モグロッカー(もぐろっかー/Mog Locker)
アトルガンの秘宝で新たに追加された有料の倉庫。アトルガンミッション「不滅の防人」をクリアしサラヒム・センチネルと傭兵契約を結ぶと使用可能になる。初期収納数は30。
初期設定ではアルザビのみで利用可能であるが、2006.7.25バージョンアップ以降、アトルガン白門土蛇の広場(F-11)のNPC・フブルーン(Fubruhn)のところで使用可能エリアの拡張手続きをとれば、全てのモグハウスとレンタルハウスでモグロッカーが使用できるようになった。なお、使用可能エリアの切り替えはいつでも可能。
維持費として、アトルガン貨幣が必要となる。維持費の仕組みとしては、アルザビのみで利用する場合、地球時間で7日につきアトルガン青銅貨1枚、使用可能エリアを拡張した場合は地球時間で5日につきアトルガン青銅貨1枚かかる。青銅貨は1枚につき皇国軍戦績20で交換できるため、実質的には、皇国軍戦績20で5日(拡張していなければ一週間)と思って差し支えない。維持費の振込みはFuburuhnかモグハウス/レンタルハウスのモーグリへアトルガン青銅貨をトレードすることで完了する。*1
収納数の拡張も可能であり、この場合もアトルガン貨幣がそれぞれ必要となる。なお一段階拡張を行ったあとすぐに次の段階へ拡張することはできない。コンクェスト集計をまたぐことでさらなる拡張が可能となる。
かつてプロマシアの呪縛でレベル制限エリアが多数実装された際、装備を揃えるのに多大な時間と手間がかかると多くの人々が嘆いていたが*2、維持費も手頃なモグロッカーの導入によってジョブ変更用の装備の収納問題はかなり緩和されていると言える。
実装当初はアルザビでしか使えなかったため、そもそもはジュノにも劣らない素晴らしい利便性を秘めているアルザビへの人口集中に一段と拍車をかける要因の一つとなったことは想像に難くなく、2006.7.25バージョンアップでの仕様変更につながったものと思われる。
また、2007.8.28のバージョンアップにて、ノマドモーグリでもモグロッカーが利用できるようになった。*3
逆に言えば、モグロッカーの使い勝手が良すぎて、レンタルハウスでは使えない収納の方が立場を失っている気がしないでもない・・・。
初期設定ではアルザビのみで利用可能であるが、2006.7.25バージョンアップ以降、アトルガン白門土蛇の広場(F-11)のNPC・フブルーン(Fubruhn)のところで使用可能エリアの拡張手続きをとれば、全てのモグハウスとレンタルハウスでモグロッカーが使用できるようになった。なお、使用可能エリアの切り替えはいつでも可能。
維持費として、アトルガン貨幣が必要となる。維持費の仕組みとしては、アルザビのみで利用する場合、地球時間で7日につきアトルガン青銅貨1枚、使用可能エリアを拡張した場合は地球時間で5日につきアトルガン青銅貨1枚かかる。青銅貨は1枚につき皇国軍戦績20で交換できるため、実質的には、皇国軍戦績20で5日(拡張していなければ一週間)と思って差し支えない。維持費の振込みはFuburuhnかモグハウス/レンタルハウスのモーグリへアトルガン青銅貨をトレードすることで完了する。*1
収納数の拡張も可能であり、この場合もアトルガン貨幣がそれぞれ必要となる。なお一段階拡張を行ったあとすぐに次の段階へ拡張することはできない。コンクェスト集計をまたぐことでさらなる拡張が可能となる。
| 拡張収納量 | 費用 |
|---|---|
| 30 → 40 | アトルガン霊銀貨4枚 |
| 40 → 50 | アトルガン黄金貨2枚 |
| 50 → 60 | アトルガン黄金貨3枚 |
| 60 → 70 | アトルガン黄金貨5枚 |
| 70 → 80 | アトルガン黄金貨10枚 |
かつてプロマシアの呪縛でレベル制限エリアが多数実装された際、装備を揃えるのに多大な時間と手間がかかると多くの人々が嘆いていたが*2、維持費も手頃なモグロッカーの導入によってジョブ変更用の装備の収納問題はかなり緩和されていると言える。
実装当初はアルザビでしか使えなかったため、そもそもはジュノにも劣らない素晴らしい利便性を秘めているアルザビへの人口集中に一段と拍車をかける要因の一つとなったことは想像に難くなく、2006.7.25バージョンアップでの仕様変更につながったものと思われる。
また、2007.8.28のバージョンアップにて、ノマドモーグリでもモグロッカーが利用できるようになった。*3
逆に言えば、モグロッカーの使い勝手が良すぎて、レンタルハウスでは使えない収納の方が立場を失っている気がしないでもない・・・。
関連項目 編
【モグ金庫】【収納】- *1
- 実装当時は青銅貨のトレードは1枚ずつしか行えなかったが、2007.3.9のバージョンアップにて、一度に複数枚トレードする事が可能になった。
- *2
- その解決策の一つが装備品保管だったがうまく機能したとは言いがたかった。
- *3
- アイテムの取り出し・預け入れは出来るが、青銅貨のトレードによる維持費の振込みはできない。