新裏(しんうら)
デュナミスエリアのうち、後から実装された以下のエリアの通称。新裏に対して、既存のエリアを「旧裏」と呼ぶこともある。

Diabolos : 我が分身ヲ 探セ。
そしテ この夢見し者ヲ 砕くのダ。

名称実装
デュナミス-ブブリム2005/12/13
デュナミス-クフィム
デュナミス-バルクルム
デュナミス-タブナジア2006/02/21

デュナミス共通の仕様については【デュナミス】項を、各エリアの詳細はそれぞれの項目を参照のこと。当項目では主に、現在と過去の仕様について述べる。

特徴

突入するにはプロマシアミッション第三章「うたかたなる夢」第五節「神を名乗りてBF戦までクリアしている必要がある。デュナミス-バルクルムブブリムクフィムの3箇所をクリアすることでデュナミス-タブナジアへ突入できるようになる。

朧なる砂煌く砂時計を所持した状態でHieroglyphics調べることで突入可能。再突入には前回突入から地球時間0時を経過していることが必要となる。再度入ることが可能になるまでの時間は、各地の”Hieroglyphics”を調べることでいつでも確認できる。なお、星唄の煌めき【三奏】を所持していると無制限に再突入できる。

占有エリアではないため、何人でも突入可能。
モンスターアライアンス単位占有する。ボスと一部NMトリガーアイテムトレードすることで出現し、コンフロント状態で戦闘を行う。

突入時にサポートジョブを制限するかどうかを選択できる。また、途中でSomnial Threshold調べることでサポートジョブ制限を解除することもできる(制限しない→制限するへの変更は不可)。
リニューアルの目玉として、サポートジョブを制限した場合、弱点を突いた場合低確率で赤弱点の上にあたる白弱点を突くことができる。白弱点を突いた場合、100貨幣をドロップするようだ。

内部ではレリックアクセサリレリック装束劣化レリック装束旧貨幣を入手できる。それ以外にもこのエリアでしか手に入らない装備も存在する。

戦闘の仕様自体はリニューアル後の旧裏と同じだが、出現するモンスター獣人だけではなく、弱点システムなども違いがある。(詳細は下記)

トリガーアイテムを特定の???トレードすることでボスが出現し、倒すとクリア。また、従来では倒すことでボスの弱体*1となっていたNMがボスの弱体アイテムドロップするよう変更されているほか、トリガートレードで出現する新しいNMも存在する。

エリア全域にレベル90から見て強い獣人と生物がそれぞれ距離を置いて配置されている。
生物の特殊技デュナミス外のそれと比べて強化されているものもあり、やや手強くなっている。

5体いる「計り知れない石像を倒すことでアライアンスメンバー全員がだいじなもの「○色に輝く砂」を入手して滞在時間が延長される。このだいじなものは退出時に失われる。また、延長した個数により弱点の色が青>黄>赤となり、効果が上昇していく。
計り知れない石像のうち、10分延長の4体は楽な獣人4種(ゴブリン白・オーク赤・クゥダフ青・ヤグード黄)に配置され、20分延長の石像(黒)は強そうな獣人集団4箇所のどこか1つにランダムでPOPする。
延長石像は名前で判別できる*2ため、マップ実装された現在では広域スキャンで探すことができる。  

獣人レリック装束と各種素材ドロップし、生物はレリックアクセサリ劣化レリック装束ドロップする。どちらも弱点を突くことで旧貨幣を多くドロップするようになる。
アクセサリ劣化レリック装束ジョブは生物ごとにそれぞれ割り当てられている。
また、強そうな生物は旧裏の憎悪NMに相当する悪夢NMトリガーアイテムドロップする。
さらにこのNMやボスを倒して千魔図譜IIを4~5枚集めることで、真のボスへ挑戦できるようになる。

獣人獣人が呼び出すペット以外のモンスターは本来のモンスター種族とは異なり、○○類の特徴を持っていない(例えば見た目がコウモリ族であっても、バード類共通の突特効を持たない等)。
そのため、○○キラーで怯まず、サークル系アビリティ与ダメージボーナスや被ダメージカットの恩恵は受けられない。また、見た目がアルカナ類モンスターであってもアルケインクレストを実行できない。

仕様変更前後

実装当初は、従来のデュナミス(旧裏)に比べて少人数・短時間・高難度を掲げて設計されていた。2011年9月20日のバージョンアップでは旧裏に引き続いて大幅に仕様が変更され、旧裏と似たような仕様になっている。

内部ではレリックアクセサリレリック装束劣化レリック装束旧貨幣を入手できる。それ以外にもこのエリアでしか手に入らない装備も存在する。

以下では新仕様と旧仕様について別々に解説する。

現仕様(2011年9月20日のバージョンアップ以降)

先だって大幅仕様変更が行われた旧裏と同様の変更が行われている。共通の変更点についてはデュナミス項を参照。

装備系のドロップについては旧仕様に概ね準じている。

旧裏とは次のような違いがある。

突入時にサポートジョブ無効かどうかを選択できる。また、途中でSomnial Threshold調べることでサポートジョブ無効サポートジョブ有効に変更する事ができる(サポートジョブ有効→サポートジョブ無効への変更は不可)。
リニューアルの目玉として、サポートジョブを無効にすることでレリック装束をさらに強化する、所謂AF2+2の素材ドロップする予定ではあったが、2011年9月20日のリニューアル時点では導入が見送られている。
ただし、サポートジョブ制限の選択をすることで白い弱点(100貨幣をドロップするようになる)が突けるようになったため、貨幣狙いの人はサポートジョブ制限を付けて突入することもあるようだ。

獣人モンスター弱点は旧裏と同じだが、生物系モンスター弱点は仕様が異なっている。
詳細については【弱点/デュナミス】項を参照。

また、旧仕様より一部の生物系モンスター種族が除外されたエリアもある。

また、種族設定が特殊なようで、種族限定のアビリティメイジャンの試練エミネンス・レコードが無効となっている*3。おそらく、特定のメイジャンの試練の難易度が下がりすぎることに対応したものと思われる。

2011年9月20日のバージョンアップ以前の仕様

アイテムについて

新仕様になってからもおおむね変化してない。

レリック装束獣人からランダムでドロップする。
レリックアクセサリは生物系モンスター毎にドロップするジョブが決まっている。
打ち直し用の劣化レリック装束も生物系モンスター毎にドロップするジョブが決まっている。

貨幣は「旧裏」と同じく弱点によりドロップ枠が増えるが、旧仕様のトレジャーハンター枠も変わらず残されている。弱点を突かなくても旧仕様と同程度は貨幣を得られる。

全体のドロップ確率は若干よくなっているようだが、弱点システムによる貨幣の増加を排除して旧仕様の裏LSが得ていた各モンスタードロップの成果を殲滅速度の上昇で等倍にしたものと大きく食い違いがない。
装備品の関係についても、いずれもドロップ設定は旧仕様より変っておらず、ドロップする種族であればレリック装束アクセサリ劣化レリック装束ドロップ枠毎にどのジョブも同じ確率でドロップすることが判明している。

関連項目

デュナミス】【デュナミス/ネタバレ】【裏LS】【レリックカスタム】【Hieroglyphics
*1
SPアビリティの封印、ダメージ上限100の解除など
*2
ヤグードなら○○ Idol、オークならWarchief ○○
*3
獣人ペットメイジャンの試練を進められる旧裏とはこの点で異なっている。
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