お手伝い(おてつだい)
一般的には、クエストミッションNM戦等において、手助けすること、および手助けをする人のこと。

まれにPLを指すこともある。

元々お手伝いは、まだクリア出来てないクエストミッション等を既にクリアした人が一緒に手伝うというMMOらしい光景と言える。この場合、手伝うことにより、直截な恩恵があるわけではなく*1、困っている人を手助けしたいという、純粋な善意の上に成り立っている。

もっとも、長い目でみれば、手伝う側と手伝われる側の間には、貸し借りを極端に偏らせたくないというインセンティブが働くため、多くの冒険者はおのずと手伝う側と手伝われる側のどちらも経験することになる。

ただ、特にファーストジョブの場合、サポートジョブ取得クエストを皮切りに、限界クエストAFクエカギ取りや箱開けなど、クリアする必要はあるもののソロでは難しいか不可能な関門が多く、周りにお願いばかりすることに躊躇する人がいるかもしれない。しかし、これらは今と昔で難易度の違いはあるにせよ、上級者であれば誰しも通った道であるので、そこまで気にする必要はない。

この場合、直接手伝ってくれた本人にすぐお返しすることはできないとしても、後続のプレイヤーが似たような状況で困っていた時に手を貸すなどすれば、それだけで印象はずいぶん違ってくる。

問題となるのは、他人の善意を当然のように考えていたり、手伝いを頻繁に要求しておきながら、他人の手伝いはできるのにしようとしない、といったケース。これが過ぎると「クレクレ厨」などと非難されることになる。

なお、お互いの間の助け合いを目的とした「制度」を構築したいという考え方も当然存在し、各種のLSが存在する大きな理由の一つとなっている。
*1
プロマシアミッションでは、梃子入れとして、バトルフィールドクリアしたプレイヤーに、経験値が配られる変更が加えられた。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。