マート御乱心(まーとごらんしん/Maat on the Rampage)
蝕世のエンブリオの31番目。第8回の1番目にあたる。2022年5月10日のバージョンアップで追加された。
この頃、知らないうちに怪我が増えている
と嘆いているマート。彼のもとに修行に
きた女性と言い争いになったというが、
関係はあるのだろうか……?
その女性が忘れていったバスケットを
返してほしいと頼まれたため、ジュノ
下層のジャンク屋マックビクスに行き、
マックビクス(Muckvix)に彼女の身元
を尋ねてみよう。

  1. ジュノル・ルデの庭(H-5)にいるMaatに話しかけるとイベント発生。だいじなもの:布張りのバスケットを入手する。
  2. ジュノ下層(H-10)のMuckvixに話しかけるとイベント発生。だいじなもの:娘っこの家の案内図を入手する。
  3. エリアモグハウス前にいるMiladi-Nildiに話しかけるとイベントイベント終了後に(1)と(2)で受け取っただいじなものを失う。
    (また、イベント後はMiladi-Nildi、MuckvixMaatらの台詞が変化している。ただし、話しかけなくてもミッションは進行する。)
  4. バタリア丘陵(J-7)テンキー6にある「Goblin Festival Site」をヴァナ・ディール時間の18:00~4:00の間に調べるイベントが発生
  5. 同じ場所を調べるコンフロント戦が発生する。前項のイベントを発生させていればヴァナ・ディール時間に関わらず戦闘は可能。
  6. 敵を倒した後に再度同じ場所を調べるだいじなもの:マートの枕を入手する*1
  7. ジュノル・ルデの庭(H-5)にいるMaatに話しかけるとイベント発生。だいじなもの:マートの枕を失い、報酬を受け取り終了。
    報酬獣人印章×99個

蝕世のエンブリオ
前節マート御乱心次節
燃えよアルテニア

コンフロント

制限時間は15分で敵はヒューム族のMaat
味方NPCとしてMumor踊り子)が参戦する。
Mumor戦闘不能になると失敗となる。

相手のHPは7万程度。
ジョブモンクで、格闘による二回攻撃カウンターを備える。

WSコンボ短勁空鳴拳夢想阿修羅拳、ハロースマイトを使用する。

SPアビリティとしてマイティストライク百烈拳女神の祝福魔力の泉連続魔絶対回避を回数無制限に使用する。
どのSPアビを使用するのかはその戦闘ごとにある程度の範囲内から決まっているようで、例えば絶対回避を使った時はその後も繰り返し絶対回避を使う傾向にある。SPアビの決定がランダムなのか、何らかの条件で決まっているのかは要検証
女神の祝福は、PCが使用するものと同じ技になっており、HPだけでなく自身にかかっている弱体効果も回復する。

使うSPアビ女神の祝福が含まれていた場合、HPを削っても女神の祝福であっという間に全快されるため、火力の高いアタッカージョブ多段連携をして一気に沈めない限り、時間切れになる可能性が極めて高い。
スタンは有効なため、HPが減ってきたらスタンで相手の行動を阻害して押し切る戦い方も可能。
MaatHPを急激に減らさないようにオートアタックのみで削ると女神の祝福をしてこないのでは、という説もあるが、こちらも要検証である。

1回目に女神の祝福に当たって全く歯が立たず、2回目に挑んだら絶対回避しか使われなくてあっさり勝利、といったパターンも報告されているので、女神の祝福に当たったら仕切り直すのも手かも知れない。

なお、Maat連続魔を使うと弱体ガ系を詠唱するようになり、魔力の泉を使うとジャ系魔法を詠唱するようになる。

MumorフェイスミュモルII」に準ずる能力を持ち、精霊V系スタンなどの黒魔法と、サマー・シャイニング・サンバなどの固有WSを使用する。
先述の通り、Mumor戦闘不能になると失敗になるが、Maatは敵対行動を取ったPCが生存している限りMumorを狙わず*2Maat範囲攻撃頻度も少ないため、Mumor戦闘不能になる可能性は低い。

名称について

Goblin Festival Site:siteは「(現在または予定の)敷地、用地、(町・建物などのあった)跡、遺跡」という意味がある。この場所はこれからゴブリン祭りが行われる場所なので、「ゴブリン祭り予定地」といった意味合いだろう。

関連項目

蝕世のエンブリオ
*1
イベント中、ミュモルが決め技を披露するが、バトルエフェクトにフィルタをかけていると容赦なく技のエフェクトは消されてしまう。ミュモルのいいところをしっかり見たいなら事前にフィルタは外しておくこと。
*2
スーパージャンプでもターゲットが移らないことから、ヘイトリストには載るが敵対心を全く与えない模様。
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