ダークマター(だーくまたー/Dark Matter)
  1. BF神竜」においてShinryuが使用する特殊技の一つ。2010年12月7日のバージョンアップで追加された。
  2. 錬金術材の一つ。2015年3月26日のバージョンアップで追加された。

Shinryuが使用する特殊技ダークマター

名称範囲効果備考
ダークマター自身中心範囲ダメージ
テラー(約10秒)
闇属性魔法ダメージ
侠者の薬で無効化可能

ダメージに加え、テラーの効果を与える。侠者の薬で無効化できるものの、天神地祇とは両立できないことに注意が必要。

天神地祇の薬を使用する場合、この技を連発されるとテラーのまま時間が過ぎて効果時間切れになることもあるので、ケチケチせずに抗テラー薬は使っておきたい。

素材ダークマター

錬金術材の一つ。12個スタック可。
世界を構築する謎の暗黒物質。

ベガリーインスペクターNMPlouton」がドロップする。エンピリアン装束胴装備IL119に鍛えるために必要になる。また、ブラー武器の材料にもなる。
醴泉島ドロップする装備アーケイン・グリプトにも使用できる。初めて使用する前にOseemダークマターを単体で見せ、フラグを立てておく必要がある。

アーケイン・グリプト素材として用いた場合、装備種別や魂石の傾向を無視して全ての性能の中からランダムでオーグメントが選ばれる。
その際、クワッドアタックなどのダークマター限定のオーグメントも選択される可能性がある。
また、魂石を使用した時よりも各ステータスの上限値が高くなる。

2016年7月5日のバージョンアップにて、スティキニリングヴァラールリングシーリチリング素材として使用されるようになった。


売却標準価格は15,400ギル

解説

リアルダークマター

直訳すると「暗黒物質」。自ら発光せず、光を反射もしないため、光学的な観測装置では存在を確認できないが、質量を持っているとされる。

天体の動きから宇宙に存在する物質の質量を計算すると、目に見える物体の質量では説明できないほどの質量が存在することが分かり、この質量を担う存在が目に見えない物質、即ちダークマターと命名された。

ダークマターの正体についてはニュートリノなど諸説あるが、未だ明確な結論は出ていない。

FFシリーズにおけるダークマター

初出はFFIVで、ラスボスから盗めるアイテムとして存在した。ラスボス攻撃を緩和できるという説もあるがこれは否定されており、この役割については未だ明確な結論は出ていない。

なお、DS版では2周目の隠しボス出現フラグとなったが、携帯版では存在すらも抹消されてしまった。

その後は、ダメージを与えるアイテム合成素材、またはアクセサリなどの形で様々な作品に登場しており、その扱いは一定ではない。

関連項目

神竜】【テラー】【エンピリアン装束119】【ブラー武器】【ダークマター アーケイン・グリプトキャンペーン
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