ルーン(るーん/Rune)
以下のような意味を持つ。

  1. 魔導剣士Lv5で習得するアビリティエンチャントルーン」により、自身に付与されるステータス
  2. モブリンズメイズモンガーで使われるメイズルーンの略称。
  3. ルーン装備のこと。
  4. アサルトなどで出現する幻灯(Rune of Transfer、Rune of Releaseなど)の英語名。ただし、日本のプレイヤーがこの意味でルーンという言葉を使うことはほとんどない。
  5. ルーン文字のこと。現実世界ではこちらの意味で使われることが多い。FFXIにも存在する。

解説

ルーンは元々は古ゲルマン語で「神秘」「秘儀」などを意味する。
ファンタジーの世界では神秘的な力を持った文字として登場することが多く、現実世界でも占いや呪術などを行う際の小道具としてルーン文字が使われている。

実際にはルーン文字は8世紀頃までゲルマン語圏で日常的に使われていた文字であり、このような神秘性を持った使われ方が広まったのはラテン文字が普及してルーン文字が日常生活で使われなくなってからである。

FFXIにおいても、エインヘリヤルの証ルーン文字で書かれていることから、ルーン文字がヴァナ・ディールにも存在することが分かっている。

また、ルーン装備は文字のようなものが彫り込まれたデザインになっていることや、メイズルーンが設計変更を指示する注意書であるなど、ルーンは文字と深いつながりを持ったものとして扱われているようだ。

外部リンク

→ルーン文字(Wikipedia)
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。