移送の幻灯(いそうのげんとう/Runic Portal)
アトルガン白門六門院と各地の監視哨を結ぶ移動のための施設。

移送の幻灯

概要

設定上の原理としては“人を粒子に分解して転送し、転送先で再構成する「何か」"とのことらしい。アトルガン皇国の誇る錬金術師が造ったそうだが、いかにもおっかない装置である。

装置設置の主な利用目的は「アサルト作戦用に短時間で各監視哨へ移動する」ことである。
他には、レベリングクエスト等でもその移動時間の短縮を目的に利用することがある。

移送の幻灯を利用するための準備

この六門院から装置を利用して各監視哨に移動するためには、一度地上路で各監視哨へ移動(途中エスケプ使用可)し、監視哨内に設置されている”移送の幻灯”を使用してアトルガン白門六門院瞬間移動経験をし、ルートの確保をする必要がある。つまり最低一度は歩いて各監視哨まで行かなければ使えないということ。
ソロでは到達困難な監視哨ではワープ開通ツアーなどが組まれることもある。

移送の幻灯を利用する際の注意事項

通常の場合(アサルト作戦に参加手続きをしていない場合)

アサルトに参加していない場合は、皇国軍戦績200と引き換えに移動装置を利用できる。この場合、魔笛アルザビにないとワープできないので注意して頂きたい。
ちなみに傭兵階級山猫大尉になっている場合、皇国軍戦績の消費は0になる。

2011年9月20日のバージョンアップ以前はNPCから「移送の幻灯使用許可証」を発行してもらい、「移送の幻灯使用許可証」を消費することでワープできるという仕様であった。

アサルト作戦に参加する手続きをしている場合

アサルトのいずれかの作戦に参加している場合は、該当作戦区域の監視哨皇国軍戦績等は必要なく無償で移動ができるが、以下の点に注意する必要がある。

  • 六門院で装置をつかって移動できる監視哨は、作戦手続きをした監視哨のみ。
  • 移動した先の監視哨では門から外へ出ることはできない。

つまり、アサルト作戦手続きをしているとあくまでそのアサルト監視哨への転送を優先(限定)されてしまうので、支障がある場合はアサルトの受付カウンターで作戦参加をキャンセルしなければならない。この際皇国軍認識票は無くならず、だいじなもの扱いで返却してくれる。

また作戦自体を(成功失敗問わず)完遂しても、その報告をカウンターにしにいくまでは作戦手続き中となるため、やはりアサルト監視哨に強制的に飛ばされる。鑑定にいってて報告を忘れたまま、などということはままあるので注意が必要。
逆にこれを利用すれば、たとえばアサルトを失敗して全滅、1人HPに帰還後(ジョブチェンジして)レイズしにいく、というような場合、特に戦績消費やアサルトを再度受けなおしたりすることなく(皇国軍認識票残0でも)、監視哨へ向かうことが可能である。

関連項目

アサルト】【ワープ
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