Borealis Shadow(ぼれありすしゃどう)
フェ・インに出現するシャドウ族NM。「ボレアリスシャドウ」。
2015年3月26日のバージョンアップで追加された。

ウォンテッド」に関連するNM群の一体。

Orientalis Shadow、Australis Shadow、Occidentalis Shadowと共に出現する。
フェ・インの東西南北の小部屋に出現するシャドウ族NMEastern ShadowNorthern ShadowSouthern ShadowWestern Shadowの上位NMという位置づけになっている。

本項では4体についてまとめて解説する。

Borealis Shadow

出現条件

条件を満たした上でフェ・インMAP[1](I-7)(J-8)(F-9)にある「Ethereal Junction」を調べることにより出現する。

MAP[1]はB1マップで、いずれもB2マップMAP[2]を経由しないと行けない場所ではなく、手前の方にある。ユニティポイントワープで入口に飛んで(F-9)テンキー2を目指すのが最も早いが、ク・ビアの闘技場から(J-8)テンキー4、次いで(I-7)テンキー7を目指すのも近い。

詳細は【ウォンテッド】を参照のこと。

特徴

コンテンツレベル128に相当するモンスター
戦士Borealis Shadow)、モンク(Occidentalis Shadow)、黒魔道士(Australis Shadow)、狩人(Orientalis Shadow)の4体で登場する。

ララバイで寝るが、トルバドゥールインデフォーカス等で魔法命中率を上げたり、逆にインデランゴール等で相手の魔法回避率を下げなければなかなか寝ないので注意。
石化が通用するので、十分魔法命中率を上げたブレクガエントゥームで足止めすることも可能。

1体倒すごとに、残りの個体がWSを連続使用して連携を狙ってくる。
また後になるほど高位のレベル3連携を狙ってくるようになるため、最後に残った個体は連携ダメージに十分注意しないと瞬殺される可能性が高くなるため、空蝉の術等で回避したり、盾役を複数立てて互いにタゲを奪うなど、連携を不発にさせることが重要となる

連携に対策をしていない場合、狩人が意外と強敵で、ブラストアロー*1サイドワインダー分解)→エンピリアルアロー)の3連携を使用してくる。
これらはいずれも遠隔攻撃ゆえにによる防御が発生せず、また攻撃力も非常に高いためエンピリアルアロー単発ナイト即死する危険性もある。
そんな威力で連携が発動すればナイトとて耐えられないが、全て単発攻撃ゆえに空蝉の術回避すれば問題ないため、きちんと対策できていれば最後に残しておくことで幾分楽に戦える。

他の個体もソロ能力の高いジョブが1対1で倒せるほど弱いわけでもないため、寝かしている間に撃破していくか、沸かせた盾役(大抵はナイト)がキープしながら各個撃破していくのがセオリーとなる。

戦利品

エミネンス・レコード特別報酬としてボレアリスの箱を入手する。

名称について

4体とも下位NMと同様、方角に関係する名前になっている。

Orientalis:ラテン語で「東の」
Borealis:ラテン語で「北の」
Australis:ラテン語で「南の」
Occidentalis:ラテン語で「西の」

関連項目

ウォンテッド】【ユニティ(目標)】【ボレアリスの箱】【Eastern Shadow】【Northern Shadow】【Southern Shadow】【Western Shadow
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*1
PCのそれとは異なり、距離が離れていても発動する。
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