絶対防御(ぜったいぼうぎょ/Perfect Defense)
  1. 召喚獣アレキサンダー」が使用する究極履行。およびこれによって得られる同名のステータス変化
  2. モンスターAlexanderが使用する特殊技

召喚獣アレキサンダー」の究極履行

アストラルフロウ中にのみ選択できる召喚魔法アレキサンダー召喚」を使用した際、召喚されたアレキサンダーによって自動的に履行される究極履行
範囲内の味方に「絶対防御」の効果。
残りMP全てを消費し、残りMPに応じて効果が変わる。

アレキサンダーを中心とした範囲に効果があり、効果時間は30秒+召喚魔法スキル20ごとに+1秒となり最大で召喚スキル600時60秒。アレキサンダー召喚された場所から動くことができないため、前衛履行をかけたいときは前衛の場所まで赴いてから召喚しなければならない。

ステータス変化絶対防御

被ダメージを軽減し、さらに弱体魔法に対して強力な耐性を得た状態。

アレキサンダー絶対防御にて得られるステータス変化
あらゆる被ダメージを一定率軽減&ステータス異常に対するレジスト率アップの効果。

MPが満タンに近い場合は90%ほどダメージカットし、フィールティ並の耐性を得ることができるためほとんどの攻撃を無力化出来る。
ただし即死は防げない上に、それ以外の状態異常も100%レジストするわけでは無い。

使用例


  • 終盤への追い込み
    上記と同じくアタッカーを防御する目的が多い、同じような形で連続魔スタンが使われる事もあるが、こちらはスタンが効かない敵にも有効な上、30秒効果が長いのが利点である。しかし戦闘終盤という関係上MPが万全とも限らないため、事前に回復しておくか効果が多少低くても使うか打ち合わせが必要である。
    また激戦区のど真ん中へ紙装甲召喚士が移動する必要があるというのも危険である。狙う場合は敵のWS直後等を見計らうべきであろう。召喚後は即座に逃げるか、一緒に絶対防御の恩恵を受けるべきか悩みどころである。

欠点

発動後MPが0になる都合上、使った召喚士はその後ほとんど戦闘に貢献する事が出来なくなる事がある。この点は薬品エレメントサイフォンコンバート机上演習、等である程度対応出来るため、戦闘に応じた準備が望ましい。
しかし、エレメントサイフォンについては、発動後にアストラルフロウ効果も切れてしまうため、呼び出すMPだけでなく、精霊維持のためのMPが必要であり、アビ発動までに帰還してしまわないように注意が必要である。
また、効果対象が1パーティ限定という事もあってアライアンス戦闘で使用する場合は複数人用意するか対象とするパーティを選んで行う必要がある。

モンスターAlexander」の特殊技

アトルガンミッション少女の決意」、及びアレキサンダー修得クエストアトルガンの守護者」「白き神」に登場するAlexanderが使用する特殊技
30秒間あらゆるダメージを受け付けなくなる。

効果時間こそ究極履行より短いが、全ての攻撃が効かなくなるためその効果はインビンシブルを上回る。

関連項目

Alexander
*1
履行後はMPが減るので最大値まで回復させる必要があるのは要注意
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