Plouton(ぷるーとん)
ラ・カザナル宮外郭〔U〕に出現するNM


出現条件

ベガリーインスペクターBFにて、以下の条件を満たすと出現する。

  1. 突入者(リーダー)が模造魂魄の宝珠【偽冥王】を持っている状態で、ベガリーインスペクター(どのルートでもよい)に突入する。
    この際、突入者のログに「模造魂魄の宝珠【偽冥王】ヲ、深紅に染めるのダ。」という台詞が表示される。メンバーには表示されない。

  2. 特定の行動をとる(順不同)*1
    1. モンスターマジックバーストで一定以上のダメージを与える(ただし、とどめを刺した攻撃の分はカウントされない)*2
    2. 時間内に10匹のモンスターを討伐する
    3. 連携を5回行う(WSや震天魔法を6回撃つ。連携エフェクトを5回出せばよい。学者震天動地の章を用いた精霊魔法連携がお手軽)

上記の行動をとると、段階的に模造魂魄の宝珠【偽冥王】が染まっていく。

3段階目のログが表示されると共に、突入者付近に"Plouton"が出現する。模造魂魄の宝珠【偽冥王】はこの時点で消失する。

模造魂魄の宝珠【偽冥翼】も所持している場合は、条件を満たせばこちらも同時に染めていくことができる。

入場後一度でも戦闘不能者が出ると、上記の行動を行っても染色が進まないため出現しない。

手引き

5連携シーフイオリアンエッジのみを連打したり、ナイトセラフブレード等(切断)とレッドロータス等(溶解)を交互に撃つ等の方法で発生させることができる。息が合うなら一人連携にこだわらず、ナイトシーフが交互にWS(ナイト切断シーフ炸裂、もしくはナイト溶解シーフ切断などの組み合わせ)を撃ってもかまわない。
連携の得意な編成する手法もあり、この場合は切断/炸裂五之太刀・陣風を連打するのが基本。
学者が担当する場合はストーン←→エアロなどの交互に撃つ事でループする連携が分かりやすいだろう。特に例に挙げた組み合わせはどちらから始めてもスターバースト(収縮/振動)で〆られるため、最後の一押しにWSを使いやすい。

マジックバーストダメージを与える項目はとどめを刺すと染色判定を得られないため、安定する手段としては黒魔道士が一人で精霊魔法を1発撃ち5000ダメージ以上出るMBを行い、なおかつ確実に敵が倒れないように調整する必要がある。

Ploutonの特徴

見た目はHades第二形態(ミッション神の化身」の姿)で、技も同じものを使用してくる。ベインオブタルタロス衰弱即死コンボには気を付けたい。
技の詳細は【神の化身/ネタバレ】の項目を参照。
ただし、インピュデンスとエターナルミゼリーにヘイトリセットの効果はない様子。

特定の属性を帯びており、同属性ダメージ吸収、弱属性ダメージを無効、強属性ダメージアップの状態となる。このあたりのギミックはPerfidienと同様。
ダメージをある程度吸収すると、装備変更不可スフィアを展開する。範囲は魔法が届く範囲よりも広い。スフィア展開をなるべく避けたいのであれば、属性の切り替わりのタイミング(エフェクトで判断できる)には攻撃をしないなどの対策が必要である。

戦法としてはPerfidienと同様で、ナイトキープして精霊PT弱点属性魔法を叩きこむといったものが有効。弱点属性が分かったら報告しあうとミスが減るだろう。

戦闘に勝利すると、滞在時間が15分延長される。

逃走条件

Perfidianと同様に、以下の条件を満たすことで逃走する*3


青色の"!!"は弱点属性をついたときに出現し、赤色の"!!"は弱点属性で多くのダメージを与えた時に出現する。

Perfidian同様、的確に、かつ大きく弱点を突きつつ、戦闘不能者を出さないように気を付けて戦う必要がある。

戦利品


なお、トレジャーハンター以外で装備品ドロップ率を上げる方法はない模様。また、タルタロスプレートは「確率はお答えできませんが、ドロップ率は非常に低いです。」(松井P談)とのこと*4

名称について

ローマ神話における冥界の神プルートに由来すると思われる。元はギリシャ神話の冥界の神ハデスであり、ギリシャ語のプルートーン(puluton、富める者)と結びついてプルートー(Pluto)と呼ばれるようになった。この点で、ハデス(本物)と名称的に繋がりがある。

なお、アポリオンNWにはPlutoというドゥーム族NMが出現する。

関連項目

ベガリーインスペクター】【Perfidien
*1
月刊ファミ通コネクト!オン 2015年 7月号[雑誌]で条件が公開された
*2
ダメージの最低値と回数は書籍には書かれていない。報告では5000ダメージ以上を5回?
*3
月刊ファミ通コネクト!オン 2015年 7月号[雑誌]より
*4
月刊ファミ通コネクト!オン 2015年 7月号[雑誌]より
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