Noillurie(のゆり)
天の村雲所持者であり、早乙女具足に身を包んだエルヴァーン♀。サンドリア所属のNPCとしてカンパニエバトルに登場。主にブンカール浦〔S〕のカンパニエバトルに参戦する。
あるヤグードの剣士の美技に魅せられ、侍の道を極めようと東方に武者修行に赴き、遂には天の村雲を授かったという経歴を持つ。サンドリアのことは王立騎士団にも負けないほど強く思っていると自負しているが、レオノアーヌのような金のために動く傭兵を重用することについては苦々しく思っているようだ*1。
アルタナミッションでは彼女の意外な一面を見ることができる・・・と言うか、キャラが崩壊していると言っても過言ではない。アルタナミッション/クエストは戦争中と言う事もあり、全体的にシリアスな内容が多いがその反面ハルヴァーとアルテニア関連のイベントや、リリゼット関連のイベントのように突き抜けてギャグ方面に走っている事も少なくない。ノユリ関連のイベントもその一つであり、生真面目なキャラクターだと言う印象を持っているプレイヤーは度肝を抜かれる*2だろう。
TP蓄積が非常に早く、両手刀WSのうち雪風・月光・花車(いわゆる雪月花)を繰り出す。また、明鏡止水後に壱之太刀・燕飛から零之太刀・回天までの計10個のWSを連続で叩き込むモードもあるようだ。この時、プレイヤーや他NPCのWSが挟まれず、ノユリのWSのみが全ヒットした場合、次のようになる。
天の村雲入手イベントの会話
薔薇(レッドローズ)傭兵団を率いている風変わりな騎士。東方にて武道の免許皆伝を許されたときに授かったとされる神刀「天の村雲」を佩剣とし、東方様のきらびやかな甲冑を身に着けている。その武名を聞きつけて集まってきた自称門下生〔Red Rose Condottiere〕を付き随えているが、彼女自身は徒党を組むことにあまり興味がないようだ。攻撃こそ最大の防御と考えており、「明鏡止水」と「雪月花」による連続技を得意とする。
→ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド アルタナの神兵編P6より。
あるヤグードの剣士の美技に魅せられ、侍の道を極めようと東方に武者修行に赴き、遂には天の村雲を授かったという経歴を持つ。サンドリアのことは王立騎士団にも負けないほど強く思っていると自負しているが、レオノアーヌのような金のために動く傭兵を重用することについては苦々しく思っているようだ*1。
アルタナミッションでは彼女の意外な一面を見ることができる・・・と言うか、キャラが崩壊していると言っても過言ではない。アルタナミッション/クエストは戦争中と言う事もあり、全体的にシリアスな内容が多いがその反面ハルヴァーとアルテニア関連のイベントや、リリゼット関連のイベントのように突き抜けてギャグ方面に走っている事も少なくない。ノユリ関連のイベントもその一つであり、生真面目なキャラクターだと言う印象を持っているプレイヤーは度肝を抜かれる*2だろう。
能力 編
両手刀と黙想を使用し、プロテスIV、ケアルIVで自己強化・回復も行う。TP蓄積が非常に早く、両手刀WSのうち雪風・月光・花車(いわゆる雪月花)を繰り出す。また、明鏡止水後に壱之太刀・燕飛から零之太刀・回天までの計10個のWSを連続で叩き込むモードもあるようだ。この時、プレイヤーや他NPCのWSが挟まれず、ノユリのWSのみが全ヒットした場合、次のようになる。
壱之太刀・燕飛→弐之太刀・鋒縛→参之太刀・轟天→(技連携・衝撃)→四之太刀・陽炎→(技連携・溶解)→五之太刀・陣風→(技連携・切断)→六之太刀・光輝→(技連携・振動)→七之太刀・雪風→(技連携・硬化)→八之太刀・月光→(技連携・分解)→九之太刀・花車→(技連携・光)→零之太刀・回天→(技連携・光)
台詞 編
- その他
ええい、みなまで申されますな!
女は義と愛に生きるもの!
その後 編
アルタナ連合軍最強の教導団部隊であるハイドラ戦隊に入隊し、ズヴァール城攻囲戦にてデュナミスの闇へ囚われる運命となる。天の村雲入手イベントの会話
…………私はどうしたの?
…………そうか、
継承の時が来たんだね。
侍の道を極めようと思い立ち、
東方に赴いて修行し、ついに天の村雲を授かって、
帰ってきたと思ったら、戦争…………。
思えば、苦難の連続だったわ。
だけど、こうして継承者が現れた、ということは、
私の苦労も、決して無駄ではなかったということ。
貴方に感謝しなければ。
さようなら、天の村雲…………。
外部リンク 編
→カンパニエ将軍 直撃インタビュー(ノユリ)(コミックヴァナ通による岩尾賢一氏へのインタビュー)- *1
- →コミックヴァナ通 vol.05 (エンターブレインムック)の岩尾賢一氏のインタビューより。
- *2
- もしくは腹筋が崩壊する。
- *3
- 仏教の涅槃経の一節。「しょぎょうむじょう ぜしょうめっぽう しょうめつめつい じゃくめついらく」と読む。噛み砕いていうと、万物は常に変化していくこと、そしてそれにとらわれずに生きることで安らかな境地に至る、というような仏教の教えを説いたもの。
