ランページ(らんぺーじ/Rampage)
片手斧WSスキル175で習得。
5回攻撃TPクリティカルヒット確率修正
連携属性切断
TP100200300Hit修正項目
0.50×5STR30

片手斧の看板WS

切断属性WSとしては高威力の部類にあり、連携をする場合は主に湾曲連携に用いられる。また、獣使いにとっては習得以降ずっと主力となる技である。

ランページの変遷

核熱時代においては、切断溶解衝撃の定番核熱連携の一番手として活躍していた。ランページ挑発等でタゲを取り、レッドロータスでトスを上げ、不意だま空鳴拳不意だま乱撃で〆といった流れであった。
戦士が使用する場合の話になるが、メリポが導入される以前はレベル上げにおいて連携マジックバーストを重視する戦闘が殆どで、尚且つ当時はスシもなかったので戦/侍のシルブレ盾が流行ったこともあり、連携属性が微妙な片手斧を使用する機会は少なかった。

当時は連携属性炸裂もあったため、戦士PTに複数いればランぺ>ランぺ>ランぺ・・などというお手玉連携も可能であった。しかし後に炸裂属性は削除されてしまった。

メリポ導入後、メリポの狩り対象が「とてつよ」以下が多くなり、多段WSの強みが発揮され、特にランページTP100即撃ちでも充分な威力がありメリポPTにおける戦士の強みとなった。レベル上げでもこのスタイルが流行り、片手斧だけで75に到達する戦士も多かった。そして2007年8月28日のバージョンアップにより両手武器強化がなされ、戦士の主力WSランページから両手斧レイジングラッシュ(Lv60~)へと移行していった。

長らく続いたLv75キャップ時代が終わりアビセアエリアが導入されると、再びランページに注目が集まるようになる。*1新汁*2導入により総合力が上方修正された獣使いは更にこのランページにより新たに優秀なアタッカー枠としての地位を得る事と成った。
また、戦士メイジャンの試練による優秀な片手斧が追加されたことにより、二刀流による良好な削りランページという懐かしいメリポスタイルを復活させることが可能になった。
メイジャンの試練から外されている狩人暗黒騎士にも、高レベル帯にD値が高めの片手斧がいくつか追加され、アビセア内では灰塵のアートマと共にランページを振るう姿も見受けられる。*3
*1
正確には【アビセアの死闘】リリース後からの話。灰塵のアートマをはじめとしたクリティカル率アップ・クリティカルダメージアップ手段の増加により全クリティカル修正WSが一斉に注目を浴びた。
*2
この場で当て嵌まるのは踊る草汁により呼び出される手毬唄のナズナを指す。
*3
替わりに、彼らにとって大事なものを捨てたのではないかと噂する声もある。
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