麒麟大袖(きりんおおそで/Kirin's Osode)
胴装備の一つ。
ル・アビタウ神殿のHNM「Kirin」がドロップする。
俗に言う五神装備の一つ。
全ステータスに+10のボーナスがつくという、エラントウプランドもびっくりな高性能防具である。
ただし、直接上昇するのはステータスのみなので、個々の命中や攻撃力、スキルの上がる装備には及ばないことが多い。それでもステータスブーストを目的とした着替えなどには非常に優秀な装備であろう。
特にステータス修正が他に類を見ないレベルで高い武神流秘奥義5振り状態のWSとはすこぶる相性が良く、このブーストを上回る超高級装備やトワイライト装備、パルスアームズ等のハードルが恐ろしく高い装備を持てない場合は至高の装備品と成る。
WSによってはそれらの装備に勝る場合もあるので一部のプレイヤー間で最近再び注目を集めつつある装備となっている。
類稀な汎用性とレアリティとを兼ね備えた高性能防具ということからその人気は高く、五神装備のなかで唯一Ex属性を持たず譲渡売却が可能*1ということもあって価格も相応であったが、実装からの経過時間、空LSの多さ、いつでも湧かせられるトリガーNMであること等、様々な影響もあって取引額は値下がり傾向にある
ちなみに同一アカウントでも宅配は不可。
レシピが4種類存在し、それぞれ方向性の異なるオーグメントが付与される。
NQで1つ、HQで最大3つ付与される。
HQでしか付かない性能がある。また、HQの段階によっても性能の大きさが変わる。
大袖は小札を綴じて細長い板状にしたものを5~7段威下げたもので、本来は大鎧に付属した。
当時の戦は騎射戦だったので、大きな板状の防具を肩につけるのが有効(盾代わりとして)だったのだが、徒歩での打物戦が増える室町から戦国時代には、腕に密着する形の小型の袖が主流になる。
姿には威厳が出ることから、甲冑姿の武将の肖像には本来は着かない大袖付きで描かれたものも多い。
Rare
防52 MP+30 STR+10 DEX+10 VIT+10
AGI+10 INT+10 MND+10 CHR+10 耐光+50
Lv75~ 戦モ獣吟狩侍忍
ル・アビタウ神殿のHNM「Kirin」がドロップする。
俗に言う五神装備の一つ。
全ステータスに+10のボーナスがつくという、エラントウプランドもびっくりな高性能防具である。
ただし、直接上昇するのはステータスのみなので、個々の命中や攻撃力、スキルの上がる装備には及ばないことが多い。それでもステータスブーストを目的とした着替えなどには非常に優秀な装備であろう。
特にステータス修正が他に類を見ないレベルで高い武神流秘奥義5振り状態のWSとはすこぶる相性が良く、このブーストを上回る超高級装備やトワイライト装備、パルスアームズ等のハードルが恐ろしく高い装備を持てない場合は至高の装備品と成る。
WSによってはそれらの装備に勝る場合もあるので一部のプレイヤー間で最近再び注目を集めつつある装備となっている。
類稀な汎用性とレアリティとを兼ね備えた高性能防具ということからその人気は高く、五神装備のなかで唯一Ex属性を持たず譲渡売却が可能*1ということもあって価格も相応であったが、実装からの経過時間、空LSの多さ、いつでも湧かせられるトリガーNMであること等、様々な影響もあって取引額は値下がり傾向にある
ちなみに同一アカウントでも宅配は不可。
錬成レシピ 編
錬成によってオーグメントを付与することが出来る。レシピが4種類存在し、それぞれ方向性の異なるオーグメントが付与される。
[錬成:名取(スキル上限:?)]
[属性力バランス]土:45
麒麟大袖 + 玄武印章の欠片
NQ:麒麟大袖×1個
HQ:オーグメント性能の変化のみ
| VIT+ | 攻+ | 命中+ | 回避+ | リジェネ+ | 被物理ダメージ- |
[錬成:名取(スキル上限:42)]
[属性力バランス]火:45
麒麟大袖 + 朱雀印章の欠片
NQ:麒麟大袖×1個
HQ:オーグメント性能の変化のみ
| INT+ | 攻+ | 回避+ | ダブルアタック+ | クリティカルヒットダメージ+ |
[錬成:名取(スキル上限:?)]
[属性力バランス]風:45
麒麟大袖 + 青龍印章の欠片
NQ:麒麟大袖×1個
HQ:オーグメント性能の変化のみ
| AGI+ | 飛攻+ | 命中+ | スナップショット+ |
[錬成:名取(スキル上限:?)]
[属性力バランス]雷:45
麒麟大袖 + 白虎印章の欠片
NQ:麒麟大袖×1個
HQ:オーグメント性能の変化のみ
| DEX+ | 攻+ | 命中+ | 回避+ | 二刀流+ | クリティカルヒット+ |
NQで1つ、HQで最大3つ付与される。
HQでしか付かない性能がある。また、HQの段階によっても性能の大きさが変わる。
由来 編
ここでいう「袖」とは、日本の甲冑で肩から二の腕を防御する部分を言う。従って本来は胴とは別の扱いだが、ヴァナ・ディールの胴装備のグラフィックを見ると、肘までの防具が含まれるようなので、問題は無いのだろう。大袖は小札を綴じて細長い板状にしたものを5~7段威下げたもので、本来は大鎧に付属した。
当時の戦は騎射戦だったので、大きな板状の防具を肩につけるのが有効(盾代わりとして)だったのだが、徒歩での打物戦が増える室町から戦国時代には、腕に密着する形の小型の袖が主流になる。
姿には威厳が出ることから、甲冑姿の武将の肖像には本来は着かない大袖付きで描かれたものも多い。
関連項目 編
【五神装備】- *1
- 競売への出品は不可能。トレード・バザーのみ可能となっている。