夢ポイント獲得、三国間のテレポサービスなども期間限定で復活している上、スマイルブリンガーの衣装もドリームローブへと進化している。*4
ドリームキャップ+1を直接購入することはできないが、ドリームキャップと各種クリスマスツリーを購入して夢ポイントを蓄積することで、昨年と同様ドリームキャップ+1入りの特別なプレゼントをポロリすることは可能。
イベントの概要:2004年 編
開催期間は2004年12月17日(金)から12月27日(月)まで。→イベント告知(2004年)
期間中、三国の街中は飾り付けられ、ジュノにはいつもと違うBGMが流れていた。
飾りは2003年のクリスマスイベントの使いまわしに見えるが、新しく作られたもので形が違う。
ツリー職人へのおつかいをこなすと三国に対応したクリスマスツリー(ウィンダスツリー・バストゥークツリー・サンドリアツリー)をもらうことができた。
ちなみにこのお使いイベント、制限時間内に三国の各エリアのモグハウス前にいるMarket Moogleからイベントアイテムを受け取り依頼主に渡すという内容であった関係上、とんずら持ちのシーフが非常に行いやすい内容であった。
さらに「一度モグハウスに入って該当エリアに出直す」ことでも問題なくクリアできていた。
また、このイベントで初登場となるスマイルブリンガーから子供たちへのプレゼント配布代行イベントをこなすとドリームキャップ・ドリームキャップ+1をもらうことができた(赤き帽子の使徒)。
さらにプレゼント配布で入手した夢ポイントを消費することで三国間をテレポ(夢テレポ)させてもらえるサービスもこの年からの開催である。
余談 編
サービス開始年(2002年)には、すでにジュノを含む四国に「クリスマスツリー」が飾られていた*5。こういった時事イベントには当初からそれなりに力を入れたいと考えていた開発側の姿勢がうかがえる。ちなみに当時のクリスマスツリーはなかなかに独創的で…。2006年の星芒祭において、本来クリスマスと縁もゆかりもない樹人が街に登場したのはこれが伏線となっている。
関連サイト 編
関連項目 編
【スマイルブリンガー】【Jeuno -Starlight Celebration-】【夢テレポ】【暴れだした贈り物】- *1
- このため2ch等の板ではあまりの難易度の高さから非難の書き込みが賑わった。
- *2
- 開始間もなくカードの仕組みが解明され、カード交換よりも代行トレードが主流となった。
- *3
- 戦暗侍忍白黒など。
- *4
- バストゥーク派遣の彼女を是非見てあげて頂きたい。
- *5
- ウィンダス鼻の院からの「寄贈品」である。