アイドル戦士ミュモル★ヒロインショー(あいどるせんしみゅもる ひろいんしょー/Fantastic Fraulein Mumor Superheroine Stage Show)
2008年以降のあますず祭り期間中に開催されている、モグハウス管理組合主催のショー。
2009年度以降はサラヒム・センチネルとメイズモンガー社が協賛に参加し、さらにパワーアップして帰ってきた。
通常、公式イベントは翌年以降はほぼ同じ内容で使いまわされることが多いが、このイベントはイベントの進め方こそ同じではあるものの、毎年ストーリーが更新されるという珍しいイベントになっている。
マクロ例)
周辺では感情表現のログが大量に流れるので、サブコマンドに motion をつけて関係ないPCに迷惑にならないほうがベター。ただし、イベント参加直後はマクロが動いているか確認するためにもmotionは外しておいた方が良いだろう。

ヒュームの女の子でフェイスタイプはF8。ミラクルステッキとダンサーティアラ、水着(カスタムトップ&カスタムショーツ)に身を包み、祭りを妨害する魔王と対決する超能力戦士。踊りとともに下記の必舞技を繰り出すほか、決め技として「エターナル・ヴァナ・イリュージョン」を使う。
ちなみに歌を歌いに来ているはずなのだが、何故か最終的には何も歌わずに帰ってしまう。

あますず祭りの妨害を企む魔王。見た目は杖を持ったコース族で、杖による殴打と火炎攻撃でミュモルと戦う。
「お前に私は倒せない」と余裕を見せつつ、
「何だと!?」と倒される。
敵役としての「お約束」を盛り込まれたキャラクター。
杖を持ったコース族はなかなかお目にかかれないので、ある意味貴重な存在である*2。
同エリア(北サンドリアなら(D-8)、バストゥーク商業区なら(G-8)、ウィンダス水の区なら(北F-5))の会場に行ってミュモルを応援する。
具体的には、魔王ウルゴア(Ullegore)と戦っている間に彼女に向かって/wave、/cheer、/clapを送り続けると必舞技「ダンシングフォース」を繰り出す。
ただし、三種類の応援は偏りがあるとダンシングフォースの連射が悪いので、バランスよく応援する必要がある。
極論、ソロだと一種類に固執すると240回程度の応援が必要だが、3種類1セットでバランスよく応援すると10セット前後でダンシングフォースが繰り出される。
使用するダンシングフォースは以下の4つ。
技が発動中に、それぞれの番号に対応した/danceをUllegoreにすることでダンスのシンクロが発生し*3、同じエリアにいるMoogleに話すことでシンクロの回数に応じたイベントアイテムを貰うことが可能。
15回以上シンクロさせた後Moogleに話しかけるとNQの水着(胴)がもらえ、さらに15回以上シンクロさせた後Moogleに話しかけると水着(脚)がもらえる。それ未満の場合は花火の五色天華がもらえる。
途中でMoogleに話しかけたり、街から出てしまうとシンクロ数のカウントがリセットされるので要注意。
なお決め技であるエターナル・ヴァナ・イリュージョンはダンスではない為、シンクロする事はできない。
アイドル戦士ミュモルR★ヒロインショー(2010年)
の各項目を参照。
最初は余裕を見せつつも、ウカとミュモルが揃って1000倍になったパワーの前に敗れ去った。
なお、ディーヴァは「吠えよ!やとわれ用心棒」に出てくるクピルルと同じ姿をしている。中の人が同一人物かどうかは定かではない。
話を聞いたら同エリアの会場(北サンドリアなら(D-8)、バストゥーク商業区なら(G-8)、ウィンダス石の区なら(H-10))に行って応援する。
今回は応援するのがMumorではなく、Uka Totlihnになっていること、敵がDiva's Muscleになっている以外は、基本的に例年のイベントと同じ。ただし、ウィンダスとサンドリアの会場の場所が変更されていることに注意。
シンクロを規定回数こなし、MVPを取ることでMoogleから彦神浴衣(♂限定)、姫神浴衣(♀限定)を入手することができる。さらにもう1度MVPを取ると星辰儀設計図を入手できる。以降のMVPは新花火(マリンブリス、四彩花木)がもらえる。
また、ショーとショーの合間に、ミュモル・ウカに加えて元ウルゴア四天王のひとり(ボンゴ・タンゴ・ファンダンゴ)が現れ、グッズ(新花火「フォーリングスター」と2010年あますず祭りで登場した3種の風鈴)の販売をしてくれる。
グッズを購入すると応援効果がアップし、より少ないシンクロ数でMVPが取れるようになる。効果の大きさは★の数(5段階)で表され、★がゼロのときはシンクロ10回、★が最高数(5つ)の時は2回でMVPを取ることができる。ただし、景品の花火の数はMVPに必要な回数を満たした後もシンクロした回数に応じて増え続ける模様。
・グッズ販売
新花火(フォーリングスター)が125G、風鈴は10,000G。
ハートはUTF-8と呼ばれるUnicodeの一種で表示されている。FFXI内のメッセージはShift-JISで表示しているため、ハートを表示することはできない。ちなみに本用語辞典でも、Shift-JISを用いているモバイル版用語辞典ではハートは正しく表示されない。
公式サイトのイメージイラストは皆川史生氏によるものである。
イラストの下側に描かれている男キャラクターはそれぞれ使用率一位のフェイスタイプとなっている。
なおディシディア ファイナルファンタジーのモグネットにおいて、ミュモルの特定ダンスはなんの技とシンクロするか、という問題をだされることがある。
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2009年度以降はサラヒム・センチネルとメイズモンガー社が協賛に参加し、さらにパワーアップして帰ってきた。
通常、公式イベントは翌年以降はほぼ同じ内容で使いまわされることが多いが、このイベントはイベントの進め方こそ同じではあるものの、毎年ストーリーが更新されるという珍しいイベントになっている。
イベント履歴 編
| 回数 | 名称 | 期間 |
| 第1回 | アイドル戦士ミュモル★ヒロインショー | 2008/8/1~8/18 |
| 第2回 | アイドル戦士ミュモルW★ヒロインショー | 2009/8/4~8/17 |
| 第3回 | アイドル戦士ミュモルR★ヒロインショー | 2010/8/3~8/17 |
| 第4回 | アイドル戦士ミュモル★ヒロインショー ~イツワリの歌姫~*1 | 2011/8/2~8/16 |
攻略テクニック 編
イベントでは2人のNPCに対して感情コマンドを実行することになる。会場は人でごった返すこともあり、いちいちターゲットを切り替えつつマクロを実行するとミスが多い。サブターゲットと<lastst>を使うことで、タゲを固定しつつコマンドを2人に実行することができる。マクロ例)
- マクロ1(サブターゲット用):
/target <stnpc>
- マクロ2(応援用):
/cheer motion <lastst> <wait 1>
/clap motion <lastst> <wait 1>
/wave motion <lastst> - マクロ3~6(シンクロ用):
(~サンバ)/dance1 motion <t>
(~ワルツ)/dance2 motion <t>
(クリスタル~ジグ)/dance3 motion <t>
(スーパー・ジグ~)/dance4 motion <t>
- 味方NPCが出現したらサブターゲットマクロで選択する。
- 敵NPCが出現したらターゲット&ロック
- バトルが開始したら応援用マクロを繰り返し実行(味方NPCをターゲットする必要はない)
- ダンスの構えに入ったら応援をやめて待ち受ける
- ダンスに合わせてシンクロ用マクロを実行
- 以下3~5の繰り返し
周辺では感情表現のログが大量に流れるので、サブコマンドに motion をつけて関係ないPCに迷惑にならないほうがベター。ただし、イベント参加直後はマクロが動いているか確認するためにもmotionは外しておいた方が良いだろう。
2008年 編
キャスト 編
アイドル戦士ミュモル 編

ヒュームの女の子でフェイスタイプはF8。ミラクルステッキとダンサーティアラ、水着(カスタムトップ&カスタムショーツ)に身を包み、祭りを妨害する魔王と対決する超能力戦士。踊りとともに下記の必舞技を繰り出すほか、決め技として「エターナル・ヴァナ・イリュージョン」を使う。
ちなみに歌を歌いに来ているはずなのだが、何故か最終的には何も歌わずに帰ってしまう。
魔王ウルゴア 編

あますず祭りの妨害を企む魔王。見た目は杖を持ったコース族で、杖による殴打と火炎攻撃でミュモルと戦う。
「お前に私は倒せない」と余裕を見せつつ、
「何だと!?」と倒される。
敵役としての「お約束」を盛り込まれたキャラクター。
杖を持ったコース族はなかなかお目にかかれないので、ある意味貴重な存在である*2。
攻略 編
まずは北サンドリア(D-8)/バストゥーク商業区(G-8)/ウィンダス水の区(北F-5)にいるMoogleに話を聞く。同エリア(北サンドリアなら(D-8)、バストゥーク商業区なら(G-8)、ウィンダス水の区なら(北F-5))の会場に行ってミュモルを応援する。
具体的には、魔王ウルゴア(Ullegore)と戦っている間に彼女に向かって/wave、/cheer、/clapを送り続けると必舞技「ダンシングフォース」を繰り出す。
ただし、三種類の応援は偏りがあるとダンシングフォースの連射が悪いので、バランスよく応援する必要がある。
極論、ソロだと一種類に固執すると240回程度の応援が必要だが、3種類1セットでバランスよく応援すると10セット前後でダンシングフォースが繰り出される。
使用するダンシングフォースは以下の4つ。
- サマー・シャイニング・サンバーーッ!!
黄色い光の矢を放つ必舞技。/dance1でシンクロできる。
- ミラクル・ラブリー・ワルツーーッ!!
大きなハートを敵にぶつける必舞技。/dance2でシンクロ可能。
- クリスタル・ネオ・ジグーーッ!!
クリスタルのかけらを発生させ、光の矢で貫く必舞技。シンクロは/dance3。
- スーパー・ジグ・クラッシャーッ!!
巨大な星を降らせて敵にぶつける。/dance4でシンクロできる。
技が発動中に、それぞれの番号に対応した/danceをUllegoreにすることでダンスのシンクロが発生し*3、同じエリアにいるMoogleに話すことでシンクロの回数に応じたイベントアイテムを貰うことが可能。
15回以上シンクロさせた後Moogleに話しかけるとNQの水着(胴)がもらえ、さらに15回以上シンクロさせた後Moogleに話しかけると水着(脚)がもらえる。それ未満の場合は花火の五色天華がもらえる。
途中でMoogleに話しかけたり、街から出てしまうとシンクロ数のカウントがリセットされるので要注意。
なお決め技であるエターナル・ヴァナ・イリュージョンはダンスではない為、シンクロする事はできない。
外部リンク 編
→「あますず祭り」特別企画 アイドル戦士ミュモル♥ヒロインショー予告 (2008/07/25)2009年~2010年 編
アイドル戦士ミュモルW★ヒロインショー(2009年)アイドル戦士ミュモルR★ヒロインショー(2010年)
の各項目を参照。
2011年 編
この年は名前についていたアルファベットがなくなり、代わりに「~イツワリの歌姫~」というサブタイトルがつけられた。キャスト 編
ウカ 編
元ウルゴア四天王。ミュモルとの戦いの末、和解してガールズデュオ「ミルフィーユ」を結成した。この年はミュモルが遅刻したため、ソロで戦うことに。ミュモルからラーニングしたダンシングフォースと、決め技の「エターナル・ヴァナ・イリュージョン」を使う。この年の胴装備はカリスカザクになっている。ディーヴァ(Diva) 編
あますず祭りの妨害を企む魔王ウルゴアの部下。四天王の上に立つ存在で、ディーヴァ(歌姫)の名の通り、歌で部下を強化(叱咤?)して戦う。見た目はリボンをつけたモーグリ。実際に戦うのはDiva's Muscleというタキシードを着たガルカ(正体はグラサンモーグリ)。最初は余裕を見せつつも、ウカとミュモルが揃って1000倍になったパワーの前に敗れ去った。
なお、ディーヴァは「吠えよ!やとわれ用心棒」に出てくるクピルルと同じ姿をしている。中の人が同一人物かどうかは定かではない。
攻略 編
まずは北サンドリア(G-8)/バストゥーク商業区(I-7)/ウィンダス石の区(G-11)にいるMoogleに話を聞く。話を聞いたら同エリアの会場(北サンドリアなら(D-8)、バストゥーク商業区なら(G-8)、ウィンダス石の区なら(H-10))に行って応援する。
今回は応援するのがMumorではなく、Uka Totlihnになっていること、敵がDiva's Muscleになっている以外は、基本的に例年のイベントと同じ。ただし、ウィンダスとサンドリアの会場の場所が変更されていることに注意。
シンクロを規定回数こなし、MVPを取ることでMoogleから彦神浴衣(♂限定)、姫神浴衣(♀限定)を入手することができる。さらにもう1度MVPを取ると星辰儀設計図を入手できる。以降のMVPは新花火(マリンブリス、四彩花木)がもらえる。
また、ショーとショーの合間に、ミュモル・ウカに加えて元ウルゴア四天王のひとり(ボンゴ・タンゴ・ファンダンゴ)が現れ、グッズ(新花火「フォーリングスター」と2010年あますず祭りで登場した3種の風鈴)の販売をしてくれる。
グッズを購入すると応援効果がアップし、より少ないシンクロ数でMVPが取れるようになる。効果の大きさは★の数(5段階)で表され、★がゼロのときはシンクロ10回、★が最高数(5つ)の時は2回でMVPを取ることができる。ただし、景品の花火の数はMVPに必要な回数を満たした後もシンクロした回数に応じて増え続ける模様。
・グッズ販売
| イベント会場 | 販売NPC | 販売グッズ |
| サンドリア | Bongo | フォーリングスター カリヨンベルメイユ アエログロッケ リーフベル |
| バストゥーク | Tango | |
| ウィンダス | Fandango |
新花火(フォーリングスター)が125G、風鈴は10,000G。
外部リンク 編
→アイドル戦士ミュモル♥ヒロインショー (2011/07/26)余談 編
公式サイトではアイドル戦士ミュモル♥ヒロインショーとなっているが、ハートがFFXI内のメッセージでは表示できないためゲーム中(システムメッセージ)では★となっていた。ハートはUTF-8と呼ばれるUnicodeの一種で表示されている。FFXI内のメッセージはShift-JISで表示しているため、ハートを表示することはできない。ちなみに本用語辞典でも、Shift-JISを用いているモバイル版用語辞典ではハートは正しく表示されない。
公式サイトのイメージイラストは皆川史生氏によるものである。
イラストの下側に描かれている男キャラクターはそれぞれ使用率一位のフェイスタイプとなっている。
なおディシディア ファイナルファンタジーのモグネットにおいて、ミュモルの特定ダンスはなんの技とシンクロするか、という問題をだされることがある。
関連項目 編
【公式イベント】【あますず祭り】【Mumor】【Uka Totlihn】【Ullegore】Copyright (C) 2002-2008 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
- *1
- マクロスF劇場版と同一のサブタイトルである(キャッチコピーまで類似)。開発者に同映画のファンでもいたのであろうか…
- *2
- アットワ地溝のXolotlや、エインヘリヤル第IIウイングのAndhrimnirなどが存在する。
- *3
- シンクロに成功した場合はログに表示される。