監視哨(かんししょう/Staging Point)
アトルガン皇国各地のアサルト実施区域にある施設。アサルトの作戦区域へは、ここから秘封を通って突入することになる。

徒歩で訪れることも可能だが、通常はそれは初回のみで、中にある移送の幻灯を一度使用して六門院へのルートを確保しておけば、六門院から移送の幻灯を使って来ることも可能。アサルトではもっぱらこちらの手段で来ることになるだろう。

アサルトの参加資格である傭兵になるためには、最初に監視哨の一つを訪れる必要があるが(アトルガンミッション不滅の防人」)、アサルトレベル上げメリポパーティへの参加の便を考えて、全ての監視哨への移送の幻灯のセットを終えておく冒険者が多い*1

移送の幻灯で来る場合、アサルトの作戦参加資格のもと、無償で来た場合は、監視哨内の門からエリアの他の部分へ歩いて移動することはできないが、皇国軍戦績を支払って来た場合は門を出ることができる*2

監視哨からアサルト作戦領域に突入する際メッセージで注意喚起されるためPTメンバー全員門近辺に集まっていないと突入出来ないと思われがちだが、実はその辺を走り回っていてもいいし、最後の一人が遅れに遅れた場合、エリアに出現した瞬間に入ることも可能。但し離れすぎていると、メンバーが離れたところにいるため突入できないと言われるので注意。(置いてけぼりになることはない)。監視哨エリア内であれば、余程メンバーから離れていない限り作戦領域に突入することが出来る。

各地の監視哨

*1
なお、仕様的には徒歩で行ってもアサルトには参加可能といえば可能である。
*2
例外として、アサルトで来た場合でもイルルシ環礁監視哨に限り、エスケプを使ってカダーバの浮沼に出ることが可能。
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