Warder of Courage(わーだーおぶかれっじ)
エスカ-ル・オンに出現するアーン族NM
2015年9月16日のバージョンアップで追加された。

出現条件

ギアスフェットの条件を満たした上で、グリスリートリンケット十一至徳」を所持したプレイヤーエスカ-ル・オンに点在する???調べることにより出現する。

十一至徳」の入手手段については【至徳】項を参照のこと。

特徴

制限時間30分。

アル・タユAbsolute Virtueを全体的に強化したような性能を有する。プレイヤー間では「WoC」と略される事もある。

ポップ後おおよそ90秒間隔でジラートジョブまでのSPアビリティをランダムで使用する。ただしSPアビリティの封印手段が異なり、SPアビリティが使われた直後に何かしらのダメージを与えると白弱点を突くことがあり、それにより封印されるという仕様となっている。
このため、SPアビリティエフェクトが見え次第、低位の精霊魔法などを連打することで高確率でSPアビリティを封じることが可能。

HP半分ほどになると腕輪を装着し、SPアビリティを2連続で使用するようになる。
ここまでに危険なSPアビリティは一通り封印しておきたいところだが、制限時間内に撃破まで持っていくためには悠長に全部を封印しているわけにも行かないためある程度は漏れていても押し切る必要がある。
特に封印しておきたいSPアビリティは「女神の祝福」と「ソウルボイス乙女のヴィルレー連打)」で、この2つが封印できているとかなり楽に戦闘を進められる。
ちなみにSPアビリティを2連続で使用する組み合わせは決まっているようで、特に戦況がリセットされる女神の祝福は直前にインビンシブルを使うパターンでのみ使用するため、後半の戦いも考えた場合「インビンシブル」の封印も行っておくと非常に楽になる*1乙女のヴィルレー連打モードに対しては抗魅了霊薬を使って短時間ではあるが完全レジスト耐性を得る、レジストハックを駆使してサイレスを入れてソウルボイス効果時間をやり過ごすか赤魔道士がいるならスタイミーを発動し絶対魔法命中状態のサイレスで一瞬で封じる、一人でも魅了者が発生して追いかけっこが始まったらインデグラビデで張り付いて少しでも魅了の拡大を防ぐ、等の対処法がある。
明鏡止水も地味ながら厄介であり、ジャンプによるヘイトリセット攻撃により一時的にタゲが乱れやすく、またPT全体がスタン付随の特殊技でリカバリーが遅れやすくなる。
コールワイバーンウィナフ族「Warder's Wynav」が3体(腕輪装着後は6体)出現し、これらは微塵がくれ乙女のヴィルレーを連動して使ってくるため、出現し次第次のSPアビリティが使われる前に撃破しておく必要がある。
幸いにしてペットHPは低く、人数にも寄るが2-3万程度のダメージを与えれば沈むため、盾役タゲを確保*2している間に範囲魔法等で焼ききってしまうと良い。

編成やメンバーの技量がかなり良くても、SPアビリティの引き次第では一瞬で全滅したり時間切れになりうる強さを有するため、撃破にはある程度運が絡んでしまう一面がある。

実装からしばらくは弱点封じを狙いつつデスやコメットメルトンを軸にした比較的時間を掛けて精霊MB削り取っていく戦術が主だった攻略法であり現在でも有効であるが、吟コ風と言った支援ジョブによるフルアビ支援を受けた火力前衛複数や召喚士複数による開幕から全力削りの超短期決戦と言った戦術を採用するLSPTもある。
この場合は戦闘開始から最初のSPアビ発動する約90秒後がおおよその山場であり、圧倒的火力によりSPアビ前に、または厄介なSPアビが来なければ一気に全HP削り取ってそのまま勝利となるので問題はない。しかし火力が足りずにSPアビの発動を許した場合は状況が一変し、インビンシブルが選ばれればフルアビ支援を受けた物理攻撃も一時無効化され、女神の祝福が来ればどんなに深手を与えていても相手のHPが1でも残っていれば発動した瞬間に全回復→事実上のやり直しになる。
連続魔魔力の泉明鏡止水が選ばれた際は回復・防御手段を怠れば怒濤の高位精霊魔法メテオ連打、特殊技の雨あられの前に戦闘不能者が続出する可能性も孕んでいる。
何とかそれらの不利な状況を凌いで戦闘継続したとしても第二、第三のSPアビ次第では完全に詰む事も十分にあり、超短期決戦戦術もそれ相応に運に左右される部分もある。

戦利品


また、神符「レア敵率+」が1段階解放される。

歴史

2017年3月10日のバージョンアップで、スペシャルアビリティを封印するダメージ条件が引き下げられた。第32回もぎたて ヴァナ・ディールでは封印するための属性魔法ダメージ閾値を1,100から100に引き下げたというコメントが出ている。

名称について

名前は「勇気の番人」という意味。

第32回もぎたて ヴァナ・ディールでは松井聡彦Pが「ワーダーオブカレッジ」と発音している。ウォーダチャームではWarderに「ウォーダ」という読みがあてられているが、このNMは「ワーダー」が公式な読み方らしい。

関連項目

エスカ-ル・オン】【ギアスフェット】【Absolute Virtue】【至徳】【十一至徳
*1
逆に「インビンシブル」を封印できれば後半は「女神の祝福」が使われなくなるため、「女神の祝福」の封印よりも「インビンシブル」の封印に拘った方が良い、とも言える。
*2
盾役ディアガポイゾガ、範囲WS等で小竜敵対心を取った後にアビで固定、等。固定前にガジャ系で焼き始めると全小竜黒魔道士にすっ飛んでいくので注意。
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