呼び出しチョコボ(よびだしちょこぼ)
チョコボ育成において成鳥まで成長したチョコボフィールドに呼び出せるように登録すること、およびその登録を行ったチョコボの事を指す。

登録手順

登録作業はチョコボ育成担当VCS調教師と話した際のメニューにて選択できる(騎乗できるようになったとの報告があって以降)。
ここで500ギルと引き換えに登録してもらうことが可能。

性能

呼び出したチョコボステータスは登録時点でのものが参照されるので、よく呼び出す人はステータスが上がった際こまめに登録作業を行っておくことをお勧めする。

ただし、チョコボを染色していると再登録時に色は元に戻ってしまうので注意。チョココインを節約したいのであれば、育ちきった時点で染色し、以降再登録はしない方が良いだろう。

呼び出し方法

登録後、呼び出し用エンチャントアイテムチョコボホイッスル」を呼び出し可能なエリアで使用するとチョコボを呼び出せる。

未登録の段階ではチョコボホイッスルを入手しても使用することができない。また、チョコボの宝探しにも参加できない。

さらにジュノクエストライドオン!クリア後に「チョコボホイッスル」をNPC"Mapitoto"にトレードすることで、マウントとしてマイチョコボを呼び出せるようになる。
性能は「チョコボホイッスル」に登録していたマイチョコボと同じだが、着替える手間や使用時に立ち止まる必要が無くなるため便利である。
なお、トレード後の「チョコボホイッスル」は返却されるが、そのあと捨ててしまっても構わない(再入手方法についてはチョコボホイッスルの項目を参照のこと)。
ストレージが1つ空けられる点も利点である。

モンスターヘイトリストに載っていると以下のメッセージが出てチョコボを呼び出すことができない。逃走手段として利用できないので注意しておきたい。
モンスターの気配がするので、チョコボを呼び出すことができなかった。

実用性

チョコボ育成実装前には非常に便利な移動手段と期待されたが、実際はウルガランアットワといったレンタルチョコボが進入できないエリアでは基本的に呼び出すことができなかった。
また「レンタルチョコボは力を重視して育てられている」という設定の維持のために、力MAXに近くないと、レンタルチョコボを超えるスピードは出せない。

その反面、値段は1回1000ギル*1相当とかなり割高だったのだが、2008年6月から1回400ギルに引き下げられた。移動において、サイレントオイルプリズムパウダーを複数使用する場合、一律400ギルで安全な移動方法を確保できるというメリットもある。
どんなに足が遅くても徒歩よりは早く、最低15分以上敵から絡まれない状況を作れるし、サイレントオイルを1回使えば400ギル以上はかかる。

デジョンアイテムテレポ手段が充実し大抵の移動拠点にはレンタルチョコボが利用できて、さらにヨトルテワジャームなどのテレポ先にもレンタルチョコボが配備されたので呼び出しチョコボを移動手段として使うコスト的な利点は薄かった。

2016.5.10実装されたマウントなら無料で使えるが、マイチョコボマウントできるようになった時点でレンタルチョコボと同等の速さを持つラプトルにもマウントできるため、移動コスト的な利点が薄いことに変化はなかった。

主なメリットはレンタルチョコボの騎乗地点以外でもチョコボに乗れること、特殊なチョコボ掘りスキルを使えるという点が挙げられるだろう。

前者のメリットはマウント実装により薄れたが、2016年6月7日のバージョンアップレンタルチョコボが侵入できない一部エリアで呼び出せるようになり、そこでチョコボ掘りができるようになったことで、呼び出しチョコボを使う主な利点はチョコボ掘りとなっている。

関連項目

チョコボ育成】【チョコボホイッスル】【宝探し】【マウント
*1
2008年6月以前でのチョコボホイッスルチャージ料金。最初からチャージしてある25回分は無料で乗れる。
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