Kouryu(こうりゅう)
  1. ノートリアスモンスターの一つ。当項目で解説。
  2. 水産物の一つ。詳細は【コウリュウ】項を参照のこと。

NM.Kouryu

エスカ-ル・オンに出現するウィルム族土属性)のNM
2015年9月16日のバージョンアップで追加された。

後述するようにこのNMギアスフェットNMKirin」とセットになっているが、本項ではまとめて解説する。

出現条件

ギアスフェットの条件を満たした上で、エスカ-ル・オンに点在する???調べることにより第一段階「Kirin」が出現する。

グリスリートリンケット麒麟の熱意」の入手に必要となるのは、青龍印章の欠片×5・朱雀印章の欠片×5・白虎印章の欠片×5・玄武印章の欠片×5。

KirinHPを半分くらいまで削るとウィルム族NMKouryu」に変身する。

特徴

コンテンツレベル???に相当するモンスター

後述するように黄龍は麒麟と同じく土行を司る存在であり、Kouryu土属性ウィルム族として出現する。

このコンフロント戦はおおまかに2段階に分けられる。

第1段階(Kirin戦)

最初はマンティコア族NMKirin」1体のみが出現する。

使用魔法スリプガ、高位のストーンストンガなど。特殊技は連続で使用してくる。

HPを15%程度削ったあたりから1分20~30秒ごとに四神を1体ずつ召喚し始める。最初の1匹目のみランダムで以降は玄武青龍朱雀白虎玄武…という順番で4体を召喚する。下位のKirinと同様、先に召喚した四神が倒されていなくても召喚するので、早く倒さなければ複数の四神を同時に相手することになる。又、呼び出された四神ターゲットKirinをわかせた人になる。

また湧いた四神エスカ-ル・オンの通常の四神と同様の挙動を有する。つまりGenbuインビンシブルを連発し、Seiryu魔法を受けるとタゲ変更のうえハリケーンブレスを放ち、Suzaku連続魔メテオを使い、Byakko魂の咆哮を使用する、といった有様である。
幸いにして四神HPは総じて低く、マジックバーストを絡めた高位精霊魔法数発で容易に落とすことが可能。

ちなみに四神召喚するほど、Kirin自体の物理攻撃力が上昇する模様。
3~4体目の四神召喚する頃には、装備の揃ったナイトでもKirinデッドリーホールド連打で即死しかねない状態になる。インデウィルトジオバリア等のサポートが必須となるだろう。

弱点や黄色弱点が出て精霊WSが止まることがある。風属性精霊魔法トリガーとなっている可能性が高いが条件は要検証

HPを25%程度削ると一定時間ごとにアストラルフロウを何度も使用してくるようになる。
威力は即死はしないものの1000以上のHPを持っていかれるため、何度も使われる前にHPを削って変身させたほうが良い。

第2段階(Kouryu戦)

KirinHPを半分くらいまで削るとウィルム族NMKouryu」に変身する。Ouryuと同じ土属性ウィルムKirinと同様の弱点を持つ。

使用魔法シェルラV、プロテアV、カーズブレクガインパクトなど。

使用技は土属性ウィルム族に準ずるが、アブソルートテラーが範囲化している、タゲ持ちが遠くにいるとTPに関係なくジオティックブレスを使うなどの違いがある。またSPアビとして連続魔インビンシブルを使用する。
変化直後のターゲットKirinをわかせた人になるので、後衛がわかしていたりするとpop直後方向転換されジオティックブレスで万単位ダメージ後衛にとぶハメになる。
前述のブレスのため離れるメリットがない。その為ウィルム族の御他聞に漏れず足元に集まることになるが、範囲化されたアブソルートテラーを全員でくらい30秒以上何もできない状態に頻繁になる。

変身後2分40秒程でアストラルフロウを使用し、四神を四体同時に召喚する。以後、何度も使用する。呼び出された四神ターゲットKirinを沸かせた人になる。

この状態になると長期戦にする意義はほとんど無いため、抗テラー霊薬を服用の上、SPアビリティを駆使して早期決着することが望ましい。

戦利品

最初に出現するのはKirinだが、最後にアイテムドロップするのはKouryuの役割になる。


出典

黄龍(黄竜の可能性もあり)は、中国の伝承や五行思想に現れる黄色の竜*1四神の中心的存在であり、中央を守るとされている。五行説で黄は土行であり、土行に割り当てられた方角は中央である。

後に麒麟と置き換えられたり、同一視されるようになっており、KirinKouryuに変身するのもその繋がりからだろう。

なお水産物にも「コウリュウ」が存在し五行思想とのつながりがあるが、両者は全く異なる存在なので、同じところから題材を取っただけで直接の関係はないと思われる。水産物の「コウリュウ」は英名が"Phantom serpent"となっており、さらに繋がりが薄くなっている。

関連項目

ギアスフェット】【麒麟の熱意
*1
→黄竜(Wikipedia)
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。