生者必滅(しょうじゃひつめつ/Blade:Metsu)
片手刀レリックWS
吉光鬼哭使用時:モクシャ効果アップ

TP:アフターマス効果時間修正。連携属性/分解
倍率アフターマス効果時間Hit修正項目
TP100020003000
3.0020秒40秒60秒×1DEX80%

レリックウェポン最終段階鬼哭、第四段階吉光デュナミス限定)、および鶺鴒(潜在発動時)をメインウェポン装備時に使用できる。

アフターマスモクシャ効果アップは+10。
他のレリックWS同様、効果時間TP1000で20秒、TP2000で40秒、TP3000で60秒。

モーションとエフェクトは、三回斬りつけて敵にエネルギーの爆弾のようなものをセットしていき、最後の突きで一気に爆発させるというものだが実は単発

ダメージボーナスが付かない装備レベル85以下の鬼哭で使用した場合の威力は「クリティカルヒットの出ない」といったところ。
鬼哭メイジャンの試練で鍛えることでLv90、Lv99時に威力が上昇する。
命中に補正のかかる初段の倍率が高いため、回避が極端に高い相手や、AGIが高くクリティカルが出にくい相手には安定したダメージを見込める。状況によってと打ち分けることで活きるWSと言えるだろう。
また、使われる場面は限られるが、不意打ちを使用した場合には片手刀WSの中では頭ひとつ抜けたダメージを期待できる。

歴史

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整され、修正項目DEX60%からDEX80%に引き上げられた。

2014年12月10日のバージョンアップで威力が引き上げられた。

名称について

生者必滅とは仏教用語で、生あるものは必ず死ぬという理(ことわり)のこと。FFVIIでは、忍者ユフィのリミット技の一つとして登場している。

関連項目

鬼哭】【吉光】【レリックウェポン】【潜在武器】【レリックWS】【片手刀
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