Naga Raja

記事名読み
なーがらーじゃ
エスカ-ル・オンに出現するウィルム族のNM。
2015年8月5日のバージョンアップで追加された。

Naga Raja

「ドメインベージョン」に関連するNM群の一体。
戦闘に関する詳細については【ドメインベージョン】を参照のこと。
出現条件
エスカ-ジ・タのAzi Dahakaの撃破後、最短5分程度
注釈1
ドメインベージョン参加人数により変動。
で、ユニティチャットによる通知と同時にエスカ-ル・オンの(H-9)にラミア族「Naga Raja's Lamia(黒魔道士・狩人タイプ)」数体がPOPし、これらを殲滅することでNaga RajaがPOPする。
特徴
Jormungand同様の青いウィルム族で、特殊技はJormungandに順じたものを使用し、氷・水属性の高位精霊魔法を詠唱し、遠隔ダメージ&魔法ダメージに対してカット性能を有する。ブラッドウェポンや連続魔、百烈拳を何度も使用してくる。

グレガーレウィングやアイススパイクによる麻痺のせいで、パラナ等がないとほぼ延々と麻痺状態で戦わざるを得ない状況になるため、参加する際は麻痺の治療手段があるとよい。

2019年12月10日のバージョンアップによるドメインベージョン調整後は飛翔しなくなっている模様。
勝利時に戦闘領域内にいると、称号「ナーガラージャ ナリファイヤー」(Naga Raja Nullifier=ナーガラージャを無にした者)を得ることができる。また討伐数に応じた神符「リフレシュ+」が交換可能となる。

さらに、エスカシルト・エスカビーズ・ドメインポイントが入手できる。
歴史
元々このNMはSPアビとしてマイティストライクも使用していた。しかし、マイティストライク中のスパイクフレイルは戦局を大きく変えるほどの威力であり、ドメインベージョンに参加して速攻スパイクフレイルで沈むということもあり、改善が要望されていた。

そのため、2016年2月10日のバージョンアップでAzi Dahakaともどもマイティストライクの代わりに百烈拳を使うように変更された。

2019年12月10日のバージョンアップで出現条件と戦利品がそれぞれ変更された。

Mireu戦で故意にスパイクフレイルを誘発し、攻略を妨げていたプレイヤーがいたため、その対策として2022年6月10日のバージョンアップでは、Mireuを始めとするドメインベージョンのウィルム族のスパイクフレイルが調整された。このNMについては以下のように変更されている。
出典
ナーガラージャはインドにおける蛇神(ナーガ)の諸王(ラージャ)。仏教に取り込まれて、竜王として登場するものもいる。

FFXIではクエスト「とある契約」で出現するSheshaを始めとするガーゴイル族(Vasuki,Kaliya)がナーガラージャを由来としている。FFシリーズでは、FFIVで封印の洞窟にナーガラージャというモンスターが出現する。
関連項目
【ドメインベージョン】
Copyright (C) 2002-2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
外部リンク
ナーガラージャ(Wikipedia)

コメント表示/書き込み コメントはありません