オートリフレシュ(おーとりふれしゅ/Auto Refresh)
ナイト召喚士青魔道士が習得可能なジョブ特性
MPが徐々に回復

MPが3秒毎に自動回復するというもの。端的に言えばパインジュースヤグードドリンク等を飲み続ける効果と同等である。ジョブ特性オートリフレシュは重複しない。*1

当初は召喚士専用のジョブ特性として実装召喚獣を維持しつづけ、また履行のたびに莫大なMPを食われる召喚士の一助となるように設計されたものと思われる。
ナイトには2006/4/18のバージョンアップで追加された。MPの運用に頭を悩ませてきたナイトに喜ばれた修正である。

習得ジョブと習得可能レベル

ランク習得レベル
1352558
2-90-

3秒毎にMPランク回復する。

青魔道士は取得可能最短レベル。下表の特性値が8以上になる青魔法のセットで発動する。BP合計最小値は9。この特性はギフトジョブ特性効果アップの対象にならない。

習得レベル青魔法名称必要BP特性値
44スティンキングガス2[1]
50フライトフルロア3[2]
50自爆3[2]
52コールドウェーブ1[1]
58贖罪の光5[2]
64吸印4[3]
74A.バースト4[4]
75プラズマチャージ5[4]
89虚無の風5[4]

備考

召喚士実装と共に初登場したジョブ特性白魔道士オートリジェネと対比することと召喚獣の維持コスト緩和のための当初の設計コンセプトのため、その回復量は微々たるものではあるが、総合で見ればやはり侮れない性能を持つ。

ナイトは、ジョブ実装当初にはオートリフレシュを持たなかった。
空蝉強化により、忍盾が隆盛を極めるという開発の想定外の事態が起こったため、当時の忍者は何時パッチが当たり性能を落とされるかと危惧していたが、結局ナイトの盾性能を強化する、という方針がとられて一段落となる。そのナイト強化策の一つが、オートリフレシュ追加であった。

その後に青魔道士実装された。青魔道士MPを多量に消費するジョブなので多くの青魔道士に歓迎され、優先的にセットされた時代もあった。
現在はバッテリーチャージが追加され、またそれに頼らずともサポ赤であれば自前でリフレシュが詠唱可能(更にはコンバートも有る)、IL時代になると相手がMP持ちに限ればマジックハンマーで大幅にMP回復できる環境が整っており、LLジュバ+1の様な近接攻撃向けの性能を有しつつもリフレシュ効果がついている比較的入手難度が低い装備品も多数登場。マスターリフレシュを詠唱してくれるフェイス*2実装された現在は追加特性オートリフレシュを付けないとMPが一切回復できないという状況に陥ることは少なくなった為、以前よりは重要視しなくなったプレイヤーも多いと思われる。

Lv50以上の白/召がテレポリレイズをしても、移動中にMP回復できるので狩場に着いてからヒーリングする時間を短縮できるのも大きい。

関連項目

リフレシュ】【リフレシュ装備
*1
ナイト50/召喚士25であっても特性で回復するMPは1である。一方で装備品リフレシュ効果や白魔法リフレシュ等のMP回復効果は重複する。
*2
アシェラキング・オブ・ハーツ等。
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