Arch Dynamis Lord(あーちでゅなみすろーど/あーくでゅなみすろーど)
デュナミス-ザルカバードに出現するNM。
当エリアのボス【Dynamis Lord】の強化版。通称「真闇王」
2011年5月10日のバージョンアップでデュナミスのリニューアルに伴い追加された。
Lv90キャップ時代に登場しながら、その強さはLv99現在のフルアライアンスパーティであろうと軽く薙ぎ払う。
本体、分身ともに位置がシャッフルされて出現し、本体、分身ともに黄色ネーム、HPの残量が同じ、見た目も戦闘能力も見分けがつかない、といった具合でどれが本体か分からない。
この分身は技使用後に収束して消えるDynamis Lordのものとは違い、倒さない限りずっと残り続ける。本体を倒すことができれば分身も全て消滅するが、倒したのが分身だった場合は本体は消えない。そして本体はまた分身をよびだして補充していく。
本体1体だけでも無茶苦茶な破壊力を撒き散らすので絶対防御がなければなす術もなく壊滅してしまう。その上で分身も本体の特殊技に連動して特殊技を放つため、絶対防御が切れる→分身がまだいる→諦めの境地という方程式が成り立つ。
なお、HPがさらに少ない状態だとテラスラッシュ(前方範囲即死、絶対防御貫通)を繰り出すので、これを撃たれる前に打ち倒す瞬発力が要求される。
「デバウアー オブ シャドーズ」*1の称号が得られる。
アンブラルマロウは2011年12月15日のバージョンアップからドロップするようになり、遅れて2012年2月14日のバージョンアップでメイジャンの試練でレリックウェポンをLv95→99へ強化する際に5個、さらに2段階目への強化で250個要求されるようになった。
攻略の手順としてはアタッカー×5に学者のオーラ、コルセアのロール、吟遊詩人のソウルボイスを順次かけて強化を重ねる。この間アタッカーは強化をもらう都度???を調べて強化時間の進行を止めておく。最後にトリガートレードと同時に絶対防御で守りながら削る。
よびだす分身が1体だけに留まるように、HP半分ぐらいで背中を向けて手加減する。分身後にどちらか1匹にターゲットを集中させてフルアビ全開で攻撃を再開する。
普通はこれで2回目の分身が来る前に削り終わるので、本体であれば勝つ。
もしハズレだった場合、絶対防御の効果時間内に残り1体=本体を倒せば勝てるのだが、改めて削っている間に次の分身を呼ばれ、絶対防御も切れているので負けが確定する。
以上をなぞれば、勝率が「分身後に殴ったのが当たりかハズレかの50%」に収束することになるが、かなりの廃具合を揃えて2体続けて倒している驚異的な動画が投稿されているなど、火力次第では「ハズレ=詰み」を覆す可能性もある。
非常に厄介な分身と本物とを見極める方法があるのかどうか、戦ったプレイヤーからの報告が待たれる。
当エリアのボス【Dynamis Lord】の強化版。通称「真闇王」
2011年5月10日のバージョンアップでデュナミスのリニューアルに伴い追加された。
Lv90キャップ時代に登場しながら、その強さはLv99現在のフルアライアンスパーティであろうと軽く薙ぎ払う。
出現条件 編
デュナミス-ザルカバードのズヴァール城前にある???に各トリガーNMがドロップする千魔図譜【26頁】~【30頁】を全てトレードすることで出現する。特徴 編
HPがある程度減ると一定時間ごとに分身をよびだす第2形態になる。よびだし中は無敵であり、スタンで止めることはできない。分身が出現する直前に本体が一瞬消えてターゲットが強制解除される。残りHPが少ないほど1度に出現する分身が3体、4体と増えていく(上限数は不明)。本体、分身ともに位置がシャッフルされて出現し、本体、分身ともに黄色ネーム、HPの残量が同じ、見た目も戦闘能力も見分けがつかない、といった具合でどれが本体か分からない。
この分身は技使用後に収束して消えるDynamis Lordのものとは違い、倒さない限りずっと残り続ける。本体を倒すことができれば分身も全て消滅するが、倒したのが分身だった場合は本体は消えない。そして本体はまた分身をよびだして補充していく。
本体1体だけでも無茶苦茶な破壊力を撒き散らすので絶対防御がなければなす術もなく壊滅してしまう。その上で分身も本体の特殊技に連動して特殊技を放つため、絶対防御が切れる→分身がまだいる→諦めの境地という方程式が成り立つ。
なお、HPがさらに少ない状態だとテラスラッシュ(前方範囲即死、絶対防御貫通)を繰り出すので、これを撃たれる前に打ち倒す瞬発力が要求される。
戦利品 編
テイルキーパー 、サガシンガー(レアドロップ)、アルコンリング 、アルコンケープ、アンブラルマロウ(100%ドロップ。2個出ることもある)「デバウアー オブ シャドーズ」*1の称号が得られる。
アンブラルマロウは2011年12月15日のバージョンアップからドロップするようになり、遅れて2012年2月14日のバージョンアップでメイジャンの試練でレリックウェポンをLv95→99へ強化する際に5個、さらに2段階目への強化で250個要求されるようになった。
台詞 編
- 戦闘開始時
醜悪なる汚物よ……
その存在全て否定しよう……
無に帰せるがよい…… - 第2形態移行時
いまわしいウジムシが……
無価値なその魂すべて……
一片すら残さず逝くがよい…… - 勝利時
我は消えぬ……滅せぬ……
それが……この世界の……理…… - 分身使用時?
その魂に刻むがいい……
たかがムシケラ如きが、王に抗おうなど
無に等しき所業とな……
攻略 編
分身よびだし中は無敵という仕様上、Lv99でのいかなる飽和火力を持ってしても分身させないまま倒すことが時間的・物理的に不可能なので、分身することを前提とした戦術が求められる。攻略の手順としてはアタッカー×5に学者のオーラ、コルセアのロール、吟遊詩人のソウルボイスを順次かけて強化を重ねる。この間アタッカーは強化をもらう都度???を調べて強化時間の進行を止めておく。最後にトリガートレードと同時に絶対防御で守りながら削る。
よびだす分身が1体だけに留まるように、HP半分ぐらいで背中を向けて手加減する。分身後にどちらか1匹にターゲットを集中させてフルアビ全開で攻撃を再開する。
普通はこれで2回目の分身が来る前に削り終わるので、本体であれば勝つ。
もしハズレだった場合、絶対防御の効果時間内に残り1体=本体を倒せば勝てるのだが、改めて削っている間に次の分身を呼ばれ、絶対防御も切れているので負けが確定する。
以上をなぞれば、勝率が「分身後に殴ったのが当たりかハズレかの50%」に収束することになるが、かなりの廃具合を揃えて2体続けて倒している驚異的な動画が投稿されているなど、火力次第では「ハズレ=詰み」を覆す可能性もある。
非常に厄介な分身と本物とを見極める方法があるのかどうか、戦ったプレイヤーからの報告が待たれる。
関連項目 編
【デュナミス】【千魔図譜】【Dynamis Lord】- *1
- Devourer of Shadows:闇を貪り食う者