ディスティニーデストロイヤー団(でぃすてぃにーですとろいやーだん/The Destiny Destroyers)
  1. 蝕世のエンブリオミッションの一つ。
  2. 蝕世のエンブリオミッションに登場するNPCの一団。

ミッションディスティニーデストロイヤー団

蝕世のエンブリオの4番目。第1回 バストゥーク編の3番目であり、最後のクエストとなる。2020年9月10日のバージョンアップで追加された。
黒づくめのゴブリンは、ラエブリーム
襲来を諦めたようだ。だが、このまま
放っておくわけにはいかない。
ミスリル銃士隊ナジが、黒づくめの
ゴブリンを追っているというので、
彼に協力するためにコロロカの洞門
向かおう。

  1. バストゥーク鉱山区(J-7)のGumbahに話しかけるとイベントオファーリストに載る。
  2. コロロカの洞門MAP[1](ツェールン鉱山に隣接するマップ)(D-9)のStalagmite*1調べるイベント
  3. 再度Stalagmiteを調べるコンフロント戦になるので敵を倒す。
  4. 戦闘後、Stalagmiteを調べるイベント
  5. バストゥーク鉱山区(J-7)のGumbahに話しかけるとイベント。以下の報酬を入手してクリア

蝕世のエンブリオ
前節ディスティニーデストロイヤー団次節
ブリジッド杯クピピの受難

コンフロント

敵は黒いゴブリン族NMGloom Phantom」、ミーブル族「Dazbog」、マンドラゴラ族キトルルス)「Magh Bihu」の3体。
Lv無制限、時間制限15分。フェイスは事前呼び出しで共闘可能。

Gloom Phantomの行動はクエストグルームファントムの襲来」と基本的に同じで、SPアビリティとしてブラッドウェポンブラーゼンラッシュを使用し、モブリンの技の他に固有技のグルームファントムラッシュ(単体ダメージノックバック)を使用する。

Magh Bihuのジョブ赤魔道士で、SPアビリティとして連続魔を使用する。マンドラゴラ族特殊技を使用する他、ヘイストファランクスといった強化魔法や、パライズアドルなどの弱体魔法を使用する。これらの魔法は範囲化されている。また、固有技のマグビフブレッシング(範囲HP回復)を使用する。

Dazbogのジョブナイトで、SPアビリティとしてインビンシブルを使用する。ミーブル族特殊技NM専用技のパンクチャリングフレンジー含む)の他に、固有技のダッツボグダージ(範囲ダメージ静寂)、ダッツボグフレンジー(ダメージ防御力ダウン)を使用する。また、フラッシュプロテスIV、シェルIV、バニシュIIなどの白魔法も使用する。

IL119なら回復役フェイスを出しておけばそう簡単にはやられないが、Gloom Phantomから削ると、HPがある程度減ったタイミングで
Gloom Phantomグルームファントムラッシュ→Dazbogのドリルクロー核熱発生)→Magh BihuのファイアIV(マジックバースト

連携で一気に削られてしまうことがあるので、その対策が必要になる。

なお、DazbogとMagh Bihuは身につけているものが黒いという独自グラフィックを持っている。
ディスティニーデストロイヤー団

NPCディスティニーデストロイヤー団

蝕世のエンブリオ」シナリオに登場するNPCの一団。略称DD団。
ゴブリングルームファントムミーブルのダッツボグ、マンドラゴラキトルルス)のマッグビフの3匹から構成される。
ヴァナ・ディールに現れた「蝕世の卵」を割ることを使命としているが、彼ら自身にとっては「割ること」そのものが目的であり、その中身に関してはあまり興味を持っていないようだ。*2


名称について

Dazbogはスラヴ神話に登場する太陽神*3。富を与える神ともされる。
Magh Bihuはインド北東部で行われる収穫*4ビフと呼ばれる3つの祭りの1つで、1月頃に行われる。

関連項目

蝕世のエンブリオ
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*1
ポイントは光っているので見つけやすい。意味は「石筍(せきじゅん)」、即ち鍾乳洞で洞底から上に向かって成長する洞窟生成物のこと。ポイントは地面で光っているが、すぐ近くにある地形の盛り上がりが石筍だと思われる。
*2
但し、卵の力に耐えられるような強靭な存在を探しているようにも見える。
*3
→Dažbog(Wikipedia英語版)
*4
→Magh Bihu(Wikipedia英語版)
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