宝探し(たからさがし/The Chocobo Hot and Cold Game)
チョコボ育成にて育てたマイチョコボと一緒に埋められた宝を探す一種のミニゲーム。
2006年12月19日のバージョンアップにて追加された。公式での正式名称は単純に「宝探し」であるが、プレイヤー間では他の似た要素との混同を避けるためか「チョコボの宝探し」と称されることが多い。
既存のチョコボ掘りとは異なり、挑戦するにはチョコボ育成にて育てたチョコボを呼び出しチョコボに登録していることが必須条件となる。一度登録してあれば引退済みのチョコボでも可能。逆に未登録であればチョコボが成鳥になっていても挑戦できない。
ただしチョコボが疲れやすかったり範囲が異常なほど広かったりと、難度はどんどん高くなる。
荒原派生系
傾向:「クェェッ!!?」の範囲が狭いため特定しやすいが、チョコボが疲れやすい(掘れる回数が少ない)。
原野派生系
傾向:チョコボは疲れにくい(掘れる回数が多い)が、「クェェッ!!?」の範囲が広く特定しにくい。
それぞれのエリアをまとめると以下の表のようになる。
「掘可能」はそのエリアで可能な掘り回数であり、多ければ多いほど「疲れにくい」ことになり、当然多いほうが簡単である。
「掘必要」は宝上で掘り出すのに必要となる回数である(アビなし時)。
(可能-必要)はこれらの差であり、この数+1で「ク、クェーッ!!」を出さないとクリティカルが出ない限り失敗となる。
「クェェッ!!?」半径が大きいとその中から宝の位置を特定するのが困難になるため、広ければ広いほど難易度が高い。一番広い密林における範囲はチョコボの歩幅で半径4~5歩の範囲、一番狭い荒野で半径1~2歩といったところである。
「クェ」半径も同様に広いほうが難易度は増す。
見てのとおり荒野派生系は白浜、熱砂と高難度エリアになるほど、如実に(可能-必要)回数が減っていくが、「クェェッ!!?」範囲はあまり変わらない。
逆に原野派生系は、高難度エリアでも(可能-必要)回数はあまり変化ないが、「クェェッ!!?」範囲が非常に広くなることが分かる。
密林と熱砂どちらが難しいかは、難度の方向性が異なるため意見の分かれるところである。
宝の真上に来ても、箱を掘り出すにはさらに数回同じ場所で掘らなければならないため注意。
荒原・岸辺・密林では真下の感触(ク、クェーッ!!)を4回、原野・白砂では6回、熱砂では7回繰り返し掘ると宝が掘り出される。
なおチョコボのアビリティ「突っつき掘り」「掬い掘り」を持っていると掘り出すのに要する回数がそれぞれ1回(熱砂では2回)ずつ減る。
掘り出すのに必要な掘り回数から逆算すると、掘りアビリティ無しとして荒原では16回、原野では14回、岸辺・密林では11回、白浜では6回、熱砂に至っては4回目までに位置を確定させなければ、後述のクリティカルヒットが出ない限り失敗となる。
また、掘り終えてもチョコボから降りるタイミングが早いと宝箱が出現しない場合があるので注意されたし。
チョコボは掘れる回数が残り5回になると「疲れだした」とメッセージが出る。この状態以降で真下を掘ると稀にクリティカルヒットが発生する。
クリティカルヒットは掘り回数にカウントされず、いくら深くても次の1回で確実に掘り当てることができる。なので残りギリギリになっても場所の特定ができなくてもあきらめてはいけない。
なお、→2007年8月28日のバージョンアップでテンポラリアビリティが導入された。宝探し開始時に「いつもより力がみなぎっているようだ!」と出た場合は超回復が、「いつもより鼻の調子が良さそうだ!」と出た場合には超嗅覚が発動する。これらが発動することによっても宝探しの成功率が上昇する。詳細はそれぞれの項にて。
また同バージョンアップにて、それまで高さ座標を一切無視して平面座標距離のみで鳴き分けていたものが、宝位置と現在位置の間に一定以上の高低差がある場合、平面距離が近くても「……。」になるよう修正された。密林でありがちな上下段に分かれているような場所での特定はしやすくなる一方、東アルテパの砂丘のように急な斜面で高低差がある場合にも適用されてしまうため注意が必要である。
つまり、打点を除くある一定距離内に埋められている仮定の下、打点を中心とした放射線方向に一定の径で掘り進めることで多くて4点、最低1点を掘ることで方角が特定できる。
前回掘った埋蔵点とマーカーを記録しておき、2点のマーカーの径が外接するようにマップの拡大率を調整することで露天掘り法と組み合わせて方角とおおよその距離を特定することが出来る。
ただしチョコボ掘りスキルに関しては、チョコボ掘りスキルの上昇ロジックがそもそも不明なことや、宝探し成功の際にも具体的な値が表示されないことなどから、どれほどの効果があるかを調査するのは困難。
箱に入っているアイテムは、判明しているうち主なもので以下のとおり。
このほかに、箱を開けた時点で「チョココイン交換券」が入手できる。
基本的に、野菜とその他(1~3個)の計2~4個が入っている。
熱砂と密林では3~4個、それ以外は2個。
エリアの難度が高ければそれだけ内容物も豪華になっており、熱砂や密林の箱には調度品やらENMアタッチメントが入っている事もある。
以前は箱の中身が一つしかなく、既に所持しているRare属性付きアイテムを引き当てると箱が空っぽになるという事態がたびたび報告されていた。
それを受けてか2007年1月15日のメンテナンスで2枠に変更されたという経緯がある。
ちなみにこれらのアイテムは世界チョコボ厩舎協会(VCS)が宝探し普及のためにわざわざ埋めているとのこと。宝探し担当の調教師からチョコボの運動不足を解消するのが目的だと説明がある。
なかなかに充実した内容になっており、VCSの思惑通り毎日の日課に組み込んだプレイヤーも少なくない模様。
→公式:バージョンアップ事前予告
2006年12月19日のバージョンアップにて追加された。公式での正式名称は単純に「宝探し」であるが、プレイヤー間では他の似た要素との混同を避けるためか「チョコボの宝探し」と称されることが多い。
既存のチョコボ掘りとは異なり、挑戦するにはチョコボ育成にて育てたチョコボを呼び出しチョコボに登録していることが必須条件となる。一度登録してあれば引退済みのチョコボでも可能。逆に未登録であればチョコボが成鳥になっていても挑戦できない。
解説 編
挑戦方法 編
- 呼び出しチョコボを登録済みの状態で、三国チョコボ厩舎傍にいるVCS中級調教師に話しかける。
エリア・座標 調教師NPC名 南サンドリア・I-10 Collione バストゥーク鉱山区・I-9 Keturah ウィンダス森の区・K-12 Bwi Kaghonsa - (初回のみ)だいじなもの「荒原の宝探しライセンス」「原野の宝探しライセンス」を受け取り説明を聞く。
- アイテム「タンジャナの野草」を受け取る。
- ラテーヌ高原・コンシュタット高地・タロンギ大峡谷・ジャグナー森林・パシュハウ沼・メリファト山地のうちいずれかのエリアへ移動し、「タンジャナの野草」を使う。
- マイチョコボがやってきて、地図上に???がマーキングされる。この場所付近で穴掘りを行う。
- 掘った際のチョコボの鳴き声を聴いて、「(この下に宝があるようだ!!)」と表示される場所を探す。
- その地点でさらに穴掘りを繰り返して箱(VCS Crate)を掘り出す。
- チョコボを降りて箱を調べればアイテム獲得。
主なルール 編
- チョコボは穴を掘るたびに疲れが溜まる。特定の回数(エリアごとに異なる)掘ると疲れてきたとログが流れ、そこからさらに5回掘ると嫌がって穴を掘ってくれなくなり失敗となる。
- タンジャナの野草はリアル1日に1回しかもらえない。つまり挑戦も基本的に1日1回となる。
野草を「もらえるのが」1日1回なので、野草をもらって使用しなければ後日2回挑戦することもできる。もっとも、エクレアなので再度もらいに行かなければならない。
- 当該エリアの魔法の地図を持っていないと宝探しはできない。
- 宝探し中は通常のチョコボ掘りはできない。
- 宝探し中はエリアチェンジができない。
- 掘るのにギサールの野菜は不要。つまりタダで参加できる。
- 掘り出した本人しか宝箱を開けることができない。横取りの心配はない。
ライセンスとエリア編
初めてはじめる際に貰えるのは荒原と原野の2つのライセンスだが、これらを一定回数成功させることで新しいライセンスを取得出来る。新規のライセンス取得条件は以下(補完求む)。ただしチョコボが疲れやすかったり範囲が異常なほど広かったりと、難度はどんどん高くなる。
荒原派生系
傾向:「クェェッ!!?」の範囲が狭いため特定しやすいが、チョコボが疲れやすい(掘れる回数が少ない)。
- 荒原の宝探しライセンス(ラテーヌ高原・コンシュタット高地・タロンギ大峡谷)
↓ 荒原で7回成功
- 白浜の宝探しライセンス(バルクルム砂丘)
↓ 白浜で10回成功
- 熱砂の宝探しライセンス(東西アルテパ砂漠)
原野派生系
傾向:チョコボは疲れにくい(掘れる回数が多い)が、「クェェッ!!?」の範囲が広く特定しにくい。
- 原野の宝探しライセンス(ジャグナー森林・パシュハウ沼・メリファト山地)
↓ 原野で7回成功
- 岸辺の宝探しライセンス(ブブリム半島)
↓ 岸辺で10回成功
- 密林の宝探しライセンス(ユタンガ・ヨアトル大森林)
それぞれのエリアをまとめると以下の表のようになる。
| ライセンス | エリア | 掘可能 | 掘必要 | (可能-必要) | 「クェェッ!!?」半径 | 「クェ」半径 |
| 荒原 | ラテーヌ・コンシュタット・タロンギ | 19回 | 4回 | 15回 | 最小 | 小 |
| 白浜 | バルクルム | 11回 | 6回 | 5回 | 小 | 中 |
| 熱砂 | 東西アルテパ | 10回 | 7回 | 3回 | 小 | 大 |
| 原野 | ジャグナー・パシュハウ・メリファト | 19回 | 6回 | 13回 | 小 | 小 |
| 岸辺 | ブブリム | 14回 | 4回 | 10回 | 中 | 中 |
| 密林 | ユタンガ・ヨアトル | 14回 | 4回 | 10回 | 大 | 大 |
「掘可能」はそのエリアで可能な掘り回数であり、多ければ多いほど「疲れにくい」ことになり、当然多いほうが簡単である。
「掘必要」は宝上で掘り出すのに必要となる回数である(アビなし時)。
(可能-必要)はこれらの差であり、この数+1で「ク、クェーッ!!」を出さないとクリティカルが出ない限り失敗となる。
「クェェッ!!?」半径が大きいとその中から宝の位置を特定するのが困難になるため、広ければ広いほど難易度が高い。一番広い密林における範囲はチョコボの歩幅で半径4~5歩の範囲、一番狭い荒野で半径1~2歩といったところである。
「クェ」半径も同様に広いほうが難易度は増す。
見てのとおり荒野派生系は白浜、熱砂と高難度エリアになるほど、如実に(可能-必要)回数が減っていくが、「クェェッ!!?」範囲はあまり変わらない。
逆に原野派生系は、高難度エリアでも(可能-必要)回数はあまり変化ないが、「クェェッ!!?」範囲が非常に広くなることが分かる。
密林と熱砂どちらが難しいかは、難度の方向性が異なるため意見の分かれるところである。
宝探しのコツ 編
地図上のマーカーはあくまでも目安に過ぎず、獣人財宝のようにズームアップして自分が真下に来るように位置調整してもそこに宝があるとは限らない。あくまでも穴を掘った際のチョコボの鳴き声だけが目安となる。鳴き声が大きくなる地点を見つけ出し、そこから当たりをつけて宝の在り処を見つけ出そう。なお、アビリティ「宝の嗅覚」を習得しているチョコボは鳴き声が一段階増えて宝の位置を割り出しやすくなる。| 鳴き声 | 距離 |
| ……。 | 遠い |
| クェ | やや近い |
| クェッ!? | もう少し近い。アビリティ「宝の嗅覚」限定 |
| クェェッ!!? | すぐ近くにあるらしい! |
| ク、クェーッ!! | この下に宝があるようだ!! |
| クエエエエェェッ!! | クリティカルヒットだ!! |
宝の真上に来ても、箱を掘り出すにはさらに数回同じ場所で掘らなければならないため注意。
荒原・岸辺・密林では真下の感触(ク、クェーッ!!)を4回、原野・白砂では6回、熱砂では7回繰り返し掘ると宝が掘り出される。
なおチョコボのアビリティ「突っつき掘り」「掬い掘り」を持っていると掘り出すのに要する回数がそれぞれ1回(熱砂では2回)ずつ減る。
掘り出すのに必要な掘り回数から逆算すると、掘りアビリティ無しとして荒原では16回、原野では14回、岸辺・密林では11回、白浜では6回、熱砂に至っては4回目までに位置を確定させなければ、後述のクリティカルヒットが出ない限り失敗となる。
また、掘り終えてもチョコボから降りるタイミングが早いと宝箱が出現しない場合があるので注意されたし。
チョコボは掘れる回数が残り5回になると「疲れだした」とメッセージが出る。この状態以降で真下を掘ると稀にクリティカルヒットが発生する。
クリティカルヒットは掘り回数にカウントされず、いくら深くても次の1回で確実に掘り当てることができる。なので残りギリギリになっても場所の特定ができなくてもあきらめてはいけない。
なお、→2007年8月28日のバージョンアップでテンポラリアビリティが導入された。宝探し開始時に「いつもより力がみなぎっているようだ!」と出た場合は超回復が、「いつもより鼻の調子が良さそうだ!」と出た場合には超嗅覚が発動する。これらが発動することによっても宝探しの成功率が上昇する。詳細はそれぞれの項にて。
また同バージョンアップにて、それまで高さ座標を一切無視して平面座標距離のみで鳴き分けていたものが、宝位置と現在位置の間に一定以上の高低差がある場合、平面距離が近くても「……。」になるよう修正された。密林でありがちな上下段に分かれているような場所での特定はしやすくなる一方、東アルテパの砂丘のように急な斜面で高低差がある場合にも適用されてしまうため注意が必要である。
露天掘り法 編
マーカーが当てにならないことは前述したが、逆説的にマーカーの打点座標直下には高確率で埋蔵物がない。つまり、打点を除くある一定距離内に埋められている仮定の下、打点を中心とした放射線方向に一定の径で掘り進めることで多くて4点、最低1点を掘ることで方角が特定できる。
等距離仮説 編
これも体感に基づくが、マーカー打点と埋蔵品の距離はマップごとにほぼ固定であると考えられる。前回掘った埋蔵点とマーカーを記録しておき、2点のマーカーの径が外接するようにマップの拡大率を調整することで露天掘り法と組み合わせて方角とおおよその距離を特定することが出来る。
報酬 編
箱の中身がそのまま報酬となるほか、報酬と呼べるかはわからないが、箱を掘り当てると「チョコボの穴掘りに関する能力値(いわゆるチョコボ掘りスキル)」が上昇する。ただしチョコボ掘りスキルに関しては、チョコボ掘りスキルの上昇ロジックがそもそも不明なことや、宝探し成功の際にも具体的な値が表示されないことなどから、どれほどの効果があるかを調査するのは困難。
箱に入っているアイテムは、判明しているうち主なもので以下のとおり。
- チョコボのエサ(チョコエリクサー、セレリティーサラダ、パラサイトワームなど)
- 龍関連素材(龍の心臓、龍の爪、龍の鱗、龍の肉など)
- 各種素材(軽銀鉱、現のアニマ、アニマ加工された素材、マグワート、羅紗、大鳥の尾羽根など)
- 水産物(レッドテラピン、アーマードピスケス、タイタニックソー、シルバーシャークなど)
- 調度品(植木鉢や収納家具など)
- ホイッスル交換券
- アタッチメント(ENMアタッチメント)
- 野菜(ギサールの野菜、ゴゼビの野草、ブルーピース)
- 薬品(ハイエーテル、エクスポーション+1など)
このほかに、箱を開けた時点で「チョココイン交換券」が入手できる。
基本的に、野菜とその他(1~3個)の計2~4個が入っている。
熱砂と密林では3~4個、それ以外は2個。
エリアの難度が高ければそれだけ内容物も豪華になっており、熱砂や密林の箱には調度品やらENMアタッチメントが入っている事もある。
以前は箱の中身が一つしかなく、既に所持しているRare属性付きアイテムを引き当てると箱が空っぽになるという事態がたびたび報告されていた。
それを受けてか2007年1月15日のメンテナンスで2枠に変更されたという経緯がある。
ちなみにこれらのアイテムは世界チョコボ厩舎協会(VCS)が宝探し普及のためにわざわざ埋めているとのこと。宝探し担当の調教師からチョコボの運動不足を解消するのが目的だと説明がある。
なかなかに充実した内容になっており、VCSの思惑通り毎日の日課に組み込んだプレイヤーも少なくない模様。
余談 編
英語版でのタイトル"Hot and Cold Game"とはアメリカの子供の遊びで、何かを隠してそれを一人が探し出すゲーム。この際隠した側の子供は探す子が隠し場所から遠ければ「Cold!Cold!」、近づけば「Hot!Hot!」と言ってヒントを出す。このヒントをチョコボの鳴き声に置き換えれば、この宝探しの仕様はもろにそのままである。関連項目 編
【チョコボ育成】【呼び出しチョコボ】【タンジャナの野草】【獣人財宝】外部リンク 編
→公式:チョコボ育成(ページ中ほどに宝探しについての追記あり)→公式:バージョンアップ事前予告