ハデス(はです/Hades)
  1. かつて存在したワールドの一つ。【Hades】を参照。
  2. BGMの一つ。【Hades(BGM)】を参照。
  3. 初代王によって封印されたと伝えられる冥王。本項で解説する。

初代王オーグストの時代(約1000年前)までウルブカ大陸で活動をしていた存在。アドゥリンミッション第四章から名前が出てくる。

生きとし生けるものを憎んでいるらしく、初代王の時代まではラ・カザナル宮を拠点とし、三魔君を率いて闇の眷属ウルブカ大陸に送り込み、ウルブカ大陸を荒廃させようとしていた。そのため、ウルブカの森の獣と長い間戦いを繰り広げていた。

ウルブカ大陸に乗り出した初代王はこの闇の眷属と戦うことになるが、その元凶が存在することを知り、世界樹ユグドラシル、光の龍ハーサーカ、そして配下の騎士たちと力を合わせることにより、ハデスは封印された。しかし、ハデスとその配下はその強大な力でモリマーを除く騎士を全滅させ、オーグストですらその身を賭して封じるのがやっとであったという。

その後は世界樹ユグドラシルによって押さえつけられているが、その力が弱まると闇の眷属の活動が活発になることが記録に残っており、封印されつつもなおウルブカ大陸に影響を及ぼしているようである。

ハデスの目的についてはアドゥリンミッション終盤で明かされる。詳細についてはネタバレ項を参照。

また封印されてからも伝承の一部は残っているようで、ハデスサインティゲーツオブハデスハデスサモンズなど、ハデスの名を冠する技や装備がいくつか存在する。

歴史

アドゥリンの魔境のPVで「冥王」という二つ名がちら見せされていた他、→FINAL FANTASY XI アドゥリンの魔境 オリジナル・サウンドトラックでも「Hades」というBGMが収録されていたことから、プレイヤーの間でも早くからその存在が噂されていた。

その後、実際にゲーム中に名前が登場したのは発表から1年以上経った2014年5月15日のバージョンアップからとなった。

関連項目

ハデス/ネタバレ】【ラ・カザナル宮】【August】【闇の眷属
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