魔防門(まぼうもん/Banishing Gate)
ガルレージュ要塞にある門。
第一魔防門から第三魔防門までの3つがある。漢字変換が面倒なことからプレイヤー間では単に「一門」「二門」「三門」と呼ばれる。
門の位置関係については【ガルレージュ要塞】を参照のこと。

開くためにはだいじなもの程よい重さの石」を所持しているか、4人のプレイヤーが各門近くのスイッチを同時に踏む必要がある。

AF取りの箱開け、二門奥の焼却場、三門奥から出られるソロムグ石碑の粘土取り、限界への挑戦でのボムの炭取りやいくつかのクエストといった目的のためにこの門の奥に行くことになる。

どの扉の周りにもアクティブモンスターが居るため*1、低レベルのうちはインスニをかけた状態で開かなくてはならず、また開いている時間が短時間のため、4人で開ける場合は「第○魔防門が開きはじめた…」というログと同時にスイッチの場所から走る必要がある。程よい重さの石で開ける場合にはタイミングを合わせる必要がないためか、このログは流れない。

門の奥から戻ってきたい場合、前述の「程よい重さの石」があれば裏側からでも普通に開くことができる。無い場合、二門と三門は近くに復帰できるルートがあるが、一門は床の穴から落ちて地下を経由してくるか、三門奥から外に出るなど、大きく回りこむ必要がある。古くには第一魔防門で分断されてしまったパーティが合流するために全員で扉に張り付いてエスケプで脱出するという姿も見られた。

過去世界にも同様の設備はあるが、故障しているため開くことは出来ない。そのため特に断りが無い限り魔防門と言えば現代のそれを指す。

似たような名前の魔封門という門があるが、こちらはまったく別の場所を指すので間違えないよう注意。文脈から察してもらえると思うが。

歴史

かつて骨骨ファンタジーと言われた頃には頻繁に開け閉めされていた。アルタナの神兵が発売されるまでは、前述の目的のために門を開けるための募集も行われていた。

過去世界魔防門は故障中のためすべて閉鎖されているが、現代にはない別ルートが用意されており、全ての魔防門の奥にあたる区域にも移動できる。
これを利用して、ソロでも過去世界ソロムグ原野禁断の口経由で現代世界の第一・第三魔防門の先に移動することが可能となった。
外部との連絡経路がなく最後までソロ突破不能だった第二魔防門奥も、不思議な煌き実装によって移動可能となった。

なお、いずれも門で隔絶された内部に移動できるというだけで、ソロで門を開けられるようになったわけではなかった。そのため、門を越える必要のあるクエスト侯国の栄光」「護衛の報酬~ウィンダス編」ではスイッチを操作する必要があった。

2012年6月14日のバージョンアップではだいじなもの:程よい重さの石が追加され、ソロで扉を開けられるようになった。

関連項目

ガルレージュ要塞】【程よい重さの石
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