疲れ(つかれ/fishing fatigue)
アクション釣りに於ける制限の一種。
魚を釣ることで目に見えない疲労ポイントが溜まっていくこと。またはそのポイントのこと。

以下、2005年2月24日のバージョンアップより引用。
PCが「疲れ」を覚えるようになりました。
特にメッセージは表示されませんが、「何も釣れなかった」が連続で表示されはじめたら、
それが「疲れ」の兆候です。「疲れ」は、大量の獲物を釣り上げることで蓄積されていきます。
その場合はエリアの変更や休憩をお勧めします。

疲れの影響

疲れの溜まる行動

疲れの解消方法

正確には判明していない。
  • 暫くの間アクション釣りをしない。
     ただしいったいどれくらい間を開ければよいのか定かではない。
     2005年4月21日のバージョンアップでは「「疲れ」の蓄積量が一定値を超えた場合、蓄積量に応じて、釣りを再開できるようになるまでの間隔が徐々に伸びる」とされている。
  • エリアチェンジする。
     ただしエリアチェンジしても疲労解消が体感できないとの声が多い。
  • 恵比寿釣竿で獲物を釣り上げる。
     ただし常にではなく稀にである。どれくらい解消するのかも定かではない。
  • 地球時間の0時をまたぐ。
     大幅に疲れが減少するが、疲れもまた大幅である場合は、疲れを解消しきれない。

疲れ200制限

よく混同されがちだが、疲れ200制限は別々に計上されている。
疲れの貯まり方は釣り上げた獲物によって違いがあるのに対して、200制限に影響するポイントはスキルの上がる魚*1であれば、ザリガニでも伝説魚でも全て1ポイントである。
また、疲れは一定時間釣りをしないことでも徐々に抜けていくが、200制限地球時間の0時を跨ぐことでしか回復しない。

これらのことから、恵比寿釣竿について公式から発表のあった「釣り上げに成功した際に、疲れが減少する場合がある。」という性能は、純粋に「疲れ」を減少させるものであって、200制限を越えて魚を釣り上げることができるのは、また別の隠し性能ではないか?という指摘もある。

外部リンク

→Impress Watchによる2008/12/12インタビュー

関連項目

アクション釣り】【200制限】【寝釣り】【業者
*1
自分のスキルから見てスキル上昇判定がある、という意味ではない
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