クエイク(くえいく/Quake)
黒魔法の一つ。精霊魔法に属する。古代魔法と呼ばれる魔法群の一つ。
敵に土属性ダメージを与え、風属性に対する防御力をダウン。

名称習得可能Lv消費MP詠唱再詠唱属性スキル
クエイク5431512秒60秒精霊魔法

長い詠唱時間と莫大なMPを要し、土属性弱点とする敵がヴァナ・ディールには数えられる程度しかいなく、使用する機会がほぼ皆無な魔法だったが、アビセアヴォイドウォッチ弱点をつくために必要になったため、使われる機会も増えている。

またエフェクトは対象の足元の地面に地割れがおき、その隙間から溶岩のものと思われる光が現れる。
古代魔法なのに、ストンスキンよりおとなしいなんとも地味なエフェクトである。

当初は古代魔法の基本性能は習得レベルによって異なっていたが、2013年7月9日のバージョンアップ消費MP詠唱時間などの性能が変更され、他の古代魔法と同等になった。変更前の性能については古代魔法の項を参照。

スクロールの入手方法

修道窟の奥に居る「Orcish Hexspinner」「Orcish Warlord」と言う二体のNMクラスの敵が落とす。
流砂洞の「Centurio X-I」も落とす他は一部のBFNMHNMである「麒麟」ぐらいしか居なく、ツアー素材狩りにメジャーな場所では無いことから、古代魔法の中ではかなり供給量は少ないものであったので安定して高値であった。

現在はBFNMでのドロップ対象箇所がかなり増えており、かつて程の高値ではなくなっているものの、魔法としては比較的高額な部類に入る。
モグガーデン漂着物として入手することもある。

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
ジュノ下層ワーグデーグ魔法書店・H-9Susu常時入荷

売却標準価格は2,000ギル

ファイナルファンタジーシリーズクエイク

意外にもその歴史は古く、初代ファイナルファンタジーが初出である。
もっとも、その効果はシリーズによりまちまちであり、FF1では敵全体に対する即死効果の魔法だった。
その後にFF3で敵全体のダメージ魔法として調整され、後のシリーズには全てダメージ魔法として登場している。
飛行形態の敵にダメージが当たらないシリーズもあり*1FF6では飛行形態を除く敵味方問わずの全体ダメージ魔法であり、使い辛い印象を与えた。
FF7では唯一系統だった属性攻撃魔法として登場している。
FFTでは統制者ハシュマリムが使う次元魔法の一つ。
FF12では、統制者ハシュマリムとの召喚獣戦でのみ、クエイジャという系統魔法系最大の魔法を使用してくる。

関連項目

古代魔法】【クエイクII
*1
IVなどでは、レビテトという魔法で自分たちを浮遊状態にしてこれを完全に無効化できたりもした。
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