マーブルブリッジ(まーぶるぶりっじ/Marble Bridge)
ジュノ上層(F-7)にあるパブ。通称「限定酒場」。
店主はヒューム男性のズバー(Zuber)。
たまには同じ境遇の冒険者同士で語り合うのも楽しい、とオレは思ってんだがなぁ。ぜひ一度寄ってみてくれ。

(ズバーから一言~公式設定資料集より)

ヴァナ・ディール時間で1日ごとに入店できる条件が変わり、条件を満たさないと入れないばかりか、入店中に条件を満たせなくなると追い出されてしまう。

店内は非常に狭く、カウンター以外には小さなテーブルが1つあるだけで椅子が無い。マスターに話しかけると、その時々に入店できる種族ジョブ性別、国籍に応じて、ちょっとした台詞を聞くことが出来る。 なんとなく独特の雰囲気があり、隠れファンもいるようだ。

だいじなものMBコースター」を所持していると、ジュノ上層エリアに入ったときにマーブルブリッジに入店できるかどうか教えてもらえる。

普通の冒険者にとっては、訪問する理由は、調理ギルドへの納品アイテムの購入、クエスト署名を集めろ」くらいであることから、中に人がいるのを見かけるのは非常に珍しい。今では公式設定で「入店条件をクリアするのが面倒で立ち寄る者も稀」といわれたり、店主がそのことをぼやいてる節があったりする。故に店内が片付いていて、居心地がいいらしいが。

本来は「自分と同じような境遇の見知らぬ冒険者との出会いを演出する場」(公式サイトより)という設計企図があった由だが、この店の発展版である「船宿」で実装されたような「sayが店内のみ聞こえる」といった機能でもない限り利用客が増えることは考えにくいところ。

入店条件のスケジュールは、ヴァナ・ディール時間で 1 日ごとに以下のように変わっていく。
  1. 所属国で一巡(サンドリア国民→バストゥーク国民→ウィンダス国民)
  2. ジョブで一巡(戦士モンク白魔道士黒魔道士赤魔道士シーフナイト暗黒騎士獣使い吟遊詩人狩人忍者竜騎士召喚士青魔道士コルセアからくり士踊り子学者風水士魔導剣士
  3. 種族で一巡(ヒュームエルヴァーンタルタルミスラガルカ
  4. 性別で一巡(男性→女性)
  5. 最初に戻る。

アトルガンの秘宝実装直後、新ジョブ3つの追加により、代わりにラスト3種類(ガルカ→男性→女性)がスキップされてしまうという不具合が生じていたが、→2006年7月25日のバージョンアップでひっそり修正された。

取り扱い商品

Glyke
商品価格
アイアンパン100 G
トルティーヤ140 G
白パン200 G
豆のスープ1,400 G
ゆでがに2,250 G
マトンのロースト720 G
焼きリンゴ440 G
ウィンダス風サラダ1,860 G
キュスの香草焼き4,984 G
オレンジジュース200 G
アップルジュース300 G
パインジュース400 G
メロンジュース1,100 G
グレープジュース930 G

台詞

店主からはその日によって異なるコメントを聞くことができる。
「○○はいいね。」から始まって「なんとも言えないよな。」で〆るのがお決まりのパターン。
サンドリアはいいね。あのキチッとしててクールな感じがなんとも言えないよな。」
バストゥークはいいね。もくもくと働いて1日の終わりにキュッとやってプハーッって感じがなんとも言えないよな。」
ウィンダスはいいね。ちびっこいのセクシーなのが一緒になってんのがなんとも言えないよな。」
戦士はいいね。すべての基本、って感じがなんとも言えないよな。」
モンクはいいね。武器なんか使ってられるか、っていうこだわりがなんとも言えないよな。」
白魔道士はいいね。まさに癒し系って感じで、縁の下の力持ちなところがなんとも言えないよな。」
黒魔道士はいいね。敵に触れることなく、やっつけちゃうところがなんとも言えないよな。」
赤魔道士はいいね。どれもちょっとずつっていう、料理で言うとマクノーウチ・ランチみたいなところがなんとも言えないよな。」
シーフはいいね。すばしっこいところがなんとも言えないよな。」
ナイトはいいね。攻撃の要、ってところがなんとも言えないよな。」
暗黒騎士はいいね。暗黒、ってところが何だかフテブテしくてなんとも言えないよな。」
獣使いはいいね。トリッキーな能力がなんとも言えないよな。」
吟遊詩人はいいね。音楽なんて優雅なもんで戦っちゃうところがなんとも言えないよな。」
狩人はいいね。遠くから狙って攻撃しちゃうところがなんとも言えないよな。」
はいいね。武器使いのエキスパートだし、1人で連携ができちゃうところがなんとも言えないよな。」
忍者はいいね。両手武器が持てるし、忍術まで使えるところがなんとも言えないよな。」
竜騎士はいいね。飛竜をつれて歩けちゃうところがなんとも言えないよな。」
召喚士はいいね。召喚獣を呼べちゃうところがなんとも言えないよな。」
青魔道士はいいね。モンスターの特殊攻撃を使えちゃうところがなんとも言えないよな。」
コルセアはいいね。良いも悪いもサイの目次第ってところにロマンを感じてなんとも言えないよな。」
からくり士はいいね。わざわざオートマトンをあやつって戦う、っていうまわりくどさがなんとも言えないよな。」
踊り子はいいね。敵を攻撃することで回復や補助もできちゃって相手にとっちゃ何が起こったか分からないところがなんとも言えないよな。」
学者はいいね。白魔法黒魔法の使い分けとか、アビリティの使いどころとか、いろいろ考えさせられるところがなんとも言えないよな。」
風水士はいいね。補助から弱体、果てにはラ系による攻撃。すべてを兼ね備えてるところとかなんとも言えないよな。」
魔導剣士はいいね。たくさんのルーンを使って攻防を切り替えたり相手の特性を見抜くテクニカルな面はなんとも言えないよな。」
ヒュームはいいね。バランスがいいところがなんとも言えないよな。」
エルヴァーンはいいね。背筋がピンとしてりりしいところがなんとも言えないよな。」
タルタルはいいね。ちょこちょことかわいくてカウンターに届かないところがなんとも言えないよな。」
ミスラはいいね。耳とシッポのキュートさがなんとも言えないよな。」
ガルカはいいね。ドッシリしてて頼りがいがありそうなのがなんとも言えないよな。」
「男はいいね。でも、うちの娘にちょっかいだすヤツは客といえども許さねぇからな。」
「女はいいね。うちの娘なんて、ずっとここにいてほしいもんだね。まぁ、それはそれで困るんだろうけどさ。」

赤魔道士の台詞を見る限り、どうやらヴァナ・ディールにも幕の内弁当に相当するものがあるようだ。
なお、英語版ではこの部分は"jacks-of-all-trades"(何でも屋)と表現されている。

関連項目

船宿】【MBコースター】【ベンチャーロール
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