スーパージャンプ(すーぱーじゃんぷ/Super Jump)
竜騎士のジョブアビリティの一つ。Lv50で習得する。
再使用時間3分。*1
跳躍して短時間画面外に消え、自身のヘイトをリセットする。
正確に言えば、PT中のヘイトは完全にリセットされるわけではなく、使用前の1割程度のヘイトが残ることになる。
竜剣効果時間中は使用者の背後、直近の1プレイヤーのヘイトを半減させる効果が付加される。
ハイジャンプと異なりダメージが発生しない上にヘイトを大幅に消去するので開幕WS使用後でも確実に盾役にターゲットを返せるほか、跳躍中は完全無敵なことを生かし、自爆や高位ガ系精霊魔法をかわすこともできる。*2ただし、味方のターゲットからも外れてしまうため、ケアルやテレポ・エスケプの範囲からも外れてしまうことに注意。
また、初期の頃には、盾役がターゲットをがっちり固定していて、サポシ前衛がふいだまWSを決められない場合に、自分にふいだまを入れさせて即座にスーパージャンプしヘイトを捨てる、という戦術も存在していた。
他のアタッカーは、高Lvになるほど盾役からタゲを奪ってしまったときの方策としてサポ忍*3を選ぶことが多いが、竜騎士はハイジャンプ・スーパージャンプである程度任意にタゲを外せるため、火力の抑制をする必要が薄く、アビリティの使用間隔が許す限りサポ戦でバーサクを全開やサポ侍で八双を全開にして殴るなどが可能になっている。
なお、このアビリティはヘイトリストから竜騎士の存在を消す訳ではない。また、他のジャンプと違ってダメージが無く、黄色ネームの敵に使っても何も起こらない。
どれだけヘイトを稼ごうとも一瞬にしてタゲを外せる、高いポテンシャルを秘めたアビリティではあるが、闇雲に使うと後衛にタゲを移してしまい顰蹙を買うこともある。ただ、竜騎士は装備できる防具が少ない分、アタッカー依りの装備を揃えると、防御力に難のある装備になりがちだ。しかし、このアビリティを生かす事を前提としているためか、PTで防御力の高い装備を着ていることは少ない。スーパージャンプをすることでタゲが後衛にいく、つまりヘイトが 竜騎士>後衛>他の前衛 の場合、そのままタゲを保持していても、後衛にいくより幾分マシなだけ*4でケアルスポンジになってしまうのもまた事実ではある。スーパージャンプを有効に使うには、「竜騎士より防御能力が高く、かつヘイトを稼いでいるパーティメンバーがいること」(すなわち盾役が機能していること)が前提であり、使うタイミングの見極めも竜騎士の大切なプレイヤースキルである。
なお、飛竜は「スーパークライム」*5というWSをもっている。この技により飛竜のヘイトがリセットされることはない。ソロでの緊急時に飛竜にタゲを移し、その間に立て直しや退却を図るという使用法もある。
高く跳躍して敵の攻撃対象から一時的に外れる。
再使用時間3分。*1
跳躍して短時間画面外に消え、自身のヘイトをリセットする。
正確に言えば、PT中のヘイトは完全にリセットされるわけではなく、使用前の1割程度のヘイトが残ることになる。
竜剣効果時間中は使用者の背後、直近の1プレイヤーのヘイトを半減させる効果が付加される。
ハイジャンプと異なりダメージが発生しない上にヘイトを大幅に消去するので開幕WS使用後でも確実に盾役にターゲットを返せるほか、跳躍中は完全無敵なことを生かし、自爆や高位ガ系精霊魔法をかわすこともできる。*2ただし、味方のターゲットからも外れてしまうため、ケアルやテレポ・エスケプの範囲からも外れてしまうことに注意。
また、初期の頃には、盾役がターゲットをがっちり固定していて、サポシ前衛がふいだまWSを決められない場合に、自分にふいだまを入れさせて即座にスーパージャンプしヘイトを捨てる、という戦術も存在していた。
他のアタッカーは、高Lvになるほど盾役からタゲを奪ってしまったときの方策としてサポ忍*3を選ぶことが多いが、竜騎士はハイジャンプ・スーパージャンプである程度任意にタゲを外せるため、火力の抑制をする必要が薄く、アビリティの使用間隔が許す限りサポ戦でバーサクを全開やサポ侍で八双を全開にして殴るなどが可能になっている。
なお、このアビリティはヘイトリストから竜騎士の存在を消す訳ではない。また、他のジャンプと違ってダメージが無く、黄色ネームの敵に使っても何も起こらない。
どれだけヘイトを稼ごうとも一瞬にしてタゲを外せる、高いポテンシャルを秘めたアビリティではあるが、闇雲に使うと後衛にタゲを移してしまい顰蹙を買うこともある。ただ、竜騎士は装備できる防具が少ない分、アタッカー依りの装備を揃えると、防御力に難のある装備になりがちだ。しかし、このアビリティを生かす事を前提としているためか、PTで防御力の高い装備を着ていることは少ない。スーパージャンプをすることでタゲが後衛にいく、つまりヘイトが 竜騎士>後衛>他の前衛 の場合、そのままタゲを保持していても、後衛にいくより幾分マシなだけ*4でケアルスポンジになってしまうのもまた事実ではある。スーパージャンプを有効に使うには、「竜騎士より防御能力が高く、かつヘイトを稼いでいるパーティメンバーがいること」(すなわち盾役が機能していること)が前提であり、使うタイミングの見極めも竜騎士の大切なプレイヤースキルである。
なお、飛竜は「スーパークライム」*5というWSをもっている。この技により飛竜のヘイトがリセットされることはない。ソロでの緊急時に飛竜にタゲを移し、その間に立て直しや退却を図るという使用法もある。
関連項目 編
【ヘイトリセット】【ハイジャンプ】【スーパークライム】【ナイアガラリューサン】- *1
- 2006年のVUまでは再使用時間が5分であった。
- *2
- ソロでも有効であるが、WSの場合スタンとは異なり敵のTPは消滅せず、大抵すぐ撃ち直しされる。「爆弾投げがゴブリンラッシュに変わったらラッキー」程度に考えるのが良いだろう。
- *3
- または奪ってしまわないようにサポシ。
- *4
- 下手をすれば赤魔道士の方が防御力が高い。不本意だが紫のプラモという不名誉な二つ名は伊達ではない。
- *5
- 2005/02/24のバージョンアップで「スーパージャンプ」から「スーパークライム」に名称が変更された。