メタトロントーメント(めたとろんとーめんと/Metatron Torment)
両手斧レリックWS
追加効果:防御力ダウンアバドンキラーブラビューラ使用時:被ダメージ軽減。連携属性:核熱

TP:アフターマス効果時間修正。連携属性/核熱
倍率アフターマス効果時間Hit修正項目
TP100020003000
2.75×1STR80%

レリックウェポン最終段階ブラビューラ、第四段階アバドンキラーデュナミス限定)、およびバーバルスブージ(潜在発動時)を装備時に使用できる。

見た目はフルブレイクと同じモーションで一発殴りつけたら核熱連携エフェクトが発生しました!……という感じで淡白。
ただし、タルタルガルカは片手で斧を振り下ろして敵を一刀両断するため見た目が派手。特にガルカの大振りタルタル視点で見ると非常にダイナミックに見える。

クセのあるレリックWSの中では珍しく、STR補正なのでダメージは伸ばしやすい。
またブラビューラで撃った場合、アフターマス:被ダメージ軽減が優秀で、レギオンオーディンの間-II等、大ダメージを受けやすいコンテンツでは有効なWSであり活躍の場は多い。

歴史

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整され、修正項目STR60%からSTR80%に引き上げられている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキスト連携属性が追加されている。

名称について

直訳すると「天使王の拷問」。

メタトロンは、天使の王、小ヤハウェ、万物の創造主等と呼ばれるほど、天使の中でもっとも偉大と言われるが、名前に御使いの意味を持つ「エル*1を持たないなど、謎の多い天使。一節には、メタトロンは、血に飢えた天使で、自分に背く人間を嬉々として串刺しにし、苦悶のうちに死なせるという。歴史的な考察をすると、異教徒を串刺しにするイメージが見えてくる。

メタトロントーメントは、この伝承を踏まえての命名であろう。

関連項目

ブラビューラ】【アバドンキラー】【レリックウェポン】【潜在武器】【レリックWS】【両手斧
*1
ミカエル、ラファエルなど、ほとんどの天使はエルを含む名を持つ。
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