ジャ系魔法(じゃけいまほう)
ストンジャウォタジャ等の語尾に「ジャ」がつく魔法の総称。
2010年9月9日のバージョンアップで初めて実装された。

それまで2~5レベルおきにプレイヤーに解放されていたガ系魔法Lv73のサンダガIII以降、Lv99に至っても解放されていないが、それに代わるように登場した。
一部の物はプレイヤーへの解放に先んじて敵専用魔法として登場していた。

名称習得可能レベル消費MP詠唱時間再詠唱時間属性精霊D値
ストンジャ812987秒45秒D750
ウォタジャ84318D800
エアロジャ87338D850
ファイジャ90358D900
ブリザジャ93378D950
サンダジャ96398D1000

範囲内の敵に属性ダメージを与え、さらに重ねて使用すると効果がアップするというガ系魔法+αといった性能を持つ。
GTショウス+1のようなジャ系魔法の効果に関連する装備では「相乗効果魔法」という呼び名が使用されているようだ。ただし、単体魔法であるコメットにも相乗効果が設定されているため、相乗効果魔法ジャ系魔法というわけではない。

この相乗効果は1分間ほど同属性魔法ダメージが5%前後上昇するという報告がある。
また、連続して同じ魔法命中させると与ダメージが12~13%上昇すると言う報告も挙がっている。*1
どのダメージ係数にかかってくるのか、効果は累積するのかも含め、今後の詳細な検証と報告が期待される。


歴史

精霊魔法の性能は2013年7月9日のバージョンアップで大幅に調整されている。それ以前は以下の性能だった。この時同時に系統係数も調整されている。これ以前の系統係数はおおよそ2.3(精霊V系と同じ)だった。

名称習得可能レベル消費MP詠唱時間再詠唱時間属性精霊D値
ストンジャ812997秒45秒D719
ウォタジャ843227.25秒46.25秒D782
エアロジャ873447.5秒47.5秒D844
ファイジャ903647.75秒48.75秒D902
ブリザジャ933808秒50秒D953
サンダジャ963968.25秒51.25秒D1005

FFシリーズにおけるジャ系魔法

初出はFFTであり、ガ系魔法の更に上位の範囲魔法だった。習得には大量のジョブポイントが必要だが、魔法を受けた際に一定の確率でラーニングすることでも覚えられる。また、一部のジャ系魔法敵専用魔法だった。
正伝ではFFVIIIでグラビジャが登場する他、FFXIIではムービーを伴う強力な敵専用魔法として登場する。

なお、英語版FF3(2006年発売)ではケアル系(Cure系)がCure<Cura<Curaga<Curaja*2となっている。

関連項目

精霊魔法】【ラ系魔法】【ガ系魔法
*1
この際、魔法命中率に変化は無い他、忍術遁術と同様に間に別の魔法が入ってしまうと与ダメージ上昇効果が消滅すると言う報告も挙がっている。
*2
日本語版ではケアルケアルラ<ケアルダ<ケアルガ
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