地竜大王(じりゅうだいおう/The Worm's Turn)
  1. ワールンの祠Burning Circleスターオーブトレードすることで戦うことができる獣人印章40BFの一つ。
  2. ワールンの祠Burning Circleプラネットオーブトレードすることで戦うことができる魔神印章10BF。1の上位版であり、ゲーム内での名称は「★地竜大王」。

地竜大王スターオーブ

特徴

Lv40制限人数制限は6人。30分制限。

・出現する敵
Flayer Franz(ボス、引き寄せ*1あり), Flesh Eater(ザコ) ×15

・敵の配置
BFは敵の特性上(ミミズ:移動ナシ)、配置を把握しておく必要がある。
Flayer Franzを同心円の中心として、Flesh Eaterが小円と大円に配置される。

                  
         ●         ◎ : Flayer Franz
     ●      ●     ○ : Flesh Eater(小円)
       ○  ○       ● : Flesh Eater(大円)
  ● ○  ◎  ○ ●  
       ○  ○       ※配置はイメージ(ザコの数が足りない)
     ●      ●    
         ●        


攻略

一般編

まず必要なのは黒魔道士
開幕スリプガを小円、もしくはボスを中心に当てて大半の個体を無力化した後、全力でボスを撃破。
この際、黒魔道士スリプルから漏れた個体とボスから集中砲火を浴びるため事前にバストンなどで防御を固める必要がある。
ストンスキンファランクスで自衛が可能な赤魔道士が最初に敵の標的になり、その隙に黒魔道士が眠らせるという方法もある。

ボスが倒れればあとは雑魚の踊り食い状態になるため、魔法集中砲火さえ気をつければあまり編成を選ばない。
強いて言えばソロで無傷でミミズが狩れる狩人や遠距離からサイレスを混ぜて安全に倒せる黒魔道士赤魔道士MPの続く限り無傷でミミズの相手ができる召喚士などがこのBFでは優秀なアタッカーとなる。

獣使い

Flesh Eaterが操れることを利用して獣使いを複数編入させてあやつるを駆使して敵を殲滅していく方法。
最初に汁ペットをボスにぶつけている間に雑魚を操って同士討ちをさせ、個体数を減らしていく。

最初にぶつけた汁ペットストーン系の魔法集中砲火を浴びてあっという間に倒されるため、続けざまに汁ペットや操ったミミズをボスに当てて速攻でボスを撃破する。
このときミミズの場合、小円の前後にいる個体でないとボスに攻撃が届かないため注意。
黒魔道士を編入させて開幕スリプガをしてからペットをぶつけるという方法もある。

一撃必殺編

エリアルブラスト×6
タイミングを合わせる事が重要。

ボスと小円の敵、一部大円の敵はこれで昇天するため後は煮るなり焼くなり御随意に。

戦利品


その他、素材等が入手できる。

★地竜大王プラネットオーブ

特徴

Lv制限無し人数制限は6人。30分制限。

攻略



戦利品


  • 称号「ヘルミンス ミンサー」(Helminth Mincer)*2

名称について

地竜は漢方でのミミズの呼び方。
BF應龍来来」ではZiryuというワーム族も出現する。レベル制限さえなければ「大王」とされるこちらのワームよりもよほど強いが、魔神印章BFであればZiryuを上回る。

Flayer Franz(ボス):
flayは「皮をはぐ、(皮がはげるほど)鞭打つ、酷評する」という意味。
鞭のようにぐねぐね動いていることから、この場合は「鞭打ち人フランツ」といったところだろうか。

なお、Flayerは称号フォッダーチーフ フレーヤー」のフレーヤーと同じである。

Flesh Eater(雑魚):「肉を食べるもの」の意味。
アットワ地溝東アルテパ砂漠などにも同名のワーム族が存在する。

BFの英名

英語には"Even a worm will turn."(直訳すると「毛虫でも向かってくる」、日本語だと「一寸の虫にも五分の魂」が近い)ということわざがあることから、この場合"The Worm's Turn"は「ミミズの逆襲」といったところか。

なぜか魔神印章BFでは英名が変化し、"★The Worm's Tail"(ミミズの尻尾)という名前になっている。

関連項目

スターオーブ】【プラネットオーブ】【上位バトルフィールド
*1
イレース目当ての白魔道士が参戦する事も多いが、引き寄せバインドコンボのお陰でイレースを習得している白魔道士が必要というジレンマがある。
*2
「ぜん虫をひき肉にした者」の意味。なお、日本語のミンチはminceがなまったものである。よもやこの後ミミズバーガーに…。
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