ミスリル銃士隊(みすりるじゅうしたい/The Mythril Musketeers)
バストゥーク共和国大統領府直属の精鋭部隊。

普段の業務は大統領府の警護であるが、情勢に応じ他国への諜報、ミッションの指揮、冒険者への指導など非常に多彩な働きを見せる。バストゥークの軍事・警察機構の顔とも言える存在である。

フォルカーの言に寄れば他の銃士隊の経験が無い人間スカウトされることは非常に稀らしく、その銃士隊は優秀な軍団兵からのスカウトが多い。加えて少人数であることから採用については相当に狭き門であるらしい。

現在のミスリル銃士隊

現在の隊員は、No.1:フォルカー(Volker)(隊長)、No.2:ザイド(Zeid)、No.3:アイアンイーター(Iron Eater)、No.4:アヤメ(Ayame)、No.5:ナジ(Naji)の5名。ただしザイドは現在行方不明で事実上No.2の座は欠番となっており、アイアンイーターが副隊長的な役割を果たしている。

また、隊の方針により装備は特性を見破られない(見た目で性能が分からない)ようにしているため、見た目と性能は違う物のようだ。フォルカー隊長の着ているのも見た目はボーンハーネスでも中身は凄いに違いない……多分。

ジョブ編成戦士暗黒騎士戦士戦士とえらく前衛に偏っているが、それにも理由があるかは謎である*1

過去のミスリル銃士隊

もともとのミスリル銃士隊大統領直属の特務隊として誕生した。パルブロ鉱山発見など多大な功績をかさに増長する黄金銃士隊を追い落とすために、時の大統領シュライバーが編成したものと伝えられる。創設当時の初代隊長はヴァイス。

いつ頃から現在のように表に出る存在になったかは定かではないが、大統領直属部隊としての性質は変わらず、メンバーのみが入れ替わり現在に至る。三か国合同調査隊のメンバーとして知られるラオグリム(Raogrimm)、ウルリッヒ(Ulrich)、コーネリア(Cornelia)らもミスリル銃士隊の構成員であった。調査隊結成当時の隊長はラオグリムだったが、北の地にて帰らぬ人となったためウルリッヒが後任となる。

それからおよそ10年後に当たるアルタナの神兵の舞台となる時代ではクララ(Klara)が隊長職に就き、プリーン大統領(Prien)に仕えている。この時代の銃士隊には既にフォルカーザイドも籍を置いており、クエスト静かなる警鐘」で彼らの姿を見ることができる。学者ニコラウスがメンバーとして存在しているものの、やはり前衛に偏重している構成であることに違いはない。
大統領警護が任務であるためか、他の銃士隊や共和軍団と異なりカンパニエバトルには出撃しない(2009.7現在)。

アルタナクエストで確認できるメンバーはクララKlara)、ザイドZeid)、フォルカーVolker)、ファイブムーンズFive Moons)、ニコラウスNicolaus)。
更に6人目が存在するが……。

関連項目

共和国軍】【共和軍団】【黄金銃士隊】【鋼鉄銃士隊

外部リンク

→Vana'diel Tribune II No.4 ミスリル銃士の素顔に迫れ!
*1
とはいえバストゥークはこういった重戦士ジョブの本場であるので、こういったジョブに精強な銃士が存在するのはある種必然。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。