ペミデ(ぺみで/Hpemde)
モンスターの一種。ルミニアン類ペミデ族

ペミデ族

通常個体はアル・タユエスカ-ル・オンにのみ生息し、アビセア-ブンカールにはVNMとして一体が存在する。

通称「金魚」「」「イルカ」等、ルミニアンとしては総じて最もLvが低く設定されている。

特徴

基本的には襲ってこないが近くによるとゆらゆらと寄ってくる。そのままほっておけば害もなく去っていくが、6匹以上になるとまとめて襲い掛かってくるため注意が必要。
攻撃をしないアクティブのようである。時折、他のルミニアンを釣るとリンクしたかの如く一緒についてくる事があるが、あくまで付いてきているだけで、一定時間経過でどこかに移動するため、慌てて攻撃しないよう注意したい。
これを踏まえて、召喚士の人は注意してもらいたい。カーバンクル等を連れ歩いてこのペミデの近くによると「敵のターゲットにされた」という事でペット攻撃を始める。襲ってこない相手に勝手に攻撃されては手間になってしまうため、アル・タユエスカ-ル・オンでは召喚獣を意味なく呼ばないほうがいいだろう。
またこの性質上、ペミデがついてきているときはフェイス召喚することができないので召喚したいときはペミデから距離を置いた位置で早めに使うことが必要。

ペミデ戦闘状態に移行する条件は、6匹集まるというものの他、1以上のダメージを与えること、がある。つまりダメージの発生しない行為なら何をやっても*1反撃は受けない。
以前はこの習性を利用し至極安全に武器スキルを上げることができた(スリプルトリートのような手法)。スリプルトリートとは違い、寝かせる必要すらないため、放置したままスキル上げができる状態であった。
このため2005年10月11日のバージョンアップにおいて「モンスターオートアタック攻撃した際、最低でも1以上のダメージを与えないと、近接攻撃武器戦闘スキルが成長しないように変更」され、ペミデ族を利用した安全な近接武器スキル上げはできなくなった。
ただし、遠隔攻撃スキルアップ判定については変更がなかったため、安全なスキル上げが可能であった。
しかしその後、時期が不明だが遠隔攻撃スキルアップ判定についても同様の変更が裏パッチとして実施されており、現在では遠隔攻撃スキル上げも不可能となった。
戦闘状態に移行すると嗅覚追尾になるので逃走する際は注意。

この種族は、戦闘中に一定時間(一定ダメージ?)経つと、顔?の部分がオープンする*2。この間、敵味方問わず、与える(受ける)ダメージが二倍になるという特徴がある*3

この事から、実は70台の召喚士ソロの獲物にも向いているようだ。顔?がオープンしているときの70履行の威力は凄まじく、正攻法で強クラスの敵にも勝つことが可能なようである。

わずかながらオートリジェネと、ドラゴンキラーも持っているようだ。
ドロップアイテムペミデ器官ルミニアン組織上質なペミデ器官、各属性クリスタルなど。ただし、エスカ-ル・オンの個体は印章程度しかドロップしない。

特殊技

名称範囲効果備考
シニュイットラッシュ自身中心範囲物理ダメージ空蝉複数枚
弱体がかかってない時のみ使用
ラピッドモルト敵自身イレースリジェネ悪いステータス異常をすべて消去
弱体がかかっている時のみ使用
イカーストリーム前方範囲-5HP/3sec
テールスラスト近接単体物理ダメージ麻痺
テンポラルシフト自身中心範囲スタン空蝉貫通 ラーニング可能

関連項目

モンスター】【ルミニアン】【Jailer of Prudence】【Ketea
Copyright (C) 2002-2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
*1
極端な話、殴ったり(0ダメージ限定)ダメージなしの弱体魔法をかけても反撃しない。これを利用すれば、パライズブライン等の弱体魔法アブゾ系等の暗黒魔法エレジーララバイスレノディと言った呪歌等を利用し、スキル上げソロで安全に行うことも可能である。
*2
一定量以上のダメージを与えたり、弱点を突いた攻撃を当てることで、開いた状態から再び閉まった状態になる。ウルトラマンに登場した怪獣ガボラを彷彿とさせる。
*3
追加効果も例外ではなく、例えばブラッディボルトHP吸収が3桁に及ぶこともある。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。