リフレシュ

記事名読み
りふれしゅ/Refresh
  1. 白魔法の一つ。
  2. 上記魔法またはその他の効果によるステータス変化。

白魔法の一つ。強化魔法に属する。

標的のパーティメンバーのMPを徐々に回復する。

共通性能:光属性
名称習得可能レベル消費MP詠唱再詠唱MP回復量効果時間総回復量
赤剣
リフレシュ4162405秒18秒3MP/3秒150秒150MP
リフレシュII82-605秒27秒6MP/3秒150秒300MP
リフレシュIII99(G)-805秒36秒9MP/3秒150秒450MP

ジュース<リフレシュ=バッテリーチャージ<リフレシュII<机上演習<リフレシュ(FoV)<リフレシュIIIの順に上書きされる。
同位のものは効果量に関わらず後からかけたもので上書き。
リフレシュIIIは蓄積完了した机上演習も上書きできるので注意。

MPを「回復」するので回復魔法スキルに属するかと思われるかもしれないが、強化魔法である。強化魔法の常として、対象者のLvが低い場合は効果時間が短くなる。
リフレシュ回復量アップ装備
分類名称回復量Lv
IL
ジョブ
頭エリラズガレア+1109剣
ERガレア+1+2119剣
ERガレア+2+3
ERガレア+3+4
アマリクコイフ+1119黒赤召青学風
AMコイフ+1+2
胴ATタバード+2+1119赤
ATタバード+3+2
両脚EQフュゾー+2+183赤
レサジーフュゾー+1109赤
LTフュゾー+1+2119
LTフュゾー+2+3
LTフュゾー+3+4

3秒毎のMP回復量が増える。複数装備した時は効果が累積し、メイン赤魔道士のリフレシュIIIは17MP/3secに達する。
同位のものなら効果量が低くても上書きできるため、特に白/赤は注意が必要。


被リフレシュ効果時間延長装備
分類名称効果時間
(秒)
Lv
IL
ジョブ
両足シャブテサバトン+15114戦ナ暗
SHサバトン+1+21115
インスピリトブーツ+15119白黒赤召学風
背グレプバインケープ+3086白黒赤吟召青か学風
腰ギシドゥバサッシュ+2099All Jobs

これらを装備した状態でリフレシュを受けると、その効果時間に加算される。
基本効果時間に加算され、その後に強化魔法効果時間延長などの乗算計算が行われる。

入手方法


装備しているだけでリフレシュ効果が得られる装備群。装備一覧は【リフレシュ装備】の項目を参照。
白魔法リフレシュやジュースの効果により、MPが持続的に回復している状態を指す。
徐々にMPが回復。

3秒毎に一定量のMPを得る。

また、風水魔法「インデリフレシュ」「ジオリフレシュ」のコルア内(効果範囲内)にいる時に付与されるリフレシュは次の説明文になる。
風水魔法の効果により、徐々にMPが回復している状態。

オートリフレシュ、魔道士のバラードやエボカーズロール、神獣の加護(ディアボロス)、インデリフレシュ、ジオリフレシュ、リフレシュムスク(エンチャント)、サンクション、シギル、アートマ、神符の効果とは別枠で共存する。
サンクション(皇国軍戦績100ポイント)やシギル(連合軍戦績50ポイント)と引き換えに付加することのできる特殊効果の一つとしても「リフレシュ」という名称が使われている。
1MP/3sec回復と、上述の効果と共通する点もあるが、リフレシュと重複する事、特殊なアイコンで表示されないことと、一定割合までMPが回復すると一旦リフレシュ効果が停止する点が異なっている。
サンクションリフレシュの回復の限界値は、(変換装備を除く)装備等により補正の掛かった最終MP×(45+連続防衛回数×5)%であるとされている。最大値は85%。
シギルリフレシュの回復の限界値は(35+支配エリア数×5)%であるとされている。こちらも最大値は85%。
Field Manualの戦闘支援でタブを20葉消費することで1MP/3secのリフレシュを60分間得ることが出来る。星唄の煌めき【一奏】を取得することで消費タブが半額になる。
コンクェスト地域でのサービスであるので、サンクションやシギルと異なり冒険初心者や、低レベル時のレベリングなどにも活用できるのが最大の特徴だろう。特に低レベル時でのリフレシュ状態はそれの有無では天と地ほどの差があると言って差し支えない程の恩恵である。
サンクションやシギルと異なり、言わば良性ステータス変化のリフレシュなので発動に条件などは無い(同様に、ジュース等他の良性ステータス変化のリフレシュとの共存も不可能である。)
ハッピーパワー「ヴァンピールブラッド!」の効果が発動している間、ハッピーパワーの有効地域内で1MP/3secのリフレシュ効果が得られる。
条件はシグネットをかけていることとMP50%以下であること。

上記フィールド・オブ・ヴァラーの戦闘支援とも重複するため、併用すれば低レベルから2MP/3secというMP回復量を有しつつレベル上げが可能となる。
「ヴァンピールブラッド!」の効果が発揮されている間のみであるが、非常に役立つ恩恵と言えるだろう。
エスカおよび醴泉島専用の支援効果で、取得後はエリアに移動した時点で自動的に支援効果が付与されるようになり、基本的に60分(地球時間)持続する。ドメイン効果「信仰(piety)」発動中は、120分持続する。ペットやフェイスにも有効。
リフレシュ+の取得条件はNaga Rajaの討伐数で増加し、最大で11MP/3sec。ドメイン効果「仁愛(compassion)」発動中はさらに2倍になる。

リフレシュの存在の大きさ
Lv30台まででもファストキャスト、エン系、ディスペルといった有用なアビ·魔法があるにもかかわらず、なぜかパーティにおいてはさほど魅力的な能力を持っているようには受け取られないのが赤魔道士である。理由としてはファストキャストやエン系はあくまで「自己強化」の範囲であり、ディスペルは有用だが他ジョブで代用する事も不可能ではないからである。
そんな赤魔道士が「ポップ即釣り」となるような人気ジョブへと変貌を遂げるのは、このリフレシュの習得で、Lv40で覚えるコンバートとあわせ、MPというリソースの運用において突出した能力を発揮できるようになるからに他ならない。

このことは同時に、リフレシュ習得後にプレイスタイルが大きく変わることを意味している。これ以降、赤魔道士のパーティプレイは、リフレシュを中心に回るといっても過言ではない。
ただし、当然ながらリフレシュも万能ではない。かける側もかけられる側も、過信は禁物(下記考察を参照)。
使い方に関する考察
まず重要なのは「自身としてはMP回復量は(150 - 40で)110」である点と「そもそも自身のMPがなくなったらリフレシュは使えない」という点。したがって「何はともあれ自分にかける」ことを忘れてはいけない。
次に、「自分を含めて4人にリフレシュした時点で赤字(10MP分)」になること、リフレシュ以外にも使うべき魔法があることも想起すべきだろう。

これからわかるように、リフレシュを配る側にとっては、「自分を含めて3人まで」にリフレシュをかければ済む状況は、比較的シンプル(習得前と比べ、消費MPがマイナスにならない。)ということができる。

MP持ちが4人以上の場合、今までと同じMPを確保しようとすると、何らかの工夫が必要になる。具体的には、以下のような方法が利用されることが多いと思われるが、実際にはパーティ構成、狩場、レベルなどに応じ臨機応変に対応する必要があるのは言うまでもない。








リフレシュに関する逸話
実装当時の入手方法に関するデマ
2003年2月5日のバージョンアップで追加されたものの、当時は入手方法が不明だったため、以下の様なデマが飛び交い一ヶ月以上BFドロップであることが判明しなかった。

しかも実装後しばらくはBFでのドロップ率も低く、攻略法が確立されるようになるまでは多くの人々が惨敗を喫していた。このため常に供給が少なく、競売での落札価格は当時としては破格の100万ギルを超えることもあった。このように入手が非常に困難であったことから、赤魔道士達はしばらくの間、苦悩の日々が続くこととなる。
実装当時のパーティへの影響
リフレシュ入手までレベル上げを中断してBF挑戦か金策に励む赤魔道士が相次ぎ、同様にレイズII入手までレベル上げを中断する白魔道士が増えていたのと重なって、一時はパーティ編成に支障が生ずる事態すら散見された。
ファンにはお馴染みの逸話だが、ボスディン氷河にこもって延々虎を狩っていた電撃の旅団の某赤猫さんは当時44万1ギルにて落札していた。
峠のTaisaiがリフレシュを落とした
「ラングモント峠のTaisaiが落とした」というデマは当時匿名掲示板を中心に大々的に広まった有名なもの。あまりのインパクトからその後ネタフレーズとして大流行した。後に新たなネタ(入手方法)としてNM Taisaijinが実装されたほど。詳しくはTaisai、Taisaijinの両項目を参照。
余談
実装当初はこのMP回復状態は「リフレッシュ」という名称だったが、遅れて魔法リフレシュが追加されてもそのままの状態が続いていた。しばらくしてパッチが当たり、どちらの名前もリフレシュと統一されるようになった。
関連項目
【リフレシュ装備】【オートリフレシュ】【赤魔道士最強伝説】【赤魔道士専用魔法】【リフレマシン】【Taisai】

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