笑み曲ぐ夢魔と/ネタバレ(ゑみまぐむまと/ネタバレ)
神を名乗りて」と同じく、対戦する相手はディアボロスとなる。実力的には対戦する場合のフェンリルより弱いが、使う技がとにかくやっかい。六属性神獣試練BF同様フェイスが使用できない点もソロで挑む場合は注意が必要。

レベルキャップが99になり、アイテムレベル装備実装された現在ではどのジョブでもソロでの攻略が可能になっている。

以下はLv75キャップ時代の攻略である。

戦闘内容

ディアボロス】の項目にもある履行技を全て使う他、HPMPの最大値を下げる呪い効果のカコデモニアドレインアスピルスリプガII、ディスペルディスペガブラインブライガなどの各種黒魔法を使う。中盤以降にはアストラルフロウルイナスオーメンも使用する。
また、ナイトメアカコデモニアを使用する際は必ずその後にカミサドーをセットで使用してくる特性があり、睡眠中でどうしようもない状況で強烈な一撃を貰ったり(回避不能)、呪い最大HPが下がっている状況での大ダメージ等用心をしていても対処自体が不可能な状況に陥る事も有る。
とりわけ恐ろしいのはナイトメア>スリプガIIのコンボで、強力なスリップをくらったまま2分以上寝かされる状況になることも。まさに悪夢である。

なお、ルイナスオーメンバハムートメガフレアと同様にイベント発動のため与TPに関わらず発動するので本当の意味で運が悪いとナイトメアカコデモニア)>カミサドー>ルイナスオーメンという「必殺3連コンボ」となって襲い掛かってくる場合もあるので、その場合は運が悪かったと諦めよう*1

さらに後半連続魔ともいえる状態になり、スリプガIIの詠唱速度と回数がとんでもない事になる。やはり毒薬は必須のようだ。また、スタンに対する累積耐性を持っており、今までの敵で有効だった連続魔スタンによる束縛が通用しない場合がある。
この辺りはやり方次第である。スタンの頻度を減らせば耐性がつくのも若干遅めなので、序盤戦でスタンを温存しておいて、後半連続魔スタンを使用して押しきる戦法も通用する。

そして忘れてはいけないのが、落とし穴の存在である。
神を名乗りて」と同じく落とし穴も健在で、下には腹をすかせたダイアマイトが今か今かと待っている。落とし穴パターンも「神を名乗りて」と同じである。
ただし、ソロで挑む場合は落とし穴に落ちてもディアボロス引き寄せてくれるためある程度ダイアマイトに耐えられるならそこまで脅威ではない。
ちなみにダイアマイトは倒してもすぐリポップする。

攻略

HPはおよそ9000。
神を名乗りて」と同じくナイトメアはやっかいなのでなるべくスタンで止めるようにしたほうがよい。この場合の編成は、スタンが2人以上使えるバランスのいい編成がいいと思われる。

また、中盤頃にアストラルフロウルイナスオーメンが来るが、一応スタンでもとめられる*2。反射神経に自信のある方は試していただきたい。またルイナスオーメンは特性上、くらって即死するということはまずない。敵故に相手が使うと8割くらいのHPを持っていかれることもあるが、まず心配はない。むしろ減った状態からナイトメアスリップで悶死するほうが多いと思われる。

フェンリルに比べるとHPが少なく、連続魔スタンおよびオポ昏でのTP貯めができるので、短期決戦で一気に片をつけるのも有効である。
開幕から連続魔スタンで行動を妨害している間に、狩人など瞬発力の高いメンバーをとことん強化してぶつければ30秒足らずで終わってしまうこともある。ただし、青魔法ヘッドバット追加効果スタンは発生率が非常に低くなるのであてにしない方がいいだろう。
回避率もあまり高くなく、肉食で十分当たるので速攻撃破を狙ってみるのも良い。
むしろ、時間が長引けば長引くほど、敵の範囲弱体や各種履行により不利に陥り勝利が難しくなるだろう。

また、精霊魔法の通りもいいので黒パーティも有効となる。さらに黒魔道士自体がスタンを使用することが可能なため、2人いるだけでも大きく違うだろう。

このBFペット召喚獣小竜マトン問わず)がヘイトリストに一切乗らない仕様なので、ペットジョブソロで挑む場合はある程度のレベルは必要となってくる。

関連項目

笑み曲ぐ夢魔と】【神を名乗りて/ネタバレ
*1
モンクLv99HP満タン状態からでもほぼ確実に即死。よしんば生き残っても睡眠中に削り切られてアウト。
*2
但し、止めた所でスタン回復次第即使用して来るが。
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